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秩父鉄道のセグメント · 試作 · 2026年3月期

鉄道事業

この事業は鉄道の運行を担う。

  • 鉄道

何をしている事業か

鉄道

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は36億円で、会社全体の70.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

秩父鉄道・鉄道事業:収益と利益の推移秩父鉄道・鉄道事業:収益と利益の推移収益2021/327億円2022/329億円2023/330億円2024/332億円2025/334億円2026/336億円利益2021/32022/3−2億円2023/3−4億円2024/3−1億円2025/30億円2026/32億円利益2億円秩父鉄道・鉄道事業:収益と利益の推移秩父鉄道・鉄道事業:収益と利益の推移収益2021/327億円2022/329億円2023/330億円2024/332億円2025/334億円2026/336億円利益2021/32022/3−2億円2023/3−4億円2024/3−1億円2025/30億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期27億円
2022年3月期29億円-2億円175億円251人
2023年3月期30億円-4億円116億円251人
2024年3月期32億円-1億円115億円254人
2025年3月期34億円0億円118億円253人
2026年3月期36億円2億円129億円244人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (鉄道事業) 鉄道事業におきましては、輸送の安全性向上を図るため、設備面では連動装置更新工事や列車集中制御装置更新工事、第4種踏切道の安全対策工事などを実施するとともに、異常時訓練や安全指導による従業員の意識向上に取り組みました。
  • (提出会社の鉄道事業営業成績)種別単位当連結会計年度自 2025年4月1日至 2026年3月31日対前期増減率(%)営業日数日365-営業キロ粁75.4-客車走行キロ粁4,714,953.1△10.2貨車走行キロ粁2,966,270.6△6.1旅客人員定期人4,329,480△1.8定期外人2,962,3203.6計人7,291,8000.3貨物屯数屯1,394,203△5.1旅客収入定期千円707,5847.6定期外千円1,355,79112.3計千円2,063,37510.7貨物収入千円1,251,4283.7運輸雑収千円333,823△6.0運輸収入合計千円3,648,6276.51日1キロ運輸収入円1385.3乗車効率%16.211.0 (注) 乗車効率の算出方法輸送人員 × 実キロ = 延人キロ延人キロ ÷ (客車走行キロ×客車平均定員)= 乗車効率乗車効率とは客車走行車両定員に対する旅客輸送量を見るためのものであります。
  • ③生産、受注及び販売の実績 当社グループのサービスは、鉄道事業を中心として営業しており、生産規模及び受注規模を金額あるいは数量で示すことはしておりません。

2025年3月期

  • (鉄道事業) 鉄道事業におきましては、輸送の安全性向上を図るため、設備面では連動装置更新工事や落橋防止装置設置工事、第4種踏切道の安全対策工事などを実施するとともに、異常時訓練や警察・消防機関との共同訓練の実施、安全指導による従業員の意識向上に取り組みました。
  • (提出会社の鉄道事業営業成績)種別単位当連結会計年度自 2024年4月1日至 2025年3月31日対前期増減率(%)営業日数日365△0.3営業キロ粁75.4-客車走行キロ粁5,249,015△0.3貨車走行キロ粁3,160,645△15.9旅客人員定期人4,408,4400.7定期外人2,860,3992.3計人7,268,8391.3貨物屯数屯1,469,785△13.9旅客収入定期千円657,3463.2定期外千円1,207,1079.9計千円1,864,4537.5貨物収入千円1,206,990△2.6運輸雑収千円355,00744.8運輸収入合計千円3,426,4516.41日1キロ運輸収入円1316.5乗車効率%14.60 (注) 乗車効率の算出方法輸送人員 × 実キロ = 延人キロ延人キロ ÷ (客車走行キロ×客車平均定員)= 乗車効率乗車効率とは客車走行車両定員に対する旅客輸送量を見るためのものであります。
  • (営業成績)業種別当連結会計年度自 2024年4月1日至 2025年3月31日営業収益(千円)対前期増減率(%)鉄道事業3,426,4516.4営業収益計3,426,4516.4 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。
  • ③生産、受注及び販売の実績 当社グループのサービスは、鉄道事業を中心として営業しており、生産規模及び受注規模を金額あるいは数量で示すことはしておりません。

