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unbankedのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ノンバンク

この事業はクラウドバンク・キャピタル株式会社などを通じて、不動産担保融資やつなぎ資金を事業者へ貸し出す貸金業である。クラウドバンク株式会社を子会社化したことで、融資型クラウドファンディング事業にも領域を広げている。

  • 不動産担保融資
  • つなぎ資金の貸付
  • 融資型クラウドファンディング

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度において、クラウドバンク株式会社及びその子会社23社を取得し、当社及び連結子会社28社で構成されており、金地金取引の関連事業を主業務とする金地金事業及び貸金業を主業務とするノンバンク事業を行っております。(2)ノンバンク事業クラウドバンク・キャピタル株式会社、クラウドバンク株式会社の子会社であるクラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社が、貸金業として業務を行うことができます。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はunbankedが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
クラウドバンク・キャピタル株式会社ノンバンク事業 クラウドファンディング事業東京都渋谷区50%
クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社ノンバンク事業 クラウドファンディング事業東京都渋谷区54.6%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は14億円で、会社全体の14.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

unbanked・ノンバンク:収益と利益の推移unbanked・ノンバンク:収益と利益の推移収益2024/31億円2025/33億円2026/314億円利益2024/32025/33億円2026/3−14億円利益−14億円unbanked・ノンバンク:収益と利益の推移unbanked・ノンバンク:収益と利益の推移収益2024/31億円2025/33億円2026/314億円利益2024/32025/33億円2026/3−14億円利益−14億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期1億円4人
2025年3月期3億円3億円27億円3人
2026年3月期14億円-14億円200億円25人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ノンバンク事業においては、当連結会計年度にクラウドバンク株式会社を子会社化したことで、今後は融資型クラウドファンディング事業にも領域を広げ、収益の向上を目指してまいります。
  • (ノンバンク事業)ノンバンク事業におきましては、不動産取引価格の上昇等を背景に、事業者からの不動産担保融資資金およびつなぎ資金に対する旺盛な資金需要が継続しており、貸出残高は増加しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年同期比(%)金地金(百万円)8,043△12.1ノンバンク(百万円)1,351299.9合計(百万円)9,394△1.0(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • (ノンバンク)ノンバンク事業は、クラウドバンク・キャピタル株式会社を通じて、当社グループの余剰資金を事業者へ貸し出しております。

2025年3月期

  • 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当社グループは、前連結会計年度まで金地金事業、投資・金融サービス事業及びノンバンク事業を報告セグメントにしておりましたが、前連結会計年度に投資・金融サービス事業を行う第一プレミア証券株式会社を事業譲渡したため、金地金事業とノンバンク事業の2つのセグメントを報告セグメントとしております。
  • ノンバンク事業においては、クラウドバンク・キャピタル株式会社を子会社化したことで、融資型クラウドファンディング事業にも領域を広げ、収益の拡大に努めております。
  • (ノンバンク事業)ノンバンク事業におきましては、不動産取引価格の上昇などから事業者からの不動産担保融資資金及びつなぎ資金の旺盛な資金需要によって、貸出残高が増加しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)金地金(千円)9,151,785185.8ノンバンク(千円)337,935246.1合計(千円)9,489,720187.4(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当社グループは、前期まで投資・金融サービス事業及び金地金事業を報告セグメントにしておりましたが、当連結会計年度に貸金業を行うPersonal Capital株式会社を連結の範囲に加えたことで、金地金事業、投資・金融サービス事業とノンバンク事業の3つのセグメントを報告セグメントとしております。
  • (ノンバンク事業)当連結会計年度で子会社化したPersonal Capital株式会社は、当社グループの余剰資金を事業者へ貸し出すことで収益の増加を図りました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)金地金(千円)4,926,928115.6%投資・金融サービス(千円)246,16465.2%ノンバンク(千円)137,334-合計(千円)5,310,427114.5%(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • (ノンバンク)ノンバンク事業は、当連結会計年度で子会社化したPersonal Capital株式会社を通じて、当社グループの余剰資金を事業者へ貸し出すことで売上の増加を目指しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。