東京建物のセグメント · 試作 · 2025年12月期
ビル
オフィスビルや商業施設、物流施設などの開発・販売・賃貸・運営を行う事業。子会社を通じてオフィスビルの賃貸・運営や建物管理も手がけている。
- オフィスビル
- 商業施設
- 物流施設
- 建物管理
何をしている事業か
(1)ビル事業 当社は、オフィスビル・商業施設・物流施設等の開発、販売、賃貸及び運営等を行っております。連結子会社である名駅2丁目開発特定目的会社及び㈲東京プライムステージを営業者とする匿名組合ほか5社並びに持分法適用関連会社である霞が関開発特定目的会社は、オフィスビル等の賃貸・運営を行っております。連結子会社である東京不動産管理㈱、新宿センタービル管理㈱、東京ビルサービス㈱及び西新サービス㈱は、建物管理等を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は2,202億円で、会社全体の49.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 1,557億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 1,452億円 | 409億円 | 11,427億円 | 1,800人 |
| 2023年12月期 | 1,553億円 | 385億円 | 12,105億円 | 1,848人 |
| 2024年12月期 | 1,766億円 | 414億円 | 14,226億円 | 2,079人 |
| 2025年12月期 | 2,202億円 | 671億円 | 14,735億円 | 2,127人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2025年12月期
- ビル事業は投資家向け売却用物件の収益計上により営業収益2,201億7千7百万円(前期比24.7%増)、営業利益670億5千9百万円(同62.0%増)となった
- 連結従業員数は5,035人となり、ビル事業2,127人、住宅事業1,400人だった
2024年12月期
- ビル事業の営業収益は前期比13.7%増の1,765億7千3百万円、営業利益は前期比7.6%増の413億9千9百万円となった
- 連結従業員数は4,925人となり、ビル事業2,079人、住宅事業1,406人だった
2023年12月期
- ビル事業の営業収益は前期比7.0%増の1,552億5千6百万円となったが、営業利益は前期比5.9%減の384億8千3百万円となった
- 連結従業員数は4,661人となり、ビル事業1,848人、住宅事業1,407人だった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XSKF)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VH0G)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T4LA)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QGZE)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
