メンタルヘルステクノロジーズのセグメント · 試作 · 2025年12月期
メンタルヘルスソリューション事業
産業医や保健師による役務提供サービスと、労働者の心身の健康管理に関するクラウド型サービス「ELPIS」を組み合わせ、「産業医クラウド」として提供する事業。子会社のAvenirや明照会労働衛生コンサルタント、みらい産業医事務所がサービス提供を担うほか、ヘルスケアDXが医療機関運営のBPO支援なども手がける。
- 産業医クラウド
- クラウド型健康管理サービス
- 医療機関BPO支援
- 不動産・什器サブリース
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社メンタルヘルステクノロジーズ)及び子会社である株式会社Avenir(以下、「Avenir」という)、株式会社タスクフォース(以下、「タスクフォース」という)、株式会社ヘルスケアDX(以下「ヘルスケアDX」という)、株式会社明照会労働衛生コンサルタント事務所(以下「明照会労働衛生コンサルタント」という)、株式会社みらい産業医事務所(以下、「みらい産業医」という)により構成されており、メンタルヘルスソリューション事業、メディカルワークシフト事業、及びその他事業(メディカルキャリア支援事業及びデジタルマーケティング事業)を主たる業務としております。メンタルヘルスソリューション事業 47.4%メディカルワークシフト事業 50.8%そ の 他 事 業 1.7% (1) メンタルヘルスソリューション事業メンタルヘルスソリューション事業では、産業医及び保健師等による役務提供サービスと労働者の心身の健康管理に関する各種クラウド型サービス「ELPIS」をパッケージ化し、「産業医クラウド」の名称で提供しております。メンタルヘルスソリューション事業において、メンタルヘルスケアサービス「ELPIS」の開発は当社が行っており、顧客へのサービス提供は子会社であるAvenir、明照会労働衛生コンサルタント、及びみらい産業医が行っております。産業医クラウド以外のメンタルヘルスソリューション事業として、ヘルスケアDXでは、不動産や什器備品のサブリースに加え、人材不足が著しい医療機関の運営をBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)という形で支援しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はメンタルヘルステクノロジーズが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社Avenir | メンタルヘルスソリューション事業その他事業 | 東京都港区 | 100% |
| 株式会社ヘルスケアDX | メンタルヘルスソリューション事業 | 東京都港区 | 100% |
| 株式会社明照会 労働衛生コンサル タント事務所 | メンタルヘルスソリューション事業 | 名古屋市千種区 | 100% |
| 株式会社みらい産業医事務所 | メンタルヘルスソリューション事業 | 福岡市博多区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は31億円で、会社全体の48.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 11億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 15億円 | 1億円 | — | 60人 |
| 2023年12月期 | 22億円 | 3億円 | — | 63人 |
| 2024年12月期 | 26億円 | 7億円 | — | 77人 |
| 2025年12月期 | 31億円 | 9億円 | — | 82人 |
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XVL7)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VIN7)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T6PH)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QIZW)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
