高知銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期
銀行業
この事業は預金・貸出・為替などの銀行業務を担う。当行が本店ほか支店等でこれらの業務を行うほか、子会社の高銀ビジネスが店舗警備や現金整理、物品販売など銀行業務に付随した業務を手がけている。
- 預金
- 貸出
- 為替業務
何をしている事業か
[銀行業]当行は本店ほか支店等において、預金業務、貸出業務、為替業務等を行っております。また、連結子会社である株式会社高銀ビジネスにおいては店舗警備等業務、現金整理・物品販売等、銀行業務に付随した業務を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は高知銀行が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社高銀ビジネス | 銀行業 | 高知県 高知市 | 100% |
| こうぎん地域協働投資事業有限責任組合 | 銀行業 | 高知県 高知市 | — |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は217億円で、会社全体の76.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 180億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 164億円 | — | 12,007億円 | 756人 |
| 2023年3月期 | 172億円 | — | 11,743億円 | 732人 |
| 2024年3月期 | 174億円 | — | 11,320億円 | 713人 |
| 2025年3月期 | 178億円 | — | 11,426億円 | 708人 |
| 2026年3月期 | 217億円 | — | 11,464億円 | 708人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- なお、セグメント情報における業績については、銀行業務での経常収益は前連結会計年度比39億71百万円増加して218億11百万円、経常費用は前連結会計年度比39億15百万円増加して206億88百万円、セグメント損益は前連結会計年度比55百万円増加して11億23百万円の利益、セグメント資産は前連結会計年度比37億58百万円増加して1兆1,463億54百万円、セグメント負債は前連結会計年度比86億66百万円増加して1兆1,027億12百万円となりました。
- 資産の査定の額債権の区分2025年3月31日2026年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権3338危険債権262261要管理債権68正常債権7,3457,196(生産、受注及び販売等の状況)(参考)当行グループは銀行業が主体であり、業務の特殊性から該当する情報はありません。
- ③ セグメントごとの財政状態及び経営成績セグメント情報における業績については、銀行業務での経常収益は株式等売却益や貸出金利息の増加等により、前連結会計年度比39億71百万円増加して218億11百万円、経常費用は預金利息や国債等債券売却損の増加等により、前連結会計年度比39億15百万円増加して206億88百万円となりました。
- ⑤ 資本の財源及び資金の流動性当行グループの中核事業は銀行業であることから、資金調達手段は主に預金であり、資金運用手段は主に貸出金、有価証券であります。
2025年3月期
- なお、セグメント情報における業績については、銀行業務での経常収益は前連結会計年度比3億65百万円増加して178億40百万円、経常費用は前連結会計年度比9億28百万円増加して167億72百万円、セグメント損益は前連結会計年度比5億63百万円減少して10億67百万円の利益、セグメント資産は前連結会計年度比106億26百万円増加して1兆1,425億95百万円、セグメント負債は前連結会計年度比186億92百万円増加して1兆940億46百万円となりました。
- 資産の査定の額債権の区分2024年3月31日2025年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権3933危険債権271262要管理債権86正常債権7,3707,345(生産、受注及び販売等の状況)(参考)当行グループは銀行業が主体であり、業務の特殊性から該当する情報はありません。
- ③ セグメントごとの財政状態及び経営成績セグメント情報における業績については、銀行業務での経常収益は国債等債券売却益の増加等により、前連結会計年度比3億65百万円増加して178億40百万円、経常費用は国債等債券償還損の増加等により、前連結会計年度比9億28百万円増加して167億72百万円となりました。
- ⑤ 資本の財源及び資金の流動性当行グループの中核事業は銀行業であることから、資金調達手段は主に預金であり、資金運用手段は主に貸出金、有価証券であります。
2024年3月期
- なお、セグメント情報における業績については、銀行業務での経常収益は前連結会計年度比2億69百万円増加して174億74百万円、経常費用は前連結会計年度比9億52百万円増加して158億44百万円、セグメント損益は前連結会計年度比6億82百万円減少して16億30百万円の利益、セグメント資産は前連結会計年度比422億77百万円減少して1兆1,319億69百万円、セグメント負債は前連結会計年度比270億87百万円減少して1兆753億54百万円となりました。
- 資産の査定の額債権の区分2023年3月31日2024年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権5939危険債権244271要管理債権118正常債権7,4327,370(生産、受注及び販売等の状況)(参考)当行グループは銀行業が主体であり、業務の特殊性から該当する情報はありません。
- ③ セグメントごとの財政状態及び経営成績セグメント情報における業績については、銀行業務での経常収益は株式等売却益の増加等により、前連結会計年度比2億69百万円増加して174億74百万円、経常費用はシステム関係投資による物件費の増加等により、前連結会計年度比9億52百万円増加して158億44百万円となりました。
- ⑤ 資本の財源及び資金の流動性当行グループの中核事業は銀行業であることから、資金調達手段は主に預金であり、資金運用手段は主に貸出金、有価証券であります。
2023年3月期
- なお、セグメント情報における業績については、銀行業務での経常収益は前連結会計年度比8億15百万円増加して172億4百万円、経常費用は前連結会計年度比5億40百万円増加して148億91百万円、セグメント利益は前連結会計年度比2億74百万円増加して23億12百万円、セグメント資産は前連結会計年度比264億59百万円減少して1兆1,742億47百万円、セグメント負債は前連結会計年度比288億50百万円減少して1兆1,024億42百万円となりました。
- 資産の査定の額債権の区分2022年3月31日2023年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権4259危険債権257245要管理債権2111正常債権7,3977,432(生産、受注及び販売等の状況)(参考)当行グループは銀行業が主体であり、業務の特殊性から該当する情報はありません。
- ③ セグメントごとの財政状態及び経営成績セグメント情報における業績については、銀行業務での経常収益は株式等売却益の増加等により、前連結会計年度比8億15百万円増加して172億4百万円、経常費用は外国為替売買損の増加等により、前連結会計年度比5億40百万円増加して148億91百万円となりました。
- ⑤ 資本の財源及び資金の流動性当行グループの中核事業は銀行業であることから、資金調達手段は主に預金であり、資金運用手段は主に貸出金、有価証券であります。
2022年3月期
- なお、セグメント情報における業績については、銀行業務での経常収益は前連結会計年度比16億88百万円減少して163億89百万円、経常費用は前連結会計年度比23億28百万円減少して143億51百万円、セグメント利益は前連結会計年度比6億39百万円増加して20億38百万円、セグメント資産は前連結会計年度比332億27百万円減少して1兆2,007億7百万円、セグメント負債は前連結会計年度比319億46百万円減少して1兆1,312億92百万円となりました。
- 資産の査定の額債権の区分2021年3月31日2022年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権4742危険債権231257要管理債権2021正常債権7,3997,397 (生産、受注及び販売等の状況)(参考)当行グループは銀行業が主体であり、業務の特殊性から該当する情報はありません。
- ③ セグメントごとの財政状態及び経営成績セグメント情報における業績については、銀行業務での経常収益は株式等売却益の減少等により、前連結会計年度比16億88百万円減少して163億89百万円、経常費用は与信関連費用の減少等により、前連結会計年度比23億28百万円減少して143億51百万円となりました。
- ⑤ 資本の財源及び資金の流動性当行グループの中核事業は銀行業であることから、資金調達手段は主に預金であり、資金運用手段は主に貸出金、有価証券であります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJZJ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2YX)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSXI)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R698)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKEM)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
