日本証券金融のセグメント · 試作 · 2026年3月期
信託銀行業
この事業は顧客資産の分別管理信託を中心とした信託銀行業務を担う。子会社の日証金信託銀行が、証券会社などに向けた管理型の信託業務を中核事業として手がけている。
- 分別管理信託
- 信託業務
何をしている事業か
信託銀行業………連結子会社の日証金信託銀行株式会社は、証券会社などに求められる顧客資産の分別管理信託をはじめとした管理型の信託銀行業務を中核事業としています。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本証券金融が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 日証金信託銀行株式会社(注1) | 信託銀行業 | 東京都 中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は105億円で、会社全体の9.2%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 25億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 27億円 | — | 15,577億円 | 41人 |
| 2023年3月期 | 31億円 | — | 17,581億円 | 42人 |
| 2024年3月期 | 31億円 | — | 13,601億円 | 43人 |
| 2025年3月期 | 57億円 | — | 9,189億円 | 43人 |
| 2026年3月期 | 105億円 | — | 8,585億円 | 47人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年3月期
- これは、株式市況の活況や市場金利が変動する環境に移行したことに伴う資金需要の増加などを背景に、貸借取引融資や株券レポ取引などのセキュリティ・ファイナンス業務が堅調に推移したこと、また信託銀行業において、管理型信託サービスが引き続き堅調に推移したことなどによるものです。
2024年3月期
- ②信託銀行業信託銀行業務における営業収益は3,127百万円(同0.4%増)となりました。
2023年3月期
- ②信託銀行業信託銀行業務における営業収益は3,115百万円(同13.8%増)となりました。
2022年3月期
- ②信託銀行業信託銀行業務における営業収益は2,737百万円(同10.3%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIQY)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2L0)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TV29)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9O6)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OG2P)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
