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決算データ · 試作 · 2026年5月期

ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヤマシタヘルスケアホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期587億円2億円208億円30.1%556人
2019年5月期615億円1億円203億円31.4%552人
2020年5月期647億円5億円214億円32.4%551人
2021年5月期701億円10億円7億円1.4%243億円31.2%553人
2022年5月期552億円9億円7億円1.7%241億円33.1%574人
2023年5月期582億円12億円2億円2.0%246億円32.2%570人
2024年5月期616億円10億円6億円1.6%266億円32.2%606人
2025年5月期645億円8億円6億円1.3%276億円32.6%613人
2026年5月期642億円7億円7億円1.2%271億円34.6%617人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益645億円642億円−3
売上原価557億円554億円−4
売上総利益88億円88億円+0
販売費及び一般管理費79億円81億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)8億円7億円−1
経常利益9億円9億円−0
税引前利益9億円9億円−0
法人所得税3億円3億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円7億円+0

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物57億円41億円−16
流動資産218億円205億円−13
有形固定資産34億円44億円+10
のれん3億円3億円−0
非流動資産(固定資産)58億円66億円+8
資産合計276億円271億円−5
流動負債181億円173億円−8
非流動負債(固定負債)5億円4億円−1
負債合計186億円177億円−8
親会社の所有者に帰属する持分81億円88億円+7
資本合計(純資産)90億円94億円+4
ヤマシタヘルスケアホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成15%16%68%現金及び現金同等物41億円(15%)有形固定資産44億円(16%)のれん3億円(1%)その他の資産184億円(68%)ヤマシタヘルスケアホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成15%16%68%現金及び現金同等物41億円(15%)有形固定資産44億円(16%)のれん3億円(1%)その他の資産184億円(68%)
資産合計を100とした構成。
ヤマシタヘルスケアホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成65%32%その他の負債177億円(65%)親会社の所有者に帰属する持分88億円(32%)非支配持分6億円(2%)ヤマシタヘルスケアホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成65%32%その他の負債177億円(65%)親会社の所有者に帰属する持分88億円(32%)非支配持分6億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円1億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-3億円−1
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-13億円−10
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
医療機器販売業639億円−0.5%21億円3.3%564人
医療機器製造・販売業2億円−4.5%-2億円-85.7%9人
医療モール事業1億円+0.0%0億円14.3%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):医療機器販売業 医療機器製造・販売業 医療モール事業

ヤマシタヘルスケアホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益100%医療機器販売業21億円(100%)医療モール事業0億円(0%)ヤマシタヘルスケアホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益100%医療機器販売業21億円(100%)医療モール事業0億円(0%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員617人
提出会社31人
平均年齢46歳
平均勤続年数12.1年
平均年間給与641万円
ヤマシタヘルスケアホールディングス:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数98%医療機器販売業564億円(98%)医療機器製造・販売業9億円(2%)ヤマシタヘルスケアホールディングス:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数98%医療機器販売業564億円(98%)医療機器製造・販売業9億円(2%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,813人、発行済株式は2,553,000株。

ヤマシタヘルスケアホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山下 尚登24.4%ヤマシタヘルスケアホールディ10.3%SBI証券8.5%山下 弘高5.1%トリプルフォー投資事業組合5%上田八木短資4.7%山下 耕一3.7%十八親和銀行2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヤマシタヘルスケアホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山下 尚登24.4%ヤマシタヘル…10.3%SBI証券8.5%山下 弘高5.1%トリプルフォ…5%上田八木短資4.7%山下 耕一3.7%十八親和銀行2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山下 尚登24.4%
2ヤマシタヘルスケアホールディングス社員持株会10.3%
3SBI証券8.5%
4山下 弘高5.1%
5トリプルフォー投資事業組合5.0%
6上田八木短資4.7%
7山下 耕一3.7%
8十八親和銀行2.8%
9山下 浩2.4%
10内藤 征吾1.5%
ヤマシタヘルスケアホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元2319%4161%17037%金融機関1480%金融商品取引業者2319%その他の法人4161%外国法人等497%個人その他17037%ヤマシタヘルスケアホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元17037%金融機関1480%金融商品取引業者2319%その他の法人4161%外国法人等497%個人その他17037%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期87.04円26円66%3.6%17.3倍
2019年5月期56.57円42円86%2.3%21.3倍
2020年5月期180.07円54円137%6.9%10.8倍
2021年5月期265.77円90円66%9.3%7.6倍
2022年5月期272.67円82円92%8.9%7.1倍
2023年5月期85.83円48円2.8%23.4倍
2024年5月期227.96円70円23%7.1%11.7倍
2025年5月期249.79円75円26%7.0%10.4倍
2026年5月期258.56円107円36%7.1%11.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2017年12月1日、山下医科器械株式会社の単独株式移転の方法により、持株会社である当社を設立いたしました。当社設立以降の沿革は次のとおりであります。 年月概要
  • 2017年12月山下医科器械株式会社が単独株式移転の方法により当社を設立当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場2018年6月山下医科器械株式会社が保有する株式会社イーピーメディック、株式会社トムスの全株式を現物配当により取得し、直接子会社化
  • 2019年12月福岡市博多区に株式会社アシスト・メディコ(連結子会社)を設立2020年7月福岡市博多区に本店を移転
  • 2021年11月山下医科器械株式会社の持分法適用会社であった株式会社イーディライトの株式を取得し、連結子会社化2022年2月福岡市博多区にエムディーエックス株式会社(連結子会社)を設立2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い市場第一部からスタンダード市場に移行2023年7月株式会社クロ
  • 2023年12月有限会社鹿児島オルソ・メディカル(現株式会社鹿児島オルソ・メディカル)の全株式を取得し、連結子会社化2024年6月持分法適用会社であったマイクロソニック株式会社の全株式を取得し、連結子会社化
  • 2025年10月株式会社イーディライトの全株式を譲渡し、同社を連結子会社から除外2026年8月中核事業会社である山下医科器械株式会社が創業100周年を迎える

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理およびそれに附帯する業務を行っております。当社グループは、当社及び連結子会社8社により構成され、中核事業である医療機器販売業では、主に、医療機器メーカーより仕入れた医療機器を、病院をはじめとする医療機関等に販売するとともに、医療機関向け各種サービス事業を行っております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。当社及び当社の関係会社の事業における位置づけ及び事業セグメントとの関係は、次のとおりであります。 (医療機器販売業)医療機器販売業は、一般機器分野、一般消耗品分野、低侵襲治療分野、専門分野及び情報・サービス分野の5分野から構成されます。① 一般機器分野汎用医療機器から高度医療機器まで、幅広い製品を取り扱う当社グループの中核事業分野であり、医療機関の様々な診療科、ならびに手術室、検査室、救急、ICU、病棟、外来等の各部署にわたって、総合的な販売活動を行っております。このうち手術室関連機器としては、手術室ユニットシステムや電気メス、手術台等の様々な手術関連機器・設備を、また診察関連機器としては、CT、MRI、超音波診断装置、その他各種診断機器等を取り扱っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針