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決算データ · 試作 · 2026年3月期

澁澤倉庫(9304)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、澁澤倉庫の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期633億円16億円967億円43.4%1,135人
2019年3月期646億円23億円981億円43.1%1,106人
2020年3月期668億円28億円990億円44.0%1,142人
2021年3月期653億円28億円1,044億円45.9%1,146人
2022年3月期718億円53億円1,090億円48.9%1,196人
2023年3月期785億円38億円1,158億円49.3%1,320人
2024年3月期734億円37億円1,128億円54.7%1,289人
2025年3月期786億円49億円1,175億円54.8%1,287人
2026年3月期797億円63億円1,193億円57.3%1,320人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益786億円797億円+11
販売費及び一般管理費42億円46億円+4
経常利益56億円49億円−7
税引前利益71億円90億円+20
法人所得税21億円26億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)49億円63億円+14

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物118億円113億円−5
流動資産289億円279億円−10
有形固定資産575億円558億円−17
非流動資産(固定資産)885億円914億円+29
資産合計1,175億円1,193億円+19
社債及び借入金(流動)17億円16億円−2
社債及び借入金(非流動)174億円88億円−86
流動負債162億円226億円+63
非流動負債(固定負債)359億円283億円−76
負債合計521億円509億円−13
親会社の所有者に帰属する持分542億円574億円+32
資本合計(純資産)653億円684億円+31
澁澤倉庫:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%47%44%現金及び現金同等物113億円(9%)有形固定資産558億円(47%)その他の資産522億円(44%)澁澤倉庫:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成47%44%現金及び現金同等物113億円(9%)有形固定資産558億円(47%)その他の資産522億円(44%)
資産合計を100とした構成。
澁澤倉庫:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%34%48%9%社債及び借入金104億円(9%)その他の負債405億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分574億円(48%)非支配持分110億円(9%)澁澤倉庫:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成34%48%社債及び借入金104億円(9%)その他の負債405億円(34%)親会社の所有者に帰属する…574億円(48%)非支配持分110億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー64億円57億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-14億円-67億円−53
減価償却費29億円30億円+2
有形固定資産の取得による支出-61億円-17億円+44
配当金の支払額-17億円-25億円−8

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
物流事業740億円+1.8%37億円4.9%735億円1,217人
不動産事業58億円−2.7%31億円54.2%208億円26人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):物流事業 不動産事業

澁澤倉庫:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益54%46%物流事業37億円(54%)不動産事業31億円(46%)澁澤倉庫:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益54%46%物流事業37億円(54%)不動産事業31億円(46%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,320人
提出会社558人
平均年齢42歳
平均勤続年数17年
平均年間給与822万円
澁澤倉庫:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%物流事業1,217億円(98%)不動産事業26億円(2%)澁澤倉庫:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%物流事業1,217億円(98%)不動産事業26億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,816人、発行済株式は60,870,000株。

