第一ライフグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期
国内保険事業
この事業は国内保険事業を担う。第一生命保険や第一フロンティア生命保険、ネオファースト生命保険が生命保険を、アイペット損害保険がペット保険を引き受ける。
- 生命保険
- ペット保険
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は第一ライフグループが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 第一生命保険株式会社 (注)5(注)6 関連会社 | 国内保険事業 | 東京都千代田区 | 100% |
| 第一フロンティア 生命保険株式会社 (注)5(注)7 関連会社 | 国内保険事業 | 東京都港区 | 100% |
| ネオファースト 生命保険株式会社(注)4(注)5 関連会社 | 国内保険事業 | 東京都品川区 | 100% |
| アイペット損害保険株式会社(注)4(注)5 関連会社 | 国内保険事業 | 東京都江東区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は81,556億円で、会社全体の69.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 67,895億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 82,374億円 | 83,411億円 | 433,773億円 | 50,565人 |
| 2024年3月期 | 84,717億円 | 87,829億円 | 456,998億円 | 48,706人 |
| 2025年3月期 | 77,088億円 | 80,838億円 | 443,736億円 | 49,237人 |
| 2026年3月期 | 81,556億円 | 86,696億円 | 455,596億円 | 48,222人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 国内保険事業の経常収益は有価証券売却益の増加等により前期比7.2%増の8兆6,696億円、セグメント利益は前期比15.7%増の6,762億円となった
2025年3月期
- 国内保険事業の経常収益は前期比8.0%減の8兆838億円、セグメント利益は利息及び配当金収入の増加等により前期比43.6%増の5,845億円となった
2024年3月期
- 国内保険事業の経常収益は第一フロンティア生命の外貨建保険等の販売好調等により前期比5.3%増の8兆7,829億円、セグメント利益は前期比18.3%増の4,070億円となった
経営成績の分析から
2026年3月期
- 項目2025年3月期2026年3月期前連結会計年度比グループ新契約年換算保険料5,464億円5,768億円105.6%グループ保有契約年換算保険料(注)24兆9,593億円5兆4,336億円109.6%親会社株主に帰属する当期純利益(注)34,584億円4,365億円95.2%グループ修正利益 (注)14,394億円5,515億円125.5% うち国内保険事業3,122億円4,137億円132.5% うち海外保険事業1,150億円1,277億円111.1% うちその他事業122億円99億円81.6% (注)1 グループ修正利益とは、株主還元の原資となる当社独自の指標であり、グループ各社の修正利益を合計したものです。
- ① 国内保険事業国内保険事業における経常収益は、第一生命において、良好な金融市況を背景に国内株式の売却に伴う有価証券売却益が増加したことに加え、第一フロンティア生命において、前年同期と比べ為替市場が、円安に進行したことに伴い為替差益が増加したこと等を主な要因として、前連結会計年度に比べて5,858億円増加し、8兆6,696億円(前期比7.2%増)となりました。
- <国内保険事業(第一生命保険株式会社)> ① 経営成績当事業年度(2025年4月1日から開始し、2026年3月31日に終了した事業年度をいいます。
- <国内保険事業(第一フロンティア生命保険株式会社)>① 経営成績当事業年度の経常収益は、保険料等収入3兆1,233億円(前事業年度比4.1%増)、資産運用収益6,471億円(同219.6%増)、その他経常収益29億円(同99.0%減)を合計した結果、3兆7,734億円(同7.9%増)となりました。
2025年3月期
- 項目2024年3月期2025年3月期前連結会計年度比グループ新契約年換算保険料5,029億円5,464億円108.6%グループ保有契約年換算保険料(※2)4兆8,108億円4兆9,593億円103.1%親会社株主に帰属する当期純利益3,207億円4,296億円133.9%グループ修正利益 (※1)3,193億円4,394億円137.6% うち国内保険事業2,178億円3,122億円143.3% うち海外保険事業766億円1,150億円150.1% うちその他事業249億円122億円49.0% ※1 グループ修正利益とは、株主還元の原資となる当社独自の指標であり、グループ各社の修正利益を合計したものです。
