クオルテックのセグメント · 試作 · 2025年6月期
微細加工事業
この事業はビルドアップ基板やフレキシブルプリント基板などの試作・量産加工を行う。レーザ加工による試作品加工や量産品加工のほか、新しい材料への表面加工処理の条件出しから試作までを請け負っている。
- レーザ加工
- 基板試作
- 表面処理
何をしている事業か
3【事業の内容】当社の事業につきましては、信頼性評価事業、微細加工事業及びその他事業の3つの柱で構成されております。(微細加工事業)当事業においては、ビルドアップ基板やフレキシブルプリント基板(薄く柔らかい屈曲可能な基板)等に対する試作及び、それらの量産レーザ加工や新しい材料や最先端の材料への表面加工処理の条件出しから試作まで請け負っている表面処理技術を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年6月期の収益は4億円で、会社全体の10.4%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- (微細加工事業)微細加工事業では、レーザ加工において試作品加工が堅調な受注を獲得しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)販売高(千円)前年同期比(%)信頼性評価事業3,553,606111.2微細加工事業413,667108.2その他57,919125.4合計4,025,193111.1(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年6月期
- (微細加工事業)微細加工事業では、試作品加工における顧客ニーズへの対応力を強化したことや、信頼性評価事業部門とのコラボレーション案件の受注が伸びたことで、前事業年度を上回る業績となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)販売高(千円)前年同期比(%)信頼性評価事業3,195,273111.2微細加工事業277,266113.3その他151,38997.5合計3,623,929110.7(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年6月期
- 微細加工事業では、開発段階の試作品加工の受注は堅調に推移しましたが、半導体不足による最終製品の生産が減退した影響を受けました。
- (微細加工事業)微細加工事業では、開発工程である試作品加工の受注は堅調に推移しましたが、コロナ禍による半導体不足やサプライチェーンの混迷による影響で、最終製品の生産が減退したことで同事業の量産品加工の受注に大きく影響を及ぼしました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)販売高(千円)前年同期比(%)信頼性評価事業2,874,161106.9微細加工事業244,74174.6その他155,302111.7合計3,274,204103.8(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
