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大和証券グループ本社のセグメント · 試作 · 2026年3月期

ウェルスマネジメント部門

この事業は個人投資家や未上場企業向けの資産管理・運用サービスを扱う。大和ネクスト銀行における預金の受け入れなど、資金調達・運用に関する業務も手がける。

  • 資産管理
  • 資産運用サービス
  • 預金業務

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,780億円で、会社全体の41.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大和証券グループ本社・ウェルスマネジメント部門:収益と利益の推移大和証券グループ本社・ウェルスマネジメント部門:収益と利益の推移収益2024/32,164億円2025/32,403億円2026/32,780億円大和証券グループ本社・ウェルスマネジメント部門:収益と利益の推移大和証券グループ本社・ウェルスマネジメント部門:収益と利益の推移収益2024/32,164億円2025/32,403億円2026/32,780億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期2,164億円
2025年3月期2,403億円5,825人
2026年3月期2,780億円5,877人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • ウェルスマネジメント部門の純営業収益は前年度比15.6%増の2,957億円、経常利益は前年度比38.9%増の1,120億円となった

2025年3月期

  • ウェルスマネジメント部門の純営業収益は前年度比12.1%増の2,558億円、経常利益は前年度比21.8%増の806億円となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (単位:百万円) 純営業収益経常利益又は経常損失(△) 2025年3月期2026年3月期増減率構成比率2025年3月期2026年3月期増減率構成比率(注)ウェルスマネジメント部門255,841295,78815.6%41.1%80,664112,03338.9%47.4%アセットマネジメント部門102,517111,9309.2%15.5%77,41865,432△15.5%27.7% 証券アセットマネジメント57,96070,72222.0%9.8%27,84137,65235.2%- 不動産アセットマネジメント29,61936,88524.5%5.1%29,02933,05313.9%- オルタナティブアセットマネジメント14,9384,321△71.1%0.6%20,547△5,272--グローバル・マーケッツ&インベストメント・バンキング部門234,196257,3959.9%35.7%42,73858,99538.0%24.9% グローバル・マーケッツ149,044168,47213.0%23.4%29,00540,80540.7%17.3% グローバル・インベストメント・バンキング85,15188,9224.4%12.3%11,60514,56625.5%6.2%その他・調整等53,43555,313-7.7%23,895△1,950--連結 計645,990720,42711.5%100.0%224,716234,5104.4%100.0%(注)経常利益又は経常損失(△)の構成比率は、当連結会計年度において経常利益であったセグメントの経常利益合計に占める、各セグメントの経常利益の割合としております。
  • [ウェルスマネジメント部門] ウェルスマネジメント部門の主な収益源は、国内の個人投資家及び未上場会社のお客様の資産管理・運用に関する商品・サービスの手数料と、大和ネクスト銀行における預金の受入れ等による調達資金の運用から得られる利鞘収入です。
  • これらの結果、当連結会計年度のウェルスマネジメント部門における純営業収益は前年度比15.6%増の2,957億円、経常利益は同38.9%増の1,120億円となりました。
  • 1.幅広いお客様ニーズを捉えた多様なプロダクト・高度なソリューションの提供2.ウェルスマネジメント部門をはじめとしたグループ連携の更なる強化によるビジネス基盤の拡大3.未上場企業への更なるソリューションの提供及び国内外M&Aの強化4.経営資源のリアロケーションを通じた収益性の向上各項目の実績は、以下のとおりです。

2025年3月期

  • (単位:百万円) 純営業収益経常利益又は経常損失(△) 2024年3月期2025年3月期増減率構成比率2024年3月期2025年3月期増減率構成比率(注)ウェルスマネジメント部門228,131255,84112.1%39.6%66,21380,66421.8%35.9%アセットマネジメント部門97,784102,5174.8%15.9%66,40777,41816.6%34.5% 証券アセットマネジメント47,08357,96023.1%9.0%20,95927,84132.8%12.4% 不動産アセットマネジメント28,45529,6194.1%4.6%27,04129,0297.4%13.0% オルタナティブアセットマネジメント22,24514,938△32.8%2.3%18,40620,54711.6%9.1%グローバル・マーケッツ&インベストメント・バンキング部門220,479234,1966.2%36.3%44,03742,738△2.9%19.0% グローバル・マーケッツ149,394149,044△0.2%23.1%37,64829,005△23.0%12.9% グローバル・インベストメント・バンキング71,08485,15119.8%13.2%4,51011,605157.3%5.2%その他・調整等44,51553,435-8.2%△2,06923,895-10.6%連結 計590,910645,9909.3%100.0%174,587224,71628.7%100.0%(注)経常利益又は経常損失(△)の構成比率は、当連結会計年度において経常利益であったセグメントの経常利益合計に占める、各セグメントの経常利益の割合としております。
  • [ウェルスマネジメント部門] ウェルスマネジメント部門の主な収益源は、国内の個人投資家及び未上場会社のお客様の資産管理・運用に関する商品・サービスの手数料と、大和ネクスト銀行における預金の受入れ等による調達資金の運用から得られる利鞘収入です。
  • これらの結果、当連結会計年度のウェルスマネジメント部門における純営業収益は前年度比12.1%増の2,558億円、経常利益は同21.8%増の806億円となりました。
  • 3.大和リアル・エステート・アセット・マネジメントでは運用するREITや私募ファンドを通じて運用資産残高が増加、大和証券リアルティでは信託受益権スキームを活用した不動産小口化商品を組成しウェルスマネジメント部門のお客様への提供を行いました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。