北海道中央バスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
旅客自動車運送事業
この事業は乗合バスと貸切バスによる旅客輸送を担う。当社と子会社のニセコバス、札幌第一観光バス、空知中央バスが、乗合運送事業と貸切運送事業を行っている。
- 乗合運送
- 貸切運送
何をしている事業か
(1) 旅客自動車運送事業 当社と子会社のニセコバス㈱、札幌第一観光バス㈱及び空知中央バス㈱の4社が乗合運送事業及び貸切運送事業を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は198億円で、会社全体の49.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 138億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 153億円 | -23億円 | 132億円 | 1,910人 |
| 2023年3月期 | 183億円 | 1億円 | 126億円 | 1,799人 |
| 2024年3月期 | 186億円 | 3億円 | 120億円 | 1,719人 |
| 2025年3月期 | 190億円 | 9億円 | 131億円 | 1,729人 |
| 2026年3月期 | 198億円 | 10億円 | 152億円 | 1,707人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (旅客自動車運送事業)乗合運送事業は、人員不足により札幌地区を中心に路線の廃止、減便を実施しましたが、令和6年12月1日に実施した札幌市内線などの運賃改定の効果があり、増収となりました。
- この結果、旅客自動車運送事業全体として、売上高は19,796百万円(前連結会計年度比4.1%増)、営業利益は970百万円(同14.5%増)となりました。
- ③ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、旅客自動車運送事業等の役務の提供を主体とする事業を行っているため、生産、受注の実績については記載を省略し、販売の実績については「(1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。
- (資金需要)当社グループの運転資金需要のうち主なものは、旅客自動車運送事業におけるバスの運行に係る人件費・バス燃料費のほか、建設業等における材料仕入、製造費、各事業についての販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
2025年3月期
- (旅客自動車運送事業)乗合運送事業は、札幌市内線などにおいて令和6年12月1日に運賃改定を実施したことや、新千歳空港連絡バスが好調に推移したことなどにより、増収となりました。
- この結果、旅客自動車運送事業全体として、売上高は19,014百万円(前連結会計年度比2.4%増)、バス乗務員の人件費やバス燃料費、バス車両の減価償却費などの費用減少もあり、営業利益は848百万円(同242.4%増)となりました。
- ③ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、旅客自動車運送事業等の役務の提供を主体とする事業を行っているため、生産、受注の実績については記載を省略し、販売の実績については「(1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。
- (資金需要)当社グループの運転資金需要のうち主なものは、旅客自動車運送事業におけるバスの運行に係る人件費・バス燃料費のほか、建設業等における材料仕入、製造費、各事業についての販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
2024年3月期
- (旅客自動車運送事業)旅客自動車運送事業は、輸送需要が回復傾向にありますが、コロナ禍前まで戻っておりません。
- この結果、運送収入は、前連結会計年度に比べて6.9%の増収となりましたが、路線補助金においては、前連結会計年度に多額のコロナ禍による特別な路線補助金が含まれていたこともあり、旅客自動車運送事業全体として、売上高は18,574百万円(前連結会計年度比1.4%増)、営業利益は247百万円(同262.8%増)となりました。
- ③ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、旅客自動車運送事業等の役務の提供を主体とする事業を行っているため、生産、受注の実績については記載を省略し、販売の実績については「(1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。
- (資金需要)当社グループの運転資金需要のうち主なものは、旅客自動車運送事業におけるバスの運行に係る人件費・バス燃料費のほか、建設業等における材料仕入、製造費、各事業についての販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
2023年3月期
- (旅客自動車運送事業)乗合運送事業は、行動制限や外国人観光客の入国制限が緩和される中で、輸送需要が回復しつつあります。
- この結果、旅客自動車運送事業全体として、コロナ禍前を大幅に下回る収益水準でありますが、多額のコロナ禍による特別な路線補助金が含まれており、売上高は18,320百万円(前連結会計年度比19.7%増)、営業利益は68百万円(前連結会計年度は2,306百万円の営業損失)となりました。
- ③ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、旅客自動車運送事業等の役務の提供を主体とする事業を行っているため、生産、受注の実績については記載を省略し、販売の実績については「(1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。
- (資金需要)当社グループの運転資金需要のうち主なものは、旅客自動車運送事業におけるバスの運行に係る人件費・バス燃料費のほか、建設業等における材料仕入、製造費、各事業についての販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
2022年3月期
- このような経営環境の中、当連結会計年度の業績は、前連結会計年度同様、コロナ禍による甚大な影響を受けており、旅客自動車運送事業及び観光事業においては、コロナ禍前の水準を大幅に下回る状況となりました。
- (旅客自動車運送事業)乗合運送事業は、緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置の適用が繰り返され、外出自粛が要請された結果、バス需要が大きく減少しております。
- ③ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、旅客自動車運送事業等の役務の提供を主体とする事業を行っているため、生産、受注の実績については記載を省略し、販売の実績については「(1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。
- (資金需要)当社グループの運転資金需要のうち主なものは、旅客自動車運送事業におけるバスの運行に係る人件費・バス燃料費のほか、建設業等における材料仕入、製造費、各事業についての販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YNFT)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W9P0)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXQD)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RAOX)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OMJY)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
