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住友不動産のセグメント · 試作 · 2026年3月期

不動産賃貸

主にオフィスビルや高級賃貸マンションの開発・賃貸を行う事業。

  • オフィスビル
  • 高級賃貸マンション

何をしている事業か

(1) 不動産賃貸事業当社は、主としてオフィスビルならびに高級賃貸マンション等の開発・賃貸事業を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は4,606億円で、会社全体の43.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

住友不動産・不動産賃貸:収益と利益の推移住友不動産・不動産賃貸:収益と利益の推移収益2021/33,982億円2022/34,251億円2023/34,254億円2024/34,444億円2025/34,726億円2026/34,606億円利益2021/32022/31,627億円2023/31,657億円2024/31,766億円2025/31,913億円2026/32,102億円利益2,102億円住友不動産・不動産賃貸:収益と利益の推移住友不動産・不動産賃貸:収益と利益の推移収益2021/33,982億円2022/34,251億円2023/34,254億円2024/34,444億円2025/34,726億円2026/34,606億円利益2021/32022/31,627億円2023/31,657億円2024/31,766億円2025/31,913億円2026/32,102億円利益2,102億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3,982億円
2022年3月期4,251億円1,627億円42,976億円3,978人
2023年3月期4,254億円1,657億円45,881億円3,923人
2024年3月期4,444億円1,766億円46,229億円4,030人
2025年3月期4,726億円1,913億円46,757億円4,856人
2026年3月期4,606億円2,102億円47,157億円1,673人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 不動産賃貸事業は既存ビルの稼働率改善と値上げの浸透、新規ビルの通期稼働効果により売上高4,606億37百万円、営業利益2,101億81百万円(前期比21,526百万円増)と過去最高益を更新した

2025年3月期

  • 不動産賃貸事業は既存ビルの稼働率改善と値上げの浸透、新規ビルの入居進捗により売上高4,725億71百万円、営業利益1,912億95百万円(前期比14,715百万円増)と大幅増益になった
  • 連結従業員数は13,844名となり、不動産賃貸事業4,856名、完成工事事業3,826名、不動産流通事業3,261名だった

2024年3月期

  • 不動産賃貸事業は大型ビルの新規稼働で減価償却費が増加したが既存ビルの稼働率改善などが寄与し、売上高4,444億6百万円、営業利益1,765億80百万円で最高益を更新した
  • 連結従業員数は12,898名となり、不動産賃貸事業4,030名、完成工事事業3,858名、不動産流通事業3,167名だった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。