図解経済
セグメント愛媛銀行(8541)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑愛媛銀行(8541)決算データ › 銀行業

愛媛銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期

銀行業

この事業は当行の本支店・出張所が担い、預金業務・貸出業務・内国為替・外国為替業務などを行う「ひめぎんグループ」の中核業務である。連結子会社のひめぎんビジネスサービス株式会社が銀行業務に付随する業務を担う。

  • 預金業務
  • 貸出業務
  • 為替業務

何をしている事業か

3 【事業の内容】(1) 当行及び当行の関係会社の事業の内容当行及び当行の関係会社は、当行、当行の連結子会社5社及び非連結子会社(持分法適用)7社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。〔銀行業〕当行の本店ほか支店98店、出張所12店において預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を行っており、地域金融機関として地域の皆様に親しまれ信頼される「ひめぎんグループ」の中核業務と位置づけております。また、連結子会社のひめぎんビジネスサービス株式会社において銀行業務に付随した業務を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は愛媛銀行が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ひめぎんビジネスサービス㈱銀行業愛媛県 松山市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は628億円で、会社全体の94.5%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

愛媛銀行・銀行業:収益と利益の推移愛媛銀行・銀行業:収益と利益の推移収益2021/3383億円2022/3381億円2023/3478億円2024/3604億円2025/3608億円2026/3628億円愛媛銀行・銀行業:収益と利益の推移愛媛銀行・銀行業:収益と利益の推移収益2021/3383億円2022/3381億円2023/3478億円2024/3604億円2025/3608億円2026/3628億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期383億円
2022年3月期381億円28,813億円1,295人
2023年3月期478億円28,779億円1,263人
2024年3月期604億円28,803億円1,259人
2025年3月期608億円29,520億円1,261人
2026年3月期628億円30,718億円1,283人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 銀行業の経常収益は、円金利上昇等による貸出金利息の増加や株式等売却益の増加により、前連結会計年度比19億53百万円増加の631億15百万円となりました。

2025年3月期

  • 銀行業の経常収益は、貸倒引当金戻入益の増加等により、前連結会計年度比3億58百万円増加の611億61百万円となりました。

2024年3月期

  • 銀行業の経常収益は、資金運用収益の増加等により、前連結会計年度比126億11百万円増加の608億3百万円となりました。

2023年3月期

  • 銀行業の経常収益は、資金運用収益の増加等により、前連結会計年度比96億60百万円増加の481億92百万円となりました。

2022年3月期

  • 銀行業の経常収益は、その他の経常収益の減少等により、前連結会計年度比1億37百万円減少の385億31百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。