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タカセのセグメント · 試作 · 2026年3月期

総合物流事業

この事業は貨物運送の取次を行う利用運送サービスや貨物の保管サービス、倉庫内オペレーションなどの作業サービスを、顧客のニーズに応じて組み合わせて提供する。倉庫施設の賃貸も手がけ、当社および高瀬物流(上海)などの海外子会社が国内外で担っている。

  • 利用運送
  • 貨物保管
  • 倉庫内オペレーション
  • 倉庫施設賃貸

何をしている事業か

具体的には、当社および海外子会社は、総合物流事業として、貨物運送の取次を行う利用運送サービス、貨物の保管サービス、倉庫内オペレーション等の作業サービスを顧客の多岐に亘るニーズに応じて組み合わせて提供するほか倉庫施設の賃貸事業を営んでおります。[総合物流事業]------国内外で「運送」「保管」「作業」といった物流サービスを組み合わせて提供する事業および倉庫施設の賃貸事業。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はタカセが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
TAKASEADD SYSTEM,INC.総合物流事業米国カリフォルニア州100%
ADD SYSTEM COMPANY LIMITED総合物流事業中国(香港)100%
高瀬国際貨運代理(上海)有限公司(注)3総合物流事業中国(上海)100%
高瀬物流(上海)有限公司総合物流事業中国(上海)100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は84億円で、会社全体の99.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

タカセ・総合物流事業:収益と利益の推移タカセ・総合物流事業:収益と利益の推移収益2021/375億円2022/386億円2023/388億円2024/381億円2025/383億円2026/384億円利益2021/32022/32億円2023/33億円2024/31億円2025/31億円2026/32億円利益2億円タカセ・総合物流事業:収益と利益の推移タカセ・総合物流事業:収益と利益の推移収益2021/375億円2022/386億円2023/388億円2024/381億円2025/383億円2026/384億円利益2021/32022/32億円2023/33億円2024/31億円2025/31億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期75億円
2022年3月期86億円2億円98億円125人
2023年3月期88億円3億円98億円124人
2024年3月期81億円1億円97億円120人
2025年3月期83億円1億円93億円113人
2026年3月期84億円2億円96億円107人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ② 報告セグメントの状況A.総合物流事業におきましては、輸出にかかる業務取扱量が減少したものの、国内主要顧客の業務取扱量は堅調であり、海外現地法人における業務取扱量も回復基調で推移したことから、営業収益が前年同期間と比較して2.1%増の84億42百万円となりました。
  • B.運送事業におきましては、当事業が、総合物流事業に対する運送分野を担っております。
  • C.流通加工事業におきましては、当事業が、主に総合物流事業に対する倉庫内オペレーション分野を担っております。
  • セグメントの名称当連結会計年度金額(千円)前年同期比(%)総合物流事業8,410,7791.8運送事業52,102△10.8流通加工事業――その他の事業28,626△0.2合計8,491,5081.8 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • ② 報告セグメントの状況A.総合物流事業におきましては、収受価格の改定および主要顧客における業務取扱量が増加したことを受け、営業収益が前年同期間と比較して1.9%増の82億70百万円となりました。
  • B.運送事業におきましては、当事業が、総合物流事業に対する運送分野を担っております。
  • C.流通加工事業におきましては、当事業が、主に、総合物流事業に対する倉庫内オペレーション分野を担っております。
  • セグメントの名称当連結会計年度金額(千円)前年同期比(%)総合物流事業8,258,2561.9運送事業58,4168.0流通加工事業――その他の事業28,671△4.8合計8,345,3131.9 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • ② 報告セグメントの状況A.総合物流事業におきましては、収受価格の改定および新規顧客の獲得による増収要因はあったものの、前連結会計年度の上期まで続いていた海上運賃の高止まりを受けた収受価格上昇の反動減の影響が大きく、輸出入貨物の取扱減少もあったことから、営業収益が前年同期間と比較して8.1%減の81億12百万円となりました。
  • B.運送事業におきましては、当事業が、総合物流事業に対する運送分野を担っております。
  • C.流通加工事業におきましては、当事業が、主に、総合物流事業に対する流通加工(倉庫内オペレーション)分野を担っております。
  • セグメントの名称当連結会計年度金額(千円)前年同期比(%)総合物流事業8,103,590△8.1運送事業54,0861.3流通加工事業2,325△29.9その他の事業30,110△1.5合計8,190,113△8.0 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • ② 報告セグメントの状況A.総合物流事業におきましては、2022年上期まで継続した海上運賃高止まりに伴う収受料金上昇や輸出貨物の取扱量増加、新規大口顧客獲得による取扱量増加の影響を受け、営業収益が前年同期間と比較して2.8%増の88億27百万円となりました。
  • B.運送事業におきましては、当事業が、総合物流事業に対する運送分野を担っております。
  • C.流通加工事業におきましては、当事業が、主に、総合物流事業に対する流通加工(倉庫内オペレーション)分野を担っております。
  • セグメントの名称当連結会計年度金額(千円)前年同期比(%)総合物流事業8,816,7722.7運送事業53,37086.8流通加工事業3,316△67.1その他の事業30,563△1.7合計8,904,0212.9 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • ② 報告セグメントの状況A.総合物流事業におきましては、年間を通じて個人向け通信販売関連業務の取扱量が堅調に推移したこと、前期と比較してメディア関連業務の取扱量および輸出入貨物の取扱量が増加したことに加え、運賃高騰にともなう収受料金の値上げもあったことから、営業収益が前年同期間と比較して15.1%増の85億88百万円となりました。
  • B.運送事業におきましては、当事業が、総合物流事業に対する運送分野を担っております。
  • C.流通加工事業におきましては、当事業が、主に、総合物流事業に対する流通加工(倉庫内オペレーション)分野を担っております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)総合物流事業(百万円)8,58415.1運送事業(百万円)2828.6流通加工事業(百万円)10△4.4その他の事業(百万円)310.1合計(百万円)8,65415.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。