澁澤倉庫:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。パン・パシフィック・インター10%日本マスタートラスト信託銀行6.9%清水建設5.2%みずほ信託銀行 退職給付信託4.9%トーア再保険4.5%中央日本土地建物3.7%学校法人帝京大学2.9%埼玉りそな銀行2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合澁澤倉庫:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。パン・パシフ…10%日本マスター…6.9%清水建設5.2%みずほ信託銀…4.9%トーア再保険4.5%中央日本土地…3.7%学校法人帝京…2.9%埼玉りそな銀行2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス10.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.9%
3清水建設5.2%
4みずほ信託銀行 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 日本カストディ銀行4.9%
5トーア再保険4.5%
6中央日本土地建物3.7%
7学校法人帝京大学2.9%
8埼玉りそな銀行2.8%
9日本ゼオン2.3%
10清和綜合建物2.2%
澁澤倉庫:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元163372%265165%143626%金融機関163372%金融商品取引業者4459%その他の法人265165%外国法人等30232%個人その他143626%政府・地方公共団体33%澁澤倉庫:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元163372%265165%金融機関163372%金融商品取引業者4459%その他の法人265165%外国法人等30232%個人その他143626%政府・地方公共団体33%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期105.63円27円29%3.9%17.1倍
2019年3月期149.44円46円33%5.4%11.3倍
2020年3月期185.24円50円29%6.6%10.9倍
2021年3月期180.9円52円31%6.0%12.5倍
2022年3月期86.45円70円35%10.4%6.7倍
2023年3月期61.95円85円49%6.8%9.0倍
2024年3月期61.52円100円43%6.3%12.6倍
2025年3月期84.31円140円47%7.8%9.6倍
2026年3月期111.65円128円56%9.5%11.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1915年10月小樽出張所(現:北海澁澤物流株式会社)を開設1922年5月門司支店(現:中国・九州支店)を開設1923年9月東京茅場町に本店事務所を移転
  • 1933年12月浪華倉庫株式会社を合併、横浜、大阪に支店を開設し六大港に倉庫、港湾施設を保有1937年1月神戸出張所を開設(現:神戸支店)
  • 1950年12月東京証券取引所に株式を上場1963年5月澁澤不動産株式会社を株式会社第一銀行と合弁設立1963年7月澁澤陸運株式会社(現:連結子会社)を設立1969年8月国際航空貨物運送取扱業務を開始1969年9月香港に現地法人澁澤倉庫(香港)有限公司(現:澁澤(香港)有限公司、連結子会社)を設
  • 1994年12月上海に駐在員事務所を開設1998年7月ホーチミンに駐在員事務所を開設2002年9月上海に現地法人澁澤物流(上海)有限公司(現:連結子会社)を設立2004年5月東京都江東区に賃貸用オフィスビル(澁澤シティプレイス永代)竣工2005年8月広州に駐在員事務所を開設2009年7月神戸市中
  • 2009年11月ホーチミンに現地法人Shibusawa Logistics Vietnam Co., Ltd.(現:連結子会社)を設立
  • 2011年11月ハノイに現地法人Shibusawa Logistics Vietnam Co., Ltd.の支店を開設2012年3月AEO認定通関業者の認定取得2013年6月広州に現地法人澁澤物流(上海)有限公司の分公司を開設2013年9月マニラに駐在員事務所を開設2014年4月AEO特定保税承
  • 2014年11月Vinafco Joint Stock Corporation(ベトナムの物流企業、現:持分法適用関連会社)の株式取得2015年5月大阪府茨木市に茨木倉庫B棟竣工2018年4月武漢に現地法人澁澤物流(上海)有限公司の分公司を開設2018年6月ダイドー・シブサワ・グループロジスティ
  • 2019年10月株式会社データ・キーピング・サービス(現:持分法適用関連会社)の株式取得2020年2月横浜市神奈川区に澁澤ABCビルディング2号館竣工2020年9月現地法人Shibusawa Logistics Vietnam Co., Ltd.の出資比率変更(51%から90%に引上げ)2022
  • 2024年10月横浜市中区に本牧ふ頭倉庫竣工2025年1月商号の英文表示をShibusawa Logistics Corporationに変更2025年1月バンコクに駐在員事務所を開設2025年6月監査等委員会設置会社に移行2026年3月大宮通運株式会社、平和みらい株式会社を完全子会社化2026

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(澁澤倉庫株式会社)、子会社15社および関連会社8社(2026年3月31日現在)により構成され、物流事業および不動産事業を中核として事業運営を行っております。子会社には、物流事業会社として当社の物流事業の実作業・実運送を担当する会社、あるいは独自の営業活動を併せて行う会社ならびに不動産管理等を担当し当社とともに不動産事業を推進する会社があります。連結決算の対象会社として、これらの会社のうち重要性の判断基準により、9社を連結子会社としております。当社グループの事業内容および当社と子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1) 物流事業主たる業務は倉庫業務、港湾運送業務、陸上運送業務および国際輸送業務であります。(イ) 倉庫業務寄託を受けた貨物の倉庫における保管・入出庫業務およびこれらに伴う流通加工等の荷役を行う業務であり、当社および大宮通運株式会社等が行っております。また、当社は荷役業務について澁澤コネクト株式会社等に委託しております。(ロ) 港湾運送業務港湾における船内荷役、沿岸荷役、はしけ運送、上屋保管およびこれらに伴う荷捌を行う業務であり、当社および門司港運株式会社等が行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針