ブティックスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
展示会事業
この事業は介護分野の展示会「CareTEX」やIT分野の展示会「DXPO」を開催・運営する。サプライヤーと導入を検討する事業者・企業・官公庁が商談する場を提供する。
- CareTEX
- DXPO
何をしている事業か
展示会事業の介護分野におきましては、新規参入や業容拡大を図る各種サプライヤー(※)と、高齢者施設等の新設・修繕等を検討する介護事業者とを一堂に集めて商談を促進する場を提供する展示会「CareTEX」の開催・運営を行っており、IT分野におきましては、各種ソリューションを提供するIT関連サプライヤーと企業・官公庁のDX化を検討する担当者とを一堂に集めて商談を促進する場を提供する展示会「DXPO」の開催・運営を行っております。なお、当社は2027年3月期より、人材採用支援事業につきましては、展示会事業の採用支援分野として、大規模就活イベント『Growth就活DXPO』を軸に事業の再構築を行い、従来のサービスである小規模採用イベント及び新卒紹介につきましては、『Growth就活DXPO』のマッチング・サービスの一部として事業モデルを転換することで、収益力向上を図っていく予定です。これにより、2027年3月期第1四半期以降は、従来「人材採用支援事業」としていた報告セグメントを「展示会事業」に統合することとしております。(※)介護用品メーカー、機械浴槽や建材等の設備備品メーカー及び介護ソフトや配食等の施設向けサービス事業者等 1.展示会事業の概要展示会事業における各サービスの内容は以下のとおりです。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は30億円で、会社全体の54.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 19億円 | 6億円 | 2億円 | 60人 |
| 2025年3月期 | 24億円 | 9億円 | 2億円 | 73人 |
| 2026年3月期 | 30億円 | 12億円 | 2億円 | 90人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 当事業年度において、展示会事業のうち介護分野におきましては、「CareTEX(*2)」を、東京都(夏、冬の年2回開催)・大阪府・福岡県・愛知県・宮城県・北海道・広島県、及びオンラインでの開催に加え、石川県にて北陸地方初となる「CareTEX北陸」を新規開催し、来場者及び出展社への販促活動を行ってまいりました。
- 展示会事業のうちIT分野におきましては、「DXPO(読み:ディーエクスポ)」を、東京都(夏、秋の年2回開催)・大阪府・福岡県、及びオンラインでの開催に加え、愛知県にて「DXPO名古屋」、神奈川県にて「DXPO横浜」を新規開催し、来場者及び出展社への販促活動を行ってまいりました。
- さらに、展示会事業の第3の分野として、成長著しいグロース企業や優良ベンチャー企業の人材採用に特化した大規模就活イベント(リアル+オンラインによる合同説明会)である新卒向け『Growth就活DXPO』を、2026年8月及び11月に東京都で新規開催することを決定いたしました。
- (イ)展示会事業展示会事業のうち介護分野におきましては、「CareTEX」の開催・運営を行っております。
2025年3月期
- 当連結会計年度においては、展示会事業のうち介護分野におきましては、「CareTEX(*2)」及び商品ジャンル特化型展示商談会「CareTEX One」を、前年度までの全国7エリア(東京都、大阪府、福岡県、宮城県、愛知県、神奈川県、北海道)での開催に加え、「CareTEX東京[夏]」の新規開催及びコロナ禍で開催を延期していた「CareTEX One広島」の再開に向けて、来場者及び出展社への販促活動を行ってまいりました。
- 展示会事業のうちIT分野におきましては、オンライン展とリアル展をシームレスに融合させ、双方の強みを活かした、新発想のハイブリッド展示会「DXPO(読み:ディーエクスポ)」を、前年度までの東京、大阪、福岡、オンライン上での開催に加え、「DXPO東京[秋]」を新規開催するため、来場者及び出展社への販促活動を行ってまいりました。
- (イ)展示会事業展示会事業のうち介護分野においては、商談型展示会である「CareTEX」及び商品ジャンル特化型展示商談会「CareTEX One」並びに商談型オンライン展示会「CareTEX365オンライン」及び「からだケアEXPO365オンライン」の運営を行っております。
- 展示会事業のうちIT分野においては、オンライン展とリアル展をシームレスに融合させ、双方の強みを活かした、新発想のハイブリッド展示会である「DXPO」の開催・運営を行っております。
2024年3月期
- 当連結会計年度においては、展示会事業とM&A仲介サービスに加え、2023年4月1日付で株式会社リアライブの全株式を取得し、新たに人材採用支援事業を注力事業として、これらの育成に努めております。
- 展示会事業のうち介護分野におきましては、「CareTEX(*2)」及び商品ジャンル特化型展示商談会「CareTEX One」を東京都、大阪府、福岡県、宮城県、愛知県、神奈川県、北海道の全国合計7エリアで開催するため、来場者及び出展社への販促活動を行ってまいりました。
- また、展示会事業のうちIT分野におきましては、オンライン展とリアル展をシームレスに融合させ、双方の強みを活かした、新発想のハイブリッド展示会「DXPO(読み:ディーエクスポ)」を東京、大阪、福岡及びオンライン上で開催するため、来場者及び出展社に対する販促活動を行ってまいりました。
- なお、当連結会計年度より、「商談型展示会事業」と「ハイブリッド展示会事業」の2つの報告セグメントを「展示会事業」に変更しております。
2023年3月期
- ① 財政状態及び経営成績の状況(経営成績)当事業年度においては、商談型展示会とM&A仲介サービスに加え、新たにハイブリッド展示会事業を注力事業として、これらの育成に努めております。
- 商談型展示会事業につきましては、「CareTEX(*1)」、「からだケアEXPO」及び商品ジャンル特化型展示商談会「CareTEX One」を、東京都、大阪府、福岡県、宮城県、愛知県、神奈川県、北海道の全国合計7エリアでの開催に向け、万全の感染予防対策を講じた上で、来場者及び出展社への販促活動を行ってまいりました。
- また、ハイブリッド展示会事業として、オンライン展とリアル展をシームレスに融合させ、双方の強みを活かした、新発想のハイブリッド展示会「DXPO(読み:ディーエクスポ)」を東京都、大阪府及びオンライン上で初開催いたしました。
- (イ)商談型展示会事業商談型展示会事業は、商談型展示会である「CareTEX」、商品ジャンル特化型展示商談会「CareTEX One」並びに商談型オンライン展示会「CareTEX365オンライン」及び「からだケアEXPO365オンライン」の運営を行っております。
2022年3月期
- ① 財政状態及び経営成績の状況(経営成績)当事業年度においては、商談型展示会とM&A仲介サービスに加え、新たにハイブリッド展示会事業を注力事業として、これらの育成に努めております。
- 商談型展示会事業につきましては、「CareTEX(*1)」及び商品ジャンル特化型展示商談会「CareTEX One」を、東京都、大阪府、福岡県、宮城県、愛知県、神奈川県、北海道の全国合計7エリアでの開催に向け、万全の感染予防対策を講じた上で、来場者及び出展社への販促活動を行ってまいりました。
- また、ハイブリッド展示会事業として、オンライン展とリアル展をシームレスに融合させ、双方の強みを活かした、新発想のハイブリッド展示会「DXPO(読み:ディーエクスポ)」の開催を発表し、7月より販促活動を行ってまいりました。
- 商談型展示会事業においては、オンライン展の要であるオンライン展示会プラットフォームのシステム改善を行い、M&A仲介事業においてはM&Aコンサルタントを大幅に増員するための採用活動を実施いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJV7)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4GN)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTN2)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3K2)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGC3)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