2024年3月期

  • (鉄道事業) 鉄道事業におきましては、輸送の安全性向上を図るため、設備面ではマイクロ無線局更新工事や連動装置更新工事などを実施するとともに、異常時訓練や警察・消防機関との共同訓練の実施、安全指導による従業員の意識向上に取り組みました。
  • (提出会社の鉄道事業営業成績)種別単位当連結会計年度自 2023年4月1日至 2024年3月31日対前期増減率(%)営業日数日3660.3営業キロ粁75.40客車走行キロ粁5,267,410.24.5貨車走行キロ粁3,757,828.04.0旅客人員定期人4,378,2002.2定期外人2,797,1578.9計人7,175,3574.7貨物屯数屯1,707,9041.5旅客収入定期千円636,9783.3定期外千円1,097,9569.4計千円1,734,9347.1貨物収入千円1,239,8124.0運輸雑収千円245,1254.1運輸収入合計千円3,219,8725.71日1キロ運輸収入円1236.0乗車効率%14.6△0.7 (注) 乗車効率の算出方法輸送人員 × 実キロ = 延人キロ延人キロ ÷ (客車走行キロ×客車平均定員)= 乗車効率乗車効率とは客車走行車両定員に対する旅客輸送量を見るためのものであります。
  • (営業成績)業種別当連結会計年度自 2023年4月1日至 2024年3月31日営業収益(千円)対前期増減率(%)鉄道事業3,219,8725.7営業収益計3,219,8725.7 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。
  • ③生産、受注及び販売の実績 当社グループのサービスは、鉄道事業を中心として営業しており、生産規模及び受注規模を金額あるいは数量で示すことはしておりません。

2023年3月期

  • また、主に鉄道事業におきまして、収益性の低下による減損の兆候が認められたことから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき資産グループ毎に将来の回収可能性を検討した結果、固定資産の減損損失として特別損失に5,894百万円を計上いたしました。
  • (鉄道事業) 鉄道事業におきましては、輸送の安全性向上を図るため、設備面では熊谷駅駅舎耐震補強工事や小前田変電所高速度遮断器更新工事などを実施するとともに、異常時訓練や警察機関との共同訓練の実施、安全指導による従業員の意識向上に取り組みました。
  • (提出会社の鉄道事業営業成績)種別単位当連結会計年度自 2022年4月1日至 2023年3月31日対前期増減率(%)営業日数日365-営業キロ粁75.4-客車走行キロ粁5,038,759.43.7貨車走行キロ粁3,612,669.6△11.6旅客人員定期人4,284,9602.8定期外人2,567,63135.5計人6,852,59113.0貨物屯数屯1,681,916△9.0旅客収入定期千円616,4893.1定期外千円1,003,68827.4計千円1,620,17616.9貨物収入千円1,191,976△9.2運輸雑収千円235,418△3.9運輸収入合計千円3,047,5713.51日1キロ運輸収入円1112.8乗車効率%14.78.9 (注) 乗車効率の算出方法輸送人員 × 実キロ = 延人キロ延人キロ ÷ (客車走行キロ×客車平均定員)= 乗車効率乗車効率とは客車走行車両定員に対する旅客輸送量を見るためのものであります。
  • (営業成績)業種別当連結会計年度自 2022年4月1日至 2023年3月31日営業収益(千円)対前期増減率(%)鉄道事業3,047,5713.5営業収益計3,047,5713.5 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。

2022年3月期

  • (鉄道事業) 鉄道事業におきましては、駅務員をはじめ全従業員のマスク着用、全列車内の抗ウイルス・抗菌加工、車内換気、列車・駅設備等の消毒など各種の感染症拡大防止策を実施いたしました。
  • (提出会社の鉄道事業営業成績)種別単位当連結会計年度自 2021年4月1日至 2022年3月31日対前期増減率(%)営業日数日365-営業キロ粁75.4-客車走行キロ粁4,857,2805.0貨車走行キロ粁4,086,9723.4旅客人員定期人4,167,30010.3定期外人1,894,68425.1計人6,061,98414.5貨物屯数屯1,847,4283.2旅客収入定期千円597,8336.3定期外千円788,07831.4計千円1,385,91119.2貨物収入千円1,313,0683.1運輸雑収千円245,0012.5運輸収入合計千円2,943,98110.01日1キロ運輸収入円10810.4乗車効率%13.58.0 (注) 乗車効率の算出方法輸送人員 × 実キロ = 延人キロ延人キロ ÷ (客車走行キロ×客車平均定員)= 乗車効率乗車効率とは客車走行車両定員に対する旅客輸送量を見るためのものであります。
  • (営業成績)業種別当連結会計年度自 2021年4月1日至 2022年3月31日営業収益(千円)対前年増減率(%)鉄道事業2,943,98110.0営業収益計2,943,98110.0 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。
  • (その他) その他事業におきましては、卸売・小売業では売上の回復基調が継続したほか、旅行業では鉄道事業と連携した企画に取り組むなど増収に努めました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。