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決算データ · 試作 · 2025年10月期

ファースト住建(8917)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ファースト住建の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期409億円26億円473億円64.6%322人
2019年10月期431億円24億円504億円64.2%356人
2020年10月期436億円17億円476億円70.3%367人
2021年10月期426億円35億円23億円8.3%509億円69.1%380人
2022年10月期400億円32億円21億円8.1%530億円69.1%388人
2023年10月期434億円27億円18億円6.3%527億円71.7%377人
2024年10月期360億円18億円25億円5.1%612億円64.9%441人
2025年10月期429億円25億円14億円5.8%618億円65.8%411人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益360億円429億円+69
売上原価307億円359億円+52
売上総利益53億円70億円+18
販売費及び一般管理費35億円45億円+11
営業利益(売上総利益−販管費)18億円25億円+7
経常利益18億円24億円+6
税引前利益33億円23億円−10
法人所得税7億円8億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)25億円14億円−11

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物206億円223億円+18
流動資産456億円465億円+8
有形固定資産142億円140億円−2
非流動資産(固定資産)155億円153億円−2
資産合計612億円618億円+6
社債及び借入金(流動)33億円47億円+15
社債及び借入金(非流動)55億円56億円+1
流動負債135億円135億円−1
非流動負債(固定負債)61億円62億円+1
負債合計196億円197億円+0
親会社の所有者に帰属する持分396億円406億円+10
資本合計(純資産)416億円421億円+6
ファースト住建:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成36%23%41%現金及び現金同等物223億円(36%)有形固定資産140億円(23%)その他の資産255億円(41%)ファースト住建:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成36%23%41%現金及び現金同等物223億円(36%)有形固定資産140億円(23%)その他の資産255億円(41%)
資産合計を100とした構成。
ファースト住建:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成17%15%66%社債及び借入金104億円(17%)その他の負債93億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分406億円(66%)非支配持分15億円(2%)ファースト住建:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成17%15%66%社債及び借入金104億円(17%)その他の負債93億円(15%)親会社の所有者に帰属する…406億円(66%)非支配持分15億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー60億円29億円−31
財務活動によるキャッシュ・フロー-31億円0億円+32
減価償却費3億円4億円+1
有形固定資産の取得による支出-15億円-12億円+4
配当金の支払額-6億円-6億円+0

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
戸建事業410億円+18.2%351人
マンション事業等19億円+43.9%4人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):戸建事業 マンション事業等

従業員

連結従業員411人
提出会社227人
平均年齢43.2歳
平均勤続年数7.3年
平均年間給与446万円
ファースト住建:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数99%戸建事業351億円(99%)マンション事業等4億円(1%)ファースト住建:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数99%戸建事業351億円(99%)マンション事業等4億円(1%)
2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は19,485人、発行済株式は16,901,900株。

ファースト住建:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中島興産33.9%伏見管理サービス12.9%内藤 征吾3.6%西岡 将基2.7%中島 雄司2.4%五十嵐 幸造2.2%西河 洋一1.5%ファースト住建取引先持株会0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ファースト住建:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中島興産33.9%伏見管理サー…12.9%内藤 征吾3.6%西岡 将基2.7%中島 雄司2.4%五十嵐 幸造2.2%西河 洋一1.5%ファースト住…0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中島興産33.9%
2伏見管理サービス12.9%
3内藤 征吾3.6%
4西岡 将基2.7%
5中島 雄司2.4%
6五十嵐 幸造2.2%
7西河 洋一1.5%
8ファースト住建取引先持株会0.9%
9齋藤 喜裕0.8%
10YKKAP0.8%
ファースト住建:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元67895%92727%金融機関1519%金融商品取引業者434%その他の法人67895%外国法人等6162%個人その他92727%ファースト住建:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元67895%92727%金融機関1519%金融商品取引業者434%その他の法人67895%外国法人等6162%個人その他92727%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期184.1円43円24%8.4%6.5倍
2019年10月期173.27円43円26%7.6%7.7倍
2020年10月期120.29円43円37%5.1%8.2倍
2021年10月期164.5円43円28%6.7%7.4倍
2022年10月期147.57円43円31%5.7%7.1倍
2023年10月期126.05円43円36%4.7%8.7倍
2024年10月期179.63円43円55%6.4%5.8倍
2025年10月期103.18円43円54%3.6%10.8倍

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、平成11年7月の設立以来、 ①住宅作りにおいて、社会へ貢献する。 ②より良いものを、より安く、より早く、より安全に提供することで社会へ貢献する。 ③人を育て、健全経営を行い、社会へ貢献する。の3つを企業理念として掲げ、この企業理念を実現するべく事業に邁進してまいりました。 当社グループの事業は、戸建事業として戸建住宅・土地の分譲を中心に、請負工事並びにこれらに付随する業務、マンション事業等として、マンションの新築分譲やリノベーション分譲、賃貸並びにこれらに付随する業務のマンション事業並びに戸建分譲で培った木造建築のノウハウを戸建住宅以外の分野に活用した大規模木造建築などの請負工事を行う特建事業を展開しております。 なお、当社グループは、従来は「マンション事業」及び「特建事業」については報告セグメントに含まれない「その他」として記載しておりましたが、当連結会計年度から、「マンション事業」及び「特建事業」を集約した「マンション事業等」を報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。 当社グループの事業の内容は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針