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決算データ · 試作 · 2026年3月期

あかつき本社(8737)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、あかつき本社の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期227億円17億円535億円20.2%332人
2019年3月期357億円10億円545億円22.6%339人
2020年3月期344億円14億円588億円22.8%357人
2021年3月期391億円14億円617億円22.3%329人
2022年3月期353億円10億円642億円22.0%343人
2023年3月期393億円8億円693億円20.6%349人
2024年3月期471億円25億円921億円17.5%365人
2025年3月期569億円26億円920億円19.4%380人
2026年3月期687億円41億円1,039億円20.2%443人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益569億円687億円+118
売上原価345億円433億円+88
販売費及び一般管理費181億円190億円+8
経常利益39億円63億円+24
税引前利益39億円63億円+24
法人所得税12億円20億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)26億円41億円+14

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物195億円146億円−48
流動資産849億円964億円+116
有形固定資産10億円9億円−1
のれん7億円5億円−2
非流動資産(固定資産)72億円74億円+3
資産合計920億円1,039億円+118
社債及び借入金(流動)221億円217億円−3
社債及び借入金(非流動)74億円77億円+4
流動負債606億円694億円+88
非流動負債(固定負債)126億円127億円+2
負債合計732億円822億円+90
親会社の所有者に帰属する持分178億円209億円+31
資本合計(純資産)189億円217億円+29
あかつき本社:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%85%現金及び現金同等物146億円(14%)有形固定資産9億円(1%)のれん5億円(0%)その他の資産878億円(85%)あかつき本社:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成85%現金及び現金同等物146億円(14%)有形固定資産9億円(1%)のれん5億円(0%)その他の資産878億円(85%)
資産合計を100とした構成。
あかつき本社:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%51%20%社債及び借入金295億円(28%)その他の負債527億円(51%)親会社の所有者に帰属する持分209億円(20%)非支配持分8億円(1%)あかつき本社:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%51%20%社債及び借入金295億円(28%)その他の負債527億円(51%)親会社の所有者に帰属する…209億円(20%)非支配持分8億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-34億円-43億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-5億円−4
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+2
配当金の支払額-8億円-10億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
証券関連事業165億円+4.0%25億円14.9%493億円208人
不動産関連事業523億円+27.1%47億円9.0%486億円224人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産関連事業 証券関連事業

あかつき本社:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益34%66%証券関連事業25億円(34%)不動産関連事業47億円(66%)あかつき本社:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益34%66%証券関連事業25億円(34%)不動産関連事業47億円(66%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員443人
提出会社11人
平均年齢45.7歳
平均勤続年数4.7年
平均年間給与994万円
あかつき本社:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数48%52%証券関連事業208億円(48%)不動産関連事業224億円(52%)あかつき本社:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数48%52%証券関連事業208億円(48%)不動産関連事業224億円(52%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は18,800人、発行済株式は34,029,000株。

あかつき本社:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱日本カストディ銀行(信託E10.1%GOLDMAN SACHS 10%島根 秀明6.2%㈱アエリア3.8%工藤 英人3.1%小林 祐介2%長嶋 貴之1.9%NOMURA PB NOMI1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合あかつき本社:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱日本カスト…10.1%GOLDMAN SACHS 10%島根 秀明6.2%㈱アエリア3.8%工藤 英人3.1%小林 祐介2%長嶋 貴之1.9%NOMURA PB NOMI1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱日本カストディ銀行(信託E口)10.1%
2GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL10.0%
3島根 秀明6.2%
4㈱アエリア3.8%
5工藤 英人3.1%
6小林 祐介2.0%
7長嶋 貴之1.9%
8NOMURA PB NOMINEES LIMITEDOMNIBUS-MARGIN(CASHPB)1.5%
9マネックスグループ㈱1.4%
10大和証券㈱0.9%
あかつき本社:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元36093%58384%62793%170042%金融機関36093%金融商品取引業者11463%その他の法人58384%外国法人等62793%個人その他170042%あかつき本社:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元170042%金融機関36093%金融商品取引業者11463%その他の法人58384%外国法人等62793%個人その他170042%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期93.01円20円50%18.4%4.8倍
2019年3月期39.84円18円8.9%7.3倍
2020年3月期46.4円20円41%11.0%5.8倍
2021年3月期46.2円18円78%10.5%8.4倍
2022年3月期32.73円18円84%7.2%9.9倍
2023年3月期25.42円19円5.5%12.5倍
2024年3月期82.83円21円56%16.7%6.1倍
2025年3月期86.6円28円161%15.5%5.8倍
2026年3月期133.89円30円37%20.8%4.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年10月会社分割により商品先物取引関連事業を新設会社「洸陽フューチャーズ株式会社」に承継させ持株会社体制に移行。これに伴い、商号を「大洸ホールディングス株式会社」に変更。2007年3月株式会社アエリアに対し、第三者割当増資を実施。2007年9月商号を「黒川木徳フィナンシャルホールディング
  • 2007年10月株式会社アエリアに対し、第三者割当増資を実施。2008年7月本社を東京都港区赤坂に移転。2010年3月本社を東京都中央区に移転。
  • 2010年10月当社を存続会社、株式会社クレゾーを消滅会社とする吸収合併。株式交換により黒川木徳証券株式会社(2011年8月にあかつき証券株式会社に商号変更)を完全子会社化。2011年8月商号を「あかつきフィナンシャルグループ株式会社」に変更。2012年4月ドリームバイザー・ホールディグス株式会
  • 2014年10月にウェルス・マネジメント株式会社に商号変更)が株式交換によりウェルス・マネジメント株式会社(
  • 2014年10月にリシェス・マネジメント株式会社に商号変更)を子会社化。株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所の統合に伴い、株式を株式会社東京証券取引所市場第二部に上場。2014年3月1株を2株の割合で株式分割を実施。2014年8月会社分割により株式会社マイトランクを完全子会社化。201
  • 2016年12月ウェルス・マネジメント株式会社の株式を一部譲渡し、連結子会社より除外。2017年7月株式取得により株式会社トータルエステートホールディングス(同社の完全子会社である株式会社トータルエステート(2020年1月に株式会社マイプレイスに商号変更)を含む)、株式会社トータルテック(202
  • 2017年10月株式会社トータルエステート(2020年1月に株式会社マイプレイスに商号変更)を存続会社、株式会社トータルエステートホールディングスを消滅会社とする吸収合併。2019年9月子会社のあかつき証券株式会社が100%出資子会社「ジャパンウェルスアドバイザーズ株式会社」を設立。2020年4

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、持株会社としてグループ全体の投資戦略の立案や、グループ内の資源配分の意思決定を行っています。 当社グループは、当社、子会社16社及び関連会社3社を通じて、証券関連事業(有価証券の売買等及び売買等の委託の媒介、有価証券の引受け及び売出し、有価証券の募集及び売出しの取り扱い、証券取引を中心とした投資助言代理業・投資運用業)及び不動産関連事業(中古不動産の再生・リノベーション事業、高齢者向け住宅事業に関するアセットマネジメント業、不動産取引を中心とした投資助言代理業、投資運用業、トランクルーム運営)を行っています。 当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 なお、証券関連事業及び不動産関連事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針