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決算データ · 試作 · 2025年10月期

REVOLUTION(8894)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、REVOLUTIONの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年10月期8億円-2億円20億円70.5%35人
2021年10月期11億円2億円3億円19.3%22億円75.4%36人
2022年10月期20億円-1億円0億円-3.4%36億円46.6%32人
2023年10月期24億円-4億円-4億円-17.5%20億円66.0%17人
2024年10月期56億円3億円3億円5.9%516億円35.6%56人
2025年10月期346億円-42億円-172億円-12.0%468億円2.5%64人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益56億円346億円+290
売上原価46億円337億円+292
売上総利益10億円9億円−2
販売費及び一般管理費7億円50億円+43
営業利益(売上総利益−販管費)3億円-42億円−45
経常利益3億円-34億円−38
税引前利益4億円-175億円−178
法人所得税1億円-0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円-172億円−175

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物33億円28億円−5
棚卸資産252億円245億円−7
流動資産338億円356億円+18
有形固定資産2億円99億円+98
非流動資産(固定資産)178億円112億円−66
資産合計516億円468億円−48
社債及び借入金(流動)34億円30億円−4
社債及び借入金(非流動)1億円0億円−1
流動負債322億円345億円+22
非流動負債(固定負債)3億円108億円+105
負債合計326億円453億円+127
親会社の所有者に帰属する持分180億円9億円−171
資本合計(純資産)191億円15億円−175
REVOLUTION:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成6%52%21%21%現金及び現金同等物28億円(6%)棚卸資産245億円(52%)有形固定資産99億円(21%)その他の資産96億円(21%)REVOLUTION:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成52%21%21%現金及び現金同等物28億円(6%)棚卸資産245億円(52%)有形固定資産99億円(21%)その他の資産96億円(21%)
資産合計を100とした構成。
REVOLUTION:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成6%90%社債及び借入金30億円(6%)その他の負債423億円(90%)親会社の所有者に帰属する持分9億円(2%)非支配持分6億円(1%)REVOLUTION:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成90%社債及び借入金30億円(6%)その他の負債423億円(90%)親会社の所有者に帰属する持分9億円(2%)非支配持分6億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円2億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円80億円+81
減価償却費0億円1億円+1
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産事業33億円−40.1%3億円9.0%119億円14人
クラウドファンディング事業312億円-34億円-10.9%314億円11人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):クラウドファンディング事業 不動産事業

従業員

連結従業員64人
提出会社10人
平均年齢36.6歳
平均勤続年数3.5年
平均年間給与516万円
REVOLUTION:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数56%44%不動産事業14億円(56%)クラウドファンディング事業11億円(44%)REVOLUTION:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数56%44%不動産事業14億円(56%)クラウドファンディング事業11億円(44%)
2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,225人、発行済株式は116,678,357株。

REVOLUTION:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社FO136%合同会社ルビーインベストメン4.5%楽天証券1.8%TSM総合ファーム1.5%橋口 遼1.4%合同会社マラガ1.1%竹岡 裕介1%芝 清隆1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合REVOLUTION:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社FO136%合同会社ルビ…4.5%楽天証券1.8%TSM総合フ…1.5%橋口 遼1.4%合同会社マラガ1.1%竹岡 裕介1%芝 清隆1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1合同会社FO136.0%
2合同会社ルビーインベストメント4.5%
3楽天証券1.8%
4TSM総合ファーム1.5%
5橋口 遼1.4%
6合同会社マラガ1.1%
7竹岡 裕介1.0%
8芝 清隆1.0%
9松田 悠介1.0%
10吉田 雅己0.9%
REVOLUTION:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元529888%555258%金融機関6083%金融商品取引業者47386%その他の法人529888%外国法人等26165%個人その他555258%REVOLUTION:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元529888%555258%金融機関6083%金融商品取引業者47386%その他の法人529888%外国法人等26165%個人その他555258%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年10月期-8.13円-13.4%
2021年10月期7.12円16.6%33.7倍
2022年10月期0.08円0.2%1845.7倍
2023年10月期-8.4円-25.1%
2024年10月期4.29円3.0%109.8倍
2025年10月期-148.53円-176.5%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年11月下関市生野町2丁目27番7号に原弘産不動産情報センターを開設し、不動産情報のシステム化を図る。1999年5月不動産情報誌によるアパート・マンションの賃貸借斡旋事業として新下関店を開設。1999年9月山口市黄金町で初めて太陽光発電システム付マンションの販売を開始し、完売。
  • 1999年12月株式会社アパマンショップネットワークとアパマンショップネットワーク加盟契約を締結。2000年3月新規事業開発部のエコネット事業として太陽光発電システムの販売を開始。2000年4月介護保険法第41条第1項に基づく「指定居宅サービス事業者」の指定を受け、訪問介護事業をスタート。200
  • 2000年10月介護保険開始に伴い、高齢者介護向け賃貸マンション(シニアウエルス下関壱番館)を竣工。本格的なシニア事業を開始。2001年9月大阪証券取引所市場第2部に上場。2002年2月原弘産ビルを流動化し、原弘産ビル一優先出資証券の募集を開始。2003年2月開発型不動産の証券化を行い、山口県下
  • 2008年12月高齢者介護向け賃貸マンション(シニアウエルス下関壱番館、弐番館)を譲渡。2009年8月風力発電事業より撤退。2013年7月株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、株式会社東京証券取引所市場第2部に上場。2017年2月本店所在地を山口県下関市細江町二丁
  • 2019年11月商号を株式会社REVOLUTIONに変更。 国内外企業や有価証券等の金融商品への投資による投資リターン獲得を目的として投資事業を開始。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行2023年3月不動産金融子会社を新たに設
  • 2023年12月本店所在地を東京都千代田区紀尾井町4番1号に変更。2024年7月リパーク株式会社及び株式会社REGALEの全株式を取得し、2社を子会社化。
  • 2024年10月WeCapital株式会社の株式の過半数を取得し、孫会社含む計6社を子会社化。
  • 2024年12月株式会社REVO GINZA1及び株式会社REVO GINZA2の全株式を取得し、2社を子会社化。2025年6月リパーク株式会社及び株式会社REGALEの全株式を譲渡し、2社を連結の範囲から除外。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、不動産事業、投資事業、不動産クレジット事業及びクラウドファンディング事業を営んでおります。その主な事業内容と、各社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、セグメントと同一区分であります。 (1) 不動産事業東京等の大都市圏を中心として、当社及び子会社である株式会社REVOLUTION REALTYは、不動産の販売・仲介業務、2024年12月に子会社化した株式会社REVO GINZA1及び株式会社REVO GINZA2は、不動産の保有・管理業務を行っております。(2) 投資事業子会社であるJapan Allocation Fund SPCは、国内外の企業や有価証券等の金融商品への投資を目的としたSPC等への投資を通じて、投資リターン獲得を目的としております。(3) 不動産クレジット事業子会社である株式会社REVOLUTION FINANCEは、主に不動産を担保として資金を提供する貸金事業として展開しております。(4) クラウドファンディング事業子会社であるWeCapital株式会社を中心に、WeCapital株式会社の子会社であるヤマワケエステート株式会社、ヤマワケレンディング株式会社及びヤマワケアート株式会社において、クラウドファンディング事業を営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針