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ヤマシタヘルスケアホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年5月期

医療機器販売業

この事業は医療機器メーカーから仕入れた医療機器を、病院をはじめとする医療機関に販売する。一般機器や消耗品、低侵襲治療、専門分野、情報・サービスといった幅広い分野を、山下医科器械などの子会社が担い、医療機関向けの各種サービスも提供している。

  • 一般機器
  • 一般消耗品
  • 低侵襲治療機器
  • 専門分野機器

何をしている事業か

当社グループは、当社及び連結子会社8社により構成され、中核事業である医療機器販売業では、主に、医療機器メーカーより仕入れた医療機器を、病院をはじめとする医療機関等に販売するとともに、医療機関向け各種サービス事業を行っております。(医療機器販売業)医療機器販売業は、一般機器分野、一般消耗品分野、低侵襲治療分野、専門分野及び情報・サービス分野の5分野から構成されます。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はヤマシタヘルスケアホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
山下医科器械株式会社医療機器販売業長崎県佐世保市100%
株式会社トムス医療機器販売業福岡市博多区100%
エムディーエックス株式会社医療機器販売業福岡市博多区100%
株式会社鹿児島オルソ・メディカル医療機器販売業鹿児島県鹿児島市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年5月期の収益は639億円で、会社全体の99.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ヤマシタヘルスケアホールディングス・医療機器販売業:収益と利益の推移ヤマシタヘルスケアホールディングス・医療機器販売業:収益と利益の推移収益2021/5697億円2022/5548億円2023/5579億円2024/5612億円2025/5642億円2026/5639億円利益2021/52022/520億円2023/522億円2024/522億円2025/522億円2026/521億円利益21億円ヤマシタヘルスケアホールディングス・医療機器販売業:収益と利益の推移ヤマシタヘルスケアホールディングス・医療機器販売業:収益と利益の推移収益2021/5697億円2022/5548億円2023/5579億円2024/5612億円2025/5642億円2026/5639億円利益2021/52022/520億円2023/522億円2024/522億円2025/522億円2026/521億円利益21億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年5月期697億円
2022年5月期548億円20億円527人
2023年5月期579億円22億円522人
2024年5月期612億円22億円556人
2025年5月期642億円22億円561人
2026年5月期639億円21億円564人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、中核事業である医療機器販売業において、検査・手術件数の増加およびSPD契約施設の増加により診療材料等の医療機器消耗品の販売が堅調に推移いたしました。
  • 〈医療機器販売業〉医療機器販売業のうち一般機器分野では、一般医療機器備品や放射線診断装置及び超音波診断装置の売上により78億59百万円(前年同期比16.5%減)となりました。
  • この結果、医療機器販売業の売上高は642億1百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は21億32百万円(前年同期比3.0%減)となりました。

2025年5月期

  • これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、中核事業である医療機器販売業において、放射線機器等の設備投資需要が前年同期よりも増加したことや、検査・手術件数の増加により診療材料等の医療機器消耗品の需要が堅調に推移したこと、さらに、前連結会計年度に事業子会社となった株式会社鹿児島オルソ・メディカルの主要事業である整形外科分野の売上が増加したこと等により、売上高は644億86百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
  • 〈医療機器販売業〉医療機器販売業のうち一般機器分野では、一般医療機器備品や放射線診断装置及び超音波診断装置の売上により94億13百万円(前年同期比6.9%増)となりました。
  • この結果、医療機器販売業の売上高は644億87百万円(前年同期比4.8%増)、セグメント利益は21億98百万円(前年同期比1.2%増)となりました。

2024年5月期

  • 中核事業である医療機器販売業においては、前年度末からの需要等の影響に伴い検査用機器等の設備投資需要が前年同期よりも増加し、また、検査・手術件数の回復により診療材料等の医療機器消耗品の売上が回復・増加したこと等に加え、原材料価格の高止まりや、円安進行によるコスト上昇分の一定程度について販売価格への反映を進めるとともに、適正な利益を確保する努力を徹底してまいりました。
  • 〈医療機器販売業〉医療機器販売業のうち一般機器分野では、一般医療機器備品やMRI、CT等の画像診断機器や放射線診断装置及び超音波診断装置の売上により88億3百万円(前年同期比2.0%増)となりました。
  • この結果、医療機器販売業の売上高は615億7百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は21億71百万円(前年同期比1.1%増)となりました。

2023年5月期

  • 中核事業である医療機器販売業におきましては、前年度新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた検査・手術件数が回復したことにより、診療材料の売上が回復・増加いたしました。
  • 〈医療機器販売業〉医療機器販売業のうち一般機器分野では、一般医療機器備品やMRI、CT等の画像診断機器や放射線診断装置及び超音波診断装置の売上により86億34百万円(前年同期比2.3%増)となりました。
  • この結果、医療機器販売業の売上高は580億37百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は21億48百万円(前年同期比8.8%増)となりました。

2022年5月期

  • 〈医療機器販売業〉医療機器販売業のうち一般機器分野では、CT診断装置や高精度放射線治療システム等の売上により84億41百万円となりました。
  • この結果、医療機器販売業の売上高は549億60百万円、セグメント利益は19億74百万円(前年同期比12.9%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。