大分銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期
銀行業
この事業は銀行業務を担う。当行の本支店・出張所を通じて、預金業務や貸出業務、為替業務、有価証券投資業務、保険商品の窓口販売などを行っている。
- 預金業務
- 貸出業務
- 為替業務
- 保険商品の窓口販売
何をしている事業か
)は、当行及び連結子会社9社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービス等に係る事業を行っております。〔銀行業〕当行の本支店87ヵ店、出張所6ヵ店においては、預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券投資業務、金融商品仲介業務、保険商品等の窓口販売業務等を行い、地域に密着した営業活動を展開しております。〔その他〕「銀行業」、「リース業」以外の連結子会社7社は、クレジットカード業務、債務保証業務、コンピューター関連業務、投融資業務、システムの企画・開発・運営業務等を営み、個人顧客、法人顧客それぞれの金融ニーズ等に積極的にお応えしております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は864億円で、会社全体の89.5%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 471億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 449億円 | — | 42,904億円 | 1,625人 |
| 2023年3月期 | 618億円 | — | 43,036億円 | 1,599人 |
| 2024年3月期 | 614億円 | — | 45,309億円 | 1,578人 |
| 2025年3月期 | 656億円 | — | 44,838億円 | 1,531人 |
| 2026年3月期 | 864億円 | — | 44,687億円 | 1,500人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (セグメント別業績)当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により、前連結会計年度対比207億92百万円増加し、866億25百万円となりました。
- 「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、資金運用収益の増加等により、前連結会計年度対比1億78百万円増加し、37億25百万円となりました。
2025年3月期
- (セグメント別業績)当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により、前連結会計年度対比41億6百万円増加し、658億32百万円となりました。
- 「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、役務取引等収益の減少等により、前連結会計年度対比95百万円減少し、35億47百万円となりました。
2024年3月期
- (セグメント別業績)当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、国債等債券売却益の減少等により、前連結会計年度対比3億7百万円減少し、617億25百万円となりました。
- 「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、その他経常収益の増加等により、前連結会計年度対比1億26百万円増加し、36億43百万円となりました。
2023年3月期
- (セグメント別業績)当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により、前連結会計年度対比171億70百万円増加し、620億33百万円となりました。
- 「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、その他業務収益の増加等により、前連結会計年度対比3億30百万円増加し、35億16百万円となりました。
2022年3月期
- (セグメント別業績)当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、株式等売却益の減少等により、前連結会計年度対比22億27百万円減少し、451億41百万円となりました。
- 「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、資金運用収益やその他業務収益の増加等により、前連結会計年度対比1億62百万円増加し、31億86百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDA0)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYMF)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOTX)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1JE)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OF7O)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
