東急のセグメント · 試作 · 2026年3月期
ホテル・リゾート事業
ホテルの経営と資産マネジメントを行う事業。連結子会社の東急ホテルズ&リゾーツが「東急ホテル」「エクセルホテル東急」「東急REIホテル」などのブランドでホテルを運営している。
- ホテル経営
- 資産マネジメント
何をしている事業か
(ホテル・リゾート事業)ホテル業では、当社および連結子会社の㈱東急ホテルズがホテル経営と資産マネジメントを行い、連結子会社の東急ホテルズ&リゾーツ㈱が、「東急ホテル」「エクセルホテル東急」「東急REIホテル」の各ブランドに加え、東急ブランドホテルの枠を超える個性を有するホテルのブランド群「DISTINCTIVE SELECTION」にてホテルの運営(当連結会計年度末現在直営37店舗)を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,388億円で、会社全体の12.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 376億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 396億円 | -167億円 | 1,004億円 | 3,496人 |
| 2023年3月期 | 656億円 | -41億円 | 1,092億円 | 3,363人 |
| 2024年3月期 | 828億円 | 8億円 | 1,182億円 | 3,478人 |
| 2025年3月期 | 1,263億円 | 67億円 | 1,265億円 | 3,731人 |
| 2026年3月期 | 1,388億円 | 97億円 | 1,394億円 | 3,935人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- ホテル・リゾート事業はホテルの客室平均単価が26,681円(前期比2,761円増)となり、営業収益は前期比9.8%増の1,393億46百万円、営業利益は前期比46.0%増の97億10百万円となった
2025年3月期
- ホテル・リゾート事業は稼働率79.8%(前期比4.1ポイント増)となり、営業収益は前期比20.5%増の1,268億82百万円、営業利益は前期比200.5%増の66億50百万円となった
2024年3月期
- ホテル・リゾート事業は稼働率75.7%(前期比5.8ポイント増)となり、営業収益は前期比26.9%増の898億34百万円、営業利益は前期の41億19百万円の損失から7億54百万円の利益に転じた
- ホテル・リゾート事業では新規に3店舗(BELLUSTAR TOKYO、HOTEL GROOVE SHINJUKU、SAPPORO STREAM HOTEL)を開業し、赤坂エクセルホテル東急1店舗を閉店した
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE63)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6EI)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TS53)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7UU)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OIH8)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
