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決算データ · 試作 · 2026年3月期

筑邦銀行(8398)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、筑邦銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期191億円12億円7,931億円5.0%637人
2019年3月期181億円8億円7,967億円4.7%593人
2020年3月期184億円8億円7,864億円3.8%560人
2021年3月期177億円12億円8,773億円4.5%549人
2022年3月期173億円6億円9,052億円4.0%553人
2023年3月期173億円6億円8,656億円3.7%565人
2024年3月期180億円11億円8,777億円4.4%566人
2025年3月期192億円10億円8,831億円3.6%551人
2026年3月期258億円12億円9,271億円4.0%554人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益192億円258億円+66
経常利益12億円15億円+3
税引前利益11億円16億円+5
法人所得税1億円4億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円12億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産90億円87億円−3
資産合計8,831億円9,271億円+440
負債合計8,507億円8,895億円+388
親会社の所有者に帰属する持分371億円377億円+5
資本合計(純資産)324億円376億円+52
筑邦銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産87億円(1%)その他の資産9,184億円(99%)筑邦銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産87億円(1%)その他の資産9,184億円(99%)
資産合計を100とした構成。
筑邦銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成96%その他の負債8,895億円(96%)親会社の所有者に帰属する持分377億円(4%)筑邦銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成96%その他の負債8,895億円(96%)親会社の所有者に帰属する持分377億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー114億円184億円+70
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-6億円−3
減価償却費7億円8億円+1
有形固定資産の取得による支出-11億円-2億円+9
配当金の支払額-3億円-3億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業189億円+51.4%9,204億円523人
リース業68億円+2.4%190億円14人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業 リース業

従業員

連結従業員554人
提出会社523人
平均年齢37.7歳
平均勤続年数15.3年
平均年間給与550万円
筑邦銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数97%銀行業523億円(97%)リース業14億円(3%)筑邦銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数97%銀行業523億円(97%)リース業14億円(3%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,160人、発行済株式は6,249,000株。

筑邦銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。筑邦銀行従業員持株会4.5%みずほ信託銀行 退職給付信託2.7%日本カストディ銀行(信託E口2.4%久光製薬2.4%西日本鉄道2.3%安川電機2.3%クラフティア2.2%K. ホールディングス2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合筑邦銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。筑邦銀行従業…4.5%みずほ信託銀…2.7%日本カストデ…2.4%久光製薬2.4%西日本鉄道2.3%安川電機2.3%クラフティア2.2%K. ホールデ…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1筑邦銀行従業員持株会4.5%
2みずほ信託銀行 退職給付信託 九州電力口及び九州電力送配電口 再信託受託者 日本カストディ銀行2.7%
3日本カストディ銀行(信託E口)2.4%
4久光製薬2.4%
5西日本鉄道2.3%
6安川電機2.3%
7クラフティア2.2%
8K. ホールディングス2.0%
9福岡ひびき信用金庫1.5%
10米城ビルディング1.5%
筑邦銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34217%22408%金融機関4382%金融商品取引業者910%その他の法人34217%外国法人等197%個人その他22408%政府・地方公共団体34%筑邦銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34217%22408%金融機関4382%金融商品取引業者910%その他の法人34217%外国法人等197%個人その他22408%政府・地方公共団体34%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期201.37円27.5円26%3.2%10.8倍
2019年3月期137.11円50円41%2.2%14.7倍
2020年3月期130.8円50円44%2.4%13.0倍
2021年3月期191.72円50円28%3.4%9.6倍
2022年3月期93.07円50円48%1.5%17.6倍
2023年3月期99.44円50円15%1.8%13.8倍
2024年3月期173.85円50円30%3.0%9.1倍
2025年3月期161.23円50円31%2.8%8.4倍
2026年3月期193.77円50円27%3.4%9.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1952年12月株式会社筑邦銀行設立
  • 1953年10月福岡支店開設(現・福岡営業部)1974年1月 東京事務所開設
  • 1974年10月ウエスタンリース株式会社設立(現・ちくぎんリース株式会社・連結子会社)1975年7月 電算センター設置、同年9月よりオンライン処理開始
  • 1978年11月総合オンラインシステム完成
  • 1982年12月筑銀ビジネスサービス株式会社設立(現・連結子会社)
  • 1985年10月筑邦信用保証株式会社設立(現・連結子会社)1986年6月 ディーリング業務開始
  • 1986年12月外国為替業務開始
  • 1987年10月当行株式を福岡証券取引所に上場1988年1月 ちくぎんコンピュータサービス株式会社設立 (現・株式会社ちくぎん地域経済研究所・連結子会社)1989年9月 当行本店を久留米市諏訪野町に新築移転1990年6月 担保附社債信託法に基づく受託業務開始
  • 1990年11月社債等登録法に基づく登録機関の指定1994年4月 信託代理店業務開始
  • 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務開始
  • 1999年12月第三者割当増資により当行の資本金35億円増資 新資本金80億円となる2001年4月 損害保険商品の窓口販売業務開始
  • 2002年10月生命保険商品の窓口販売業務開始2010年1月 新オンラインシステム「BankVision(バンクビジョン)」稼動2018年2月 株式会社ちくぎんテクノシステムズ設立(現・連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社5社及び持分法適用関連会社1社で構成され、銀行業を中心にリース業などの金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [銀行業]当行の本店ほか43か店においては、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務のほか、信託業務、国債等公共債・証券投資信託及び保険商品の窓口販売等の業務、並びにこれらに付随する業務などの既存ビジネスに加えて、外部連携先とのアライアンス戦略を推進し、資産形成、事業承継、M&A、企業型確定拠出年金導入、地域通貨、デジタル化、アグリビジネスなどの分野でお客さまへの支援やコンサルティングなどを通して、新たな地方銀行としてのビジネスモデルの確立を目指しております。 [リース業]ちくぎんリース株式会社においては、リース業及びそれに付随し関連する業務を行っております。 [その他]連結子会社の筑邦信用保証株式会社は保証業、筑銀ビジネスサービス株式会社は事務受託業、株式会社ちくぎん地域経済研究所は経済調査業、株式会社ちくぎんテクノシステムズはコンピュータ関連業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針