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決算データ · 試作 · 2026年3月期

MIRARTHホールディングス(8897)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、MIRARTHホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,109億円74億円1,776億円24.1%789人
2019年3月期1,320億円64億円1,849億円25.6%892人
2020年3月期1,685億円54億円1,955億円25.9%973人
2021年3月期1,484億円108億円47億円7.3%2,043億円26.5%1,061人
2022年3月期1,627億円119億円62億円7.3%2,235億円26.5%1,200人
2023年3月期1,535億円70億円46億円4.6%3,417億円18.0%1,293人
2024年3月期1,852億円155億円82億円8.3%3,375億円19.5%1,377人
2025年3月期1,965億円144億円82億円7.3%3,725億円22.3%1,506人
2026年3月期2,144億円177億円48億円8.2%4,195億円20.0%1,475人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,965億円2,144億円+178
売上原価1,542億円1,687億円+145
売上総利益423億円457億円+34
販売費及び一般管理費280億円280億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)144億円177億円+33
経常利益124億円142億円+18
税引前利益113億円95億円−19
法人所得税30億円46億円+16
当期利益(親会社の所有者に帰属)82億円48億円−34

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物480億円590億円+110
流動資産2,153億円2,580億円+427
有形固定資産1,272億円1,340億円+68
のれん30億円26億円−4
非流動資産(固定資産)1,572億円1,615億円+43
資産合計3,725億円4,195億円+470
社債及び借入金(流動)432億円452億円+19
社債及び借入金(非流動)1,362億円1,747億円+385
流動負債1,341億円1,439億円+99
非流動負債(固定負債)1,493億円1,855億円+361
負債合計2,834億円3,294億円+460
親会社の所有者に帰属する持分823億円833億円+10
資本合計(純資産)891億円901億円+10
MIRARTHホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%32%53%現金及び現金同等物590億円(14%)有形固定資産1,340億円(32%)のれん26億円(1%)その他の資産2,238億円(53%)MIRARTHホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%53%現金及び現金同等物590億円(14%)有形固定資産1,340億円(32%)のれん26億円(1%)その他の資産2,238億円(53%)
資産合計を100とした構成。
MIRARTHホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成52%26%20%社債及び借入金2,198億円(52%)その他の負債1,096億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分833億円(20%)非支配持分69億円(2%)MIRARTHホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成52%26%20%社債及び借入金2,198億円(52%)その他の負債1,096億円(26%)親会社の所有者に帰属する…833億円(20%)非支配持分69億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー79億円56億円−23
財務活動によるキャッシュ・フロー220億円372億円+151
減価償却費60億円66億円+7
有形固定資産の取得による支出-210億円-318億円−108
配当金の支払額-29億円-38億円−9

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産事業1,925億円+7.8%156億円8.1%2,489億円
エネルギー事業115億円+15.6%16億円14.1%1,068億円
アセットマネジメント事業12億円+6.0%2億円19.5%28億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産事業 エネルギー事業 アセットマネジメント事業

MIRARTHホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%9%不動産事業156億円(89%)エネルギー事業16億円(9%)アセットマネジメント事業2億円(1%)MIRARTHホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%不動産事業156億円(89%)エネルギー事業16億円(9%)アセットマネジメント事業2億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,475人
提出会社33人
平均年齢39.1歳
平均勤続年数2.6年
平均年間給与831万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は80,806人、発行済株式は140,300,000株。

MIRARTHホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。一般社団法人村山財産管理18.9%日本マスタートラスト信託銀行10.5%有限会社村山企画1.3%MIRARTHホールディング1.2%STATE STREET B1.1%日本カストディ銀行(信託口)1.1%UBS AG LONDON 1.1%MIRARTHホールディング1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合MIRARTHホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。一般社団法人…18.9%日本マスター…10.5%有限会社村山…1.3%MIRART…1.2%STATE STREET B1.1%日本カストデ…1.1%UBS AG LONDON 1.1%MIRART…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1一般社団法人村山財産管理18.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.5%
3有限会社村山企画1.3%
4MIRARTHホールディングス取引先持株会1.2%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.1%
6日本カストディ銀行(信託口)1.1%
7UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT1.1%
8MIRARTHホールディングス従業員持株会1.0%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.0%
10ルーデン・ホールディングス1.0%
MIRARTHホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元190020%327793%752019%金融機関190020%金融商品取引業者34843%その他の法人327793%外国法人等96097%個人その他752019%MIRARTHホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元752019%金融機関190020%金融商品取引業者34843%その他の法人327793%外国法人等96097%個人その他752019%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期68.12円16円27%18.6%6.8倍
2019年3月期59.33円16円29%14.3%5.8倍
2020年3月期49.45円19円44%10.9%7.1倍
2021年3月期43.22円14円47%9.0%8.6倍
2022年3月期57.1円18円39%11.0%5.2倍
2023年3月期41.9円22円66%7.6%9.0倍
2024年3月期74.39円24円43%12.9%6.9倍
2025年3月期62.69円30円74%11.0%8.1倍
2026年3月期35.01円21円100%5.7%11.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月「株式会社タカラレーベン」に商号変更。2001年8月本社ビル完成に伴い東京都豊島区池袋に本社移転。
  • 2001年11月JASDAQ市場に上場。
  • 2001年12月融資取次事業「株式会社タフコ(現 株式会社レーベンゼストック)」を設立。2003年4月東京証券取引所市場第二部に上場。2004年3月東京証券取引所市場第一部に上場。2006年5月東京都新宿区西新宿の新宿住友ビルに本社移転。
  • 2008年10月新タカラレーベンブランド発表。2010年4月自社施工による戸建分譲事業を開始。2012年4月新マンションブランド「LEBEN」「THE LEBEN」発表。
  • 2012年10月賃貸管理事業「株式会社宝ハウジング(旧 株式会社タカラプロパティ)」を子会社化。2013年2月エネルギー事業開始。
  • 2013年10月投資運用業「タカラアセットマネジメント株式会社(現 MIRARTHアセットマネジメント株式会社)」を設立。2014年6月「オアシス株式会社(現 株式会社タカラレーベンリアルネット)」を子会社化。
  • 2014年10月「株式会社日興建設(旧 株式会社日興タカラコーポレーション)」を子会社化。2015年1月東北営業所を廃止。「株式会社ライブネットホーム(旧 株式会社タカラレーベン東北)」を子会社化、宮城県仙台市に移転。 「株式会社住宅情報館(旧 株式会社タカラレーベン西日本)」を子会社化。201
  • 2019年10月「株式会社レーベントラスト」が「株式会社タカラプロパティ」を吸収合併。2021年2月資産運用業「合同会社レーベンファンディング」を設立。2021年4月 再生可能エネルギー業「ACAクリーンエナジー株式会社(旧 株式会社レーベンクリーンエナジー)」を子会社化。2021年6月名古屋営
  • 2022年10月持株会社体制への移行。「MIRARTHホールディングス株式会社」に商号変更。 「株式会社タカラレーベン西日本」が「株式会社タカラレーベン」に商号変更、「株式会社タカラレーベン東北」を吸収合併。本社を東京都千代田区丸の内に移転。2023年2月「タカラレーベン・インフラ投資法人」を株
  • 2023年11月バイオマス燃料化事業「MIRARTH Agri Tech Co., Ltd.」を設立。2024年3月「タカラPAG不動産投資顧問株式会社」を「MIRARTH不動産投資顧問株式会社」に商号変更。2024年4月「株式会社レーベンクリーンエナジー」を「MIRARTHエナジーソリューショ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】主要な当社グループは、以下のとおりであります。当社は、不動産事業、エネルギー事業、アセットマネジメント事業、その他事業という4つのセグメントにて事業活動を行っております。連結子会社である㈱タカラレーベンは、新築分譲マンション事業を中心に行っております。連結子会社である㈱レーベンコミュニティは、分譲マンションの総合管理事業を中心に行っております。連結子会社である㈱レーベンホームビルドは、戸建分譲事業及び建築の請負事業を中心に行っております。連結子会社である㈱タカラレーベンリアルネットは、不動産流通事業を中心に行っております。連結子会社である㈱レーベンゼストックは、リニューアル再販事業を中心に行っております。連結子会社である㈱レーベントラストは、賃貸管理事業を中心に行っております。連結子会社であるTakara Leben(Thailand)Co.,Ltd.は、不動産に対する投資業を中心に行っております。連結子会社であるMIRARTHエナジーソリューションズ㈱は、再生可能エネルギー事業を中心に行っております。連結子会社であるMIRARTHアセットマネジメント㈱は、投資運用業を中心に行っております。連結子会社であるMIRARTH不動産投資顧問㈱は、投資運用業を中心に行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針