京極運輸商事のセグメント · 試作 · 2026年3月期
国際物流事業
この事業は港湾での貨物の受け渡しや荷役を担う。船舶への積み込みや上屋への搬出入、保管、荷捌きなどの作業を、㈱弥生京極社を通じて手がけている。
- 港湾荷役
- 貨物保管
何をしている事業か
〔主な関係会社〕 ㈱弥生京極社(国際物流事業)本業は荷主及び船舶運航業者の委託を受け、貨物の受渡しを伴う港湾荷役、貨物の本船への積込み、または本船から取卸した貨物の上屋への搬出入、若しくは船舶からの積卸し、またはこれら貨物の上屋における保管、荷捌等の作業を行うものであります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は6億円で、会社全体の7.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 7億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 6億円 | 1億円 | 12億円 | 32人 |
| 2025年3月期 | 6億円 | 1億円 | 12億円 | 26人 |
| 2026年3月期 | 6億円 | 1億円 | 11億円 | 26人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (ロ) 国際物流事業通関部門において、中国向けの輸出入が減少したものの、倉庫部門における保管料の価格改定により、増収・増益となりました。
- (資金需要)当社グループの事業活動における運転資金需要の主なものは、国内輸送事業における車両維持管理費、国際物流事業における下払費や倉庫維持管理費等があります。
2025年3月期
- 当連結会計年度における当社グループの売上高は、国内輸送事業における輸送数量の減少、国際物流事業における取扱数量及び作業量の減少はあったものの、国内輸送事業を中心とした運賃交渉による価格改定により、売上高は8,422百万円と前連結会計年度と比べ7百万円(0.1%)の増収となりました。
- (ロ) 国際物流事業中国経済の減速やウクライナ紛争、米中関係の悪化といった外部環境の影響を受け、化学品を中心とする輸出貨物の取扱量が大きく減少したため、減収・減益となりました。
- (資金需要)当社グループの事業活動における運転資金需要の主なものは、国内輸送事業における車両維持管理費、国際物流事業における下払費や倉庫維持管理費等があります。
2024年3月期
- (ロ) 国際物流事業中国経済の減速やウクライナ紛争等の影響を受け、化学品を中心とする輸出貨物の取扱量が大きく減少したため、結果として、売上高は636百万円と前連結会計年度と比べ103百万円(△13.9%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は144百万円と前連結会計年度と比べ8百万円(△5.0%)の減益となりました。
- (資金需要)当社グループの事業活動における運転資金需要の主なものは、国内輸送事業における車両維持管理費、国際物流事業における下払費や倉庫維持管理費等があります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGY5)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W32C)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQF5)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6QM)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJ00)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
