図解経済
決算データ愛媛銀行(8541)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑愛媛銀行(8541) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

愛媛銀行(8541)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、愛媛銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期450億円61億円25,506億円4.9%1,474人
2019年3月期462億円56億円26,065億円4.9%1,461人
2020年3月期478億円57億円26,550億円4.7%1,434人
2021年3月期431億円55億円27,671億円5.5%1,406人
2022年3月期422億円58億円28,889億円4.7%1,374人
2023年3月期521億円54億円28,867億円4.4%1,346人
2024年3月期652億円51億円28,880億円4.7%1,342人
2025年3月期662億円57億円29,627億円4.6%1,340人
2026年3月期685億円72億円30,827億円4.7%1,350人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益662億円685億円+24
経常利益78億円107億円+28
税引前利益77億円104億円+27
法人所得税20億円32億円+12
当期利益(親会社の所有者に帰属)57億円72億円+15

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産283億円283億円−0
資産合計29,627億円30,827億円+1,200
負債合計28,270億円29,382億円+1,113
親会社の所有者に帰属する持分1,320億円1,380億円+60
資本合計(純資産)1,357億円1,444億円+87
愛媛銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産283億円(1%)その他の資産3.1兆円(99%)愛媛銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産283億円(1%)その他の資産3.1兆円(99%)
資産合計を100とした構成。
愛媛銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債2.9兆円(95%)親会社の所有者に帰属する持分1,380億円(4%)非支配持分64億円(0%)愛媛銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債2.9兆円(95%)親会社の所有者に帰属する…1,380億円(4%)非支配持分64億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー441億円941億円+500
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円-13億円−1
減価償却費17億円17億円+0
有形固定資産の取得による支出-6億円-11億円−5
配当金の支払額-13億円-13億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業628億円+3.2%30,718億円1,283人
リース業37億円+3.1%142億円11人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業 リース業

従業員

連結従業員1,350人
提出会社1,277人
平均年齢38.8歳
平均勤続年数15.8年
平均年間給与656万円
愛媛銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数99%銀行業1,283億円(99%)リース業11億円(1%)愛媛銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数99%銀行業1,283億円(99%)リース業11億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,799人、発行済株式は39,426,000株。

愛媛銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行7.7%日本カストディ銀行 (信託口3.7%愛媛銀行行員持株会3.2%伊予鉄グループ2.9%大王海運2.6%大王製紙1.9%東京紙パルプ交易1.9%住友生命保険相互会社1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合愛媛銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…7.7%日本カストデ…3.7%愛媛銀行行員…3.2%伊予鉄グループ2.9%大王海運2.6%大王製紙1.9%東京紙パルプ…1.9%住友生命保険…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.7%
2日本カストディ銀行 (信託口)3.7%
3愛媛銀行行員持株会3.2%
4伊予鉄グループ2.9%
5大王海運2.6%
6大王製紙1.9%
7東京紙パルプ交易1.9%
8住友生命保険相互会社1.5%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.3%
10大和証券グループ本社1.2%
愛媛銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元77520%156590%107009%金融機関77520%金融商品取引業者11965%その他の法人156590%外国法人等40071%個人その他107009%愛媛銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元156590%107009%金融機関77520%金融商品取引業者11965%その他の法人156590%外国法人等40071%個人その他107009%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期157.92円32円22%5.1%8.0倍
2019年3月期142.18円30円22%4.4%8.0倍
2020年3月期144.91円30円23%4.5%8.1倍
2021年3月期139.27円30円23%3.9%7.3倍
2022年3月期147.97円30円22%4.0%6.3倍
2023年3月期137.96円30円24%4.1%6.1倍
2024年3月期129.38円32円28%3.8%8.8倍
2025年3月期146.47円34円25%4.2%7.3倍
2026年3月期184.62円46円27%5.1%8.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年12月伊豫殖産無尽株式会社の営業譲受
  • 1951年10月相互銀行に転換、株式会社愛媛相互銀行に商号変更
  • 1960年12月松山市勝山町に本店社屋新築移転(現社屋)12月日本銀行歳入代理店業務取扱開始
  • 1968年12月愛媛県収納代理店金融機関事務取扱開始1971年4月株式を大阪証券取引所市場第2部に上場1972年2月株式を大阪証券取引所市場第1部に上場1973年1月愛媛県指定代理金融機関事務取扱開始1975年3月外国為替公認銀行の認可を取得1979年2月全銀データ通信システムに加盟10月全国相
  • 1985年12月株式を東京証券取引所市場第1部に上場1986年6月限定ディーリング業務開始1987年6月フルディーリング業務開始1989年2月普通銀行に転換、株式会社愛媛銀行に商号変更1990年4月当行初の海外拠点である香港駐在員事務所を開設
  • 1991年10月松山市福音寺町にひめぎん電算センター新築
  • 1992年12月松山市南持田町に研修所を新築1993年9月信託代理店業務の取扱開始
  • 1998年10月香港駐在員事務所を閉鎖12月投資信託窓口販売業務開始1999年3月郵貯ATM・CD提携による相互利用開始7月当行子会社「ひめぎんリース株式会社」と「ひめぎん総合ファイナンス株式会社」が合併し「ひめぎん総合リース株式会社」となる12月「JAバンクえひめ」ATM・CD提携による相互利
  • 2000年10月北温信用組合と合併2001年4月保険窓口販売業務開始2002年1月確定拠出年金運営管理業務の取扱開始4月「個人インターネットバンキングサービス」取扱開始10月生命保険窓口販売業務開始2004年8月当行関連会社「投資事業有限責任組合えひめベンチャーファンド2004」設立2005年5
  • 2009年10月もみじ銀行とのATM無料提携サービス開始2010年2月クレジットカード機能をセットしたICキャッシュカードの取扱を開始
  • 2011年11月イオン銀行ATM・CD提携による相互利用開始 2012年5月ゆうちょ銀行とのATM相互入金取扱開始2013年2月イーネットとのATM利用提携開始 4月セブン銀行とのATM利用提携開始 7月大阪証券取引所市場第1部上場廃止 8月当行子会社「えひめインベストメント株式会社」解散「投資

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 当行及び当行の関係会社の事業の内容当行及び当行の関係会社は、当行、当行の連結子会社5社及び非連結子会社(持分法適用)7社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。〔銀行業〕当行の本店ほか支店98店、出張所12店において預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を行っており、地域金融機関として地域の皆様に親しまれ信頼される「ひめぎんグループ」の中核業務と位置づけております。また、連結子会社のひめぎんビジネスサービス株式会社において銀行業務に付随した業務を行っております。〔リース業〕ひめぎんリース株式会社がリース業務等を行っております。〔その他〕株式会社ひめぎんソフト、株式会社愛媛ジェーシービー、株式会社西瀬戸マリンパートナーズにおいて、コンピュータ関連業務、クレジットカード業務、保証業務、シップファイナンスの高度化支援業務を行っております。〔持分法適用非連結子会社〕投資事業有限責任組合えひめベンチャーファンド2013において、ベンチャー企業への投資業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針