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筑邦銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期

銀行業

この事業は地方銀行としての銀行業務を担う。本店や支店を通じて預金・貸出・為替・信託などの既存業務を行うほか、外部連携先との提携により資産形成や事業承継、M&A、企業型確定拠出年金の導入、地域通貨、アグリビジネスなど幅広い分野で顧客支援やコンサルティングを手がける。

  • 預金
  • 貸出
  • 為替業務
  • 信託業務
  • 事業承継支援
  • M&Aコンサルティング

何をしている事業か

3 【事業の内容】当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社5社及び持分法適用関連会社1社で構成され、銀行業を中心にリース業などの金融サービスに係る事業を行っております。[銀行業]当行の本店ほか43か店においては、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務のほか、信託業務、国債等公共債・証券投資信託及び保険商品の窓口販売等の業務、並びにこれらに付随する業務などの既存ビジネスに加えて、外部連携先とのアライアンス戦略を推進し、資産形成、事業承継、M&A、企業型確定拠出年金導入、地域通貨、デジタル化、アグリビジネスなどの分野でお客さまへの支援やコンサルティングなどを通して、新たな地方銀行としてのビジネスモデルの確立を目指しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は189億円で、会社全体の73.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

筑邦銀行・銀行業:収益と利益の推移筑邦銀行・銀行業:収益と利益の推移収益2021/3116億円2022/3113億円2023/3124億円2024/3115億円2025/3125億円2026/3189億円筑邦銀行・銀行業:収益と利益の推移筑邦銀行・銀行業:収益と利益の推移収益2021/3116億円2022/3113億円2023/3124億円2024/3115億円2025/3125億円2026/3189億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期116億円
2022年3月期113億円8,931億円513人
2023年3月期124億円8,549億円524人
2024年3月期115億円8,672億円526人
2025年3月期125億円8,732億円516人
2026年3月期189億円9,204億円523人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・生産、受注及び販売の状況「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • ① 銀行業銀行業では、経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことに加えて、役務取引等収益や株式等売却益が増加したことなどから、前連結会計年度比64億29百万円増収の190億30百万円となりました。

2025年3月期

  • ・生産、受注及び販売の状況「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • ① 銀行業銀行業では、経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことに加えて、役務取引等収益や株式等売却益が増加したことなどから、前連結会計年度比10億59百万円増収の126億円となりました。

2024年3月期

  • ・生産、受注及び販売の状況「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • ① 銀行業銀行業では、経常収益は、役務取引等収益や株式等売却益が増加したものの、有価証券利息配当金の減少により資金運用収益が減少したことなどから、前連結会計年度比8億35百万円減収の115億40百万円となりました。

2023年3月期

  • ・生産、受注及び販売の状況「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • ① 銀行業銀行業では、経常収益は、貸出金利息が減少したものの、有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことなどから、前連結会計年度比10億82百万円増収の123億76百万円となりました。

2022年3月期

  • ・生産、受注及び販売の状況「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • ① 銀行業銀行業では、経常収益は、役務取引等収益が増加したものの、貸出金利息や有価証券利息の減少により資金運用収益が減少したことなどから、前連結会計年度比2億65百万円減収の112億93百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。