トレイダーズホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
システム開発・システムコンサルティング事業
この事業はシステム開発及びシステムの運用・保守を担う。子会社のFleGrowthが中国・大連市とベトナム・ハノイ市の拠点も含めた人員体制で、主にトレイダーズ証券向けのFX取引システムの開発・保守・運用を手がけている。
- システム開発
- システム運用・保守
- FX取引システム
何をしている事業か
② システム開発・システムコンサルティング事業システム開発・システムコンサルティング事業を営むFleGrowthは、同社の完全子会社である中国(大連市)に拠点を置く「耐科斯托普軟件(大連)有限公司」及びベトナム(ハノイ市)に拠点を置く「Nextop Co.,Ltd」を含め総勢190名(2026年3月31日現在)の人員体制でシステム開発及びシステムの運用・保守を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトレイダーズホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| FleGrowth | システム開発・ システムコンサルティング事業 | 東京都渋谷区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1億円で、会社全体の0.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 5億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 4億円 | 6億円 | 20億円 | 187人 |
| 2023年3月期 | 3億円 | 8億円 | 22億円 | 191人 |
| 2024年3月期 | 2億円 | 6億円 | 19億円 | 187人 |
| 2025年3月期 | 1億円 | 6億円 | 17億円 | 189人 |
| 2026年3月期 | 1億円 | 7億円 | 20億円 | 189人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- )が営むシステム開発・システムコンサルティング事業につきましては、主にトレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発および保守・運用を行っております。
- 顧客口座数 662,459口座(前連結会計年度末比 56,430口座増)預り資産 133,295百万円(前連結会計年度末比 21,024百万円増) (システム開発・システムコンサルティング事業)FleGrowthが営む当セグメントの営業収益は3,182百万円(前年同期比222百万円増、7.5%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)システム開発・システムコンサルティング事業(百万円)119△6.0(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)システム開発・システムコンサルティング事業193△16.973△30.1(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- また、子会社であるFleGrowthが営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けにFX取引及び暗号資産証拠金取引に関連したシステムの開発及び保守・運用を行い収益の確保を図ってまいりました。
- 当連結会計年度のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、127百万円(前年同期比107百万円減、45.8%減)と前年同期を下回りました。
- 顧客口座数 606,029口座(前連結会計年度末比 55,206口座増)預り資産 112,271百万円(前連結会計年度末比 11,253百万円増) (システム開発・システムコンサルティング事業)FleGrowthが営む当セグメントの営業収益は2,960百万円(前年同期比351百万円増、13.5%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)システム開発・システムコンサルティング事業(百万円)127△45.8(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- また、子会社である株式会社FleGrowthが営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けにFX取引及び暗号資産証拠金取引に関連したシステムの開発及び保守・運用を行い収益の確保を図ってまいりました。
- 当連結会計年度のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、2億34百万円(前年同期比1億8百万円減、31.7%減)と前年同期を下回りました。
- 顧客口座数 550,823口座(前連結会計年度末比 50,060口座増)預り資産 1,010億17百万円(前連結会計年度末比 206億50百万円増) (システム開発・システムコンサルティング事業)FleGrowthが営む当セグメントの営業収益は26億9百万円(前年同期比1億円増、4.0%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)システム開発・システムコンサルティング事業(百万円)234△31.7(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- また、子会社であるNextop.Asiaが営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けにFX取引及び暗号資産証拠金取引に関連したシステムの開発及び保守・運用を行い収益の確保を図ってまいりました。
- 当連結会計年度のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、3億43百万円(前年同期比84百万円減、19.6%減)と前年同期を下回りました。
- 顧客口座数 500,763口座(前連結会計年度末比 37,005口座増)預り資産 803億66百万円(前連結会計年度末比 112億37百万円増) (システム開発・システムコンサルティング事業)Nextop.Asiaが営む当セグメントの営業収益は25億8百万円(前年同期比3億25百万円増、14.9%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)システム開発・システムコンサルティング事業(百万円)343△19.6(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- また、子会社であるNextop.Asiaが営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けにFX取引及び暗号資産取引に関連したシステムの開発及び保守・運用を行い収益の確保を図ってまいりました。
- 当連結会計年度のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、4億27百万円(前年同期比57百万円減、11.9%減)と前年同期を下回りました。
- 顧客口座数 463,758口座(前連結会計年度末比 31,704口座増)預り資産 691億29百万円(前連結会計年度末比 40億72百万円増) (システム開発・システムコンサルティング事業)Nextop.Asiaが営む当セグメントの営業収益は21億82百万円(前年同期比1億96百万円増、9.9%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)システム開発・システムコンサルティング事業(百万円)427△11.9(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCGC)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VY4K)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TS9I)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5TC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OBJF)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