- ① 国内保険事業国内保険事業における経常収益は、第一フロンティア生命において、海外金利の低下の影響によって販売量が一服したことに伴い保険料収入が減少したこと等を主な要因として、前連結会計年度に比べて6,990億円減少し、8兆838億円(前期比8.0%減)となりました。
- <国内保険事業(第一生命保険株式会社)> ① 経営成績当事業年度(2024年4月1日から開始し、2025年3月31日に終了した事業年度をいいます。
- <国内保険事業(第一フロンティア生命保険株式会社)>① 経営成績当事業年度の経常収益は、保険料等収入2兆9,992億円(前事業年度比14.3%減)、資産運用収益2,024億円(同77.3%減)、その他経常収益2,940億円(前事業年度は0億円)を合計した結果、3兆4,957億円(同20.4%減)となりました。
2024年3月期
- 項目2023年3月期2024年3月期前期比グループ新契約年換算保険料3,936億円5,029億円127.8%グループ保有契約年換算保険料(※5)4兆5,250億円4兆8,108億円106.3%親会社株主に帰属する当期純利益(※6)1,737億円3,207億円184.6%グループ修正利益(※6)1,705億円3,193億円187.2%うち国内保険事業1,739億円2,178億円125.2%うち海外保険事業624億円766億円122.8%うちその他事業△658億円249億円-グループEV(※5)7兆742億円8兆8,921億円125.7%グループ新契約価値(※7)777億円545億円70.1% ※1 グループ修正利益とは、株主還元の原資となる当社独自の指標であり、グループ各社の修正利益を合計したものであります。
- ① 国内保険事業国内保険事業における経常収益は、第一フロンティア生命において外貨建保険や円建指数連動型年金の販売が好調に推移したことによる保険料等収入の増加や、第一フロンティア生命における円安進展による為替差益の大幅に増益等を主な要因として、前連結会計年度に比べて4,418億円増加し、8兆7,829億円(前期比5.3%増)となりました。
- <国内保険事業(第一生命保険株式会社)> ① 経営成績当事業年度(2023年4月1日から開始し、2024年3月31日に終了した事業年度をいいます。
- <国内保険事業(第一フロンティア生命保険株式会社)>① 経営成績当事業年度の経常収益は、保険料等収入3兆5,010億円(前事業年度比34.0%増)、資産運用収益8,926億円(同75.9%増)、その他経常収益0億円(前事業年度は8,790億円)を合計した結果、4兆3,938億円(同9.9%増)となりました。
2023年3月期
- 項目2022年3月期2023年3月期前期比グループ新契約年換算保険料3,131億円3,920億円125.2%グループ保有契約年換算保険料※24兆2,343億円4兆4,924億円106.1%親会社株主に帰属する当期純利益4,093億円1,923億円47.0%グループ修正利益2,961億円1,844億円62.3% うち国内保険事業2,106億円1,739億円82.6% うち海外保険事業830億円763億円91.9% うちその他事業23億円△658億円-グループEEV※27兆1,509億円7兆3,490億円102.8%グループ新契約価値1,266億円878億円69.4% ※1 市場価格調整(MVA: Market Value Adjustment)とは、解約返戻金等の受取りの際に、市場金利に応じた運用資産の価格変動が解約返戻金額に反映される仕組みのことであります。
- ① 国内保険事業国内保険事業における経常収益は、第一フロンティア生命において、海外金利上昇等に伴い外貨建て保険の販売が好調に推移したことによる保険料等収入の増加等を主な要因として前連結会計年度に比べて1兆4,959億円増加し、8兆3,410億円(前期比21.9%増)となりました。
- <国内保険事業(第一生命保険株式会社)> ① 経営成績当事業年度(2022年4月1日から開始し、2023年3月31日に終了した事業年度をいいます。
- <国内保険事業(第一フロンティア生命保険株式会社)>① 経営成績当事業年度の経常収益は、保険料等収入2兆6,126億円(前事業年度比73.8%増)、資産運用収益5,075億円(同28.7%減)、その他経常収益8,790億円(前事業年度は0億円)を合計した結果、3兆9,992億円(同80.6%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YC7A)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZZW)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQJ1)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R314)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O9KU)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
