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決算データ · 試作 · 2026年3月期

杉村倉庫(9307)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、杉村倉庫の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期101億円11億円249億円47.4%342人
2019年3月期102億円9億円238億円52.4%355人
2020年3月期103億円9億円232億円56.5%365人
2021年3月期102億円10億円229億円60.6%375人
2022年3月期102億円8億円219億円66.4%371人
2023年3月期106億円7億円220億円68.7%362人
2024年3月期109億円9億円221億円72.4%371人
2025年3月期112億円9億円224億円75.0%373人
2026年3月期112億円10億円227億円78.1%377人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益112億円112億円+0
販売費及び一般管理費13億円12億円−0
経常利益14億円14億円+1
税引前利益14億円14億円+1
法人所得税5億円5億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円10億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物52億円57億円+5
流動資産89億円93億円+3
有形固定資産115億円113億円−2
非流動資産(固定資産)134億円135億円+1
資産合計224億円227億円+4
社債及び借入金(非流動)23億円18億円−5
流動負債20億円18億円−2
非流動負債(固定負債)36億円32億円−5
負債合計56億円50億円−6
親会社の所有者に帰属する持分164億円171億円+7
資本合計(純資産)168億円178億円+10
杉村倉庫:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%50%25%現金及び現金同等物57億円(25%)有形固定資産113億円(50%)その他の資産58億円(25%)杉村倉庫:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%50%25%現金及び現金同等物57億円(25%)有形固定資産113億円(50%)その他の資産58億円(25%)
資産合計を100とした構成。
杉村倉庫:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%14%75%社債及び借入金18億円(8%)その他の負債31億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分171億円(75%)非支配持分6億円(3%)杉村倉庫:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成75%社債及び借入金18億円(8%)その他の負債31億円(14%)親会社の所有者に帰属する…171億円(75%)非支配持分6億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー20億円19億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円-8億円−1
減価償却費9億円9億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-6億円−4
配当金の支払額-2億円-3億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
物流事業96億円−0.1%11億円11.3%165億円362人
不動産事業13億円+0.8%9億円65.7%56億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):物流事業 不動産事業

杉村倉庫:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益55%45%物流事業11億円(55%)不動産事業9億円(45%)杉村倉庫:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益55%45%物流事業11億円(55%)不動産事業9億円(45%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員377人
提出会社101人
平均年齢40歳
平均勤続年数12年
平均年間給与630万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,437人、発行済株式は16,419,000株。

杉村倉庫:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。野村プロパティーズ46.2%GOLDMAN SACHS 8%りそな銀行4.6%野村ホールディングス4.4%LIM JAPAN EVEN3.4%MSIP CLIENT SE2.8%NOMURA PB NOMI1.7%三和建設1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合杉村倉庫:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。野村プロパテ…46.2%GOLDMAN SACHS 8%りそな銀行4.6%野村ホールデ…4.4%LIM JAPAN EVEN3.4%MSIP CLIENT SE2.8%NOMURA PB NOMI1.7%三和建設1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1野村プロパティーズ46.2%
2GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券)8.0%
3りそな銀行4.6%
4野村ホールディングス4.4%
5LIM JAPAN EVENT MASTER FUND (常任代理人 立花証券)3.4%
6MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券)2.8%
7NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB) (常任代理人 野村證券)1.7%
8三和建設1.1%
9杉村倉庫従業員持株会1.0%
10住友倉庫1.0%
杉村倉庫:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元88823%29637%36843%金融機関7860%金融商品取引業者922%その他の法人88823%外国法人等29637%個人その他36843%杉村倉庫:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元88823%金融機関7860%金融商品取引業者922%その他の法人88823%外国法人等29637%個人その他36843%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期69.98円6.5円7%9.9%17.7倍
2019年3月期58.04円7.5円14%7.7%15.1倍
2020年3月期56.93円7.5円14%7.2%6.9倍
2021年3月期61.1円8円14%7.4%9.4倍
2022年3月期49.03円7.5円11%5.6%15.1倍
2023年3月期43.88円8円15%4.8%15.8倍
2024年3月期52.86円10円21%5.5%11.5倍
2025年3月期56.11円15円32%5.6%13.7倍
2026年3月期59.2円15円26%5.6%17.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1895年10月杉村正太郎、商号「杉村安治川支店」として大阪市西区で創業。
  • 1916年9月大阪市港区に派出所(現大阪港営業所)を開設。
  • 1919年10月株式会社に改組し株式会社杉村倉庫を設立。
  • 1940年9月倉庫業法による倉荷証券発行許可を受ける。
  • 1949年5月大阪証券取引所(
  • 2013年7月、東京証券取引所と現物市場を統合)に株式上場。
  • 1958年2月福崎梱包運輸㈱(現 杉村物流サービス㈱)の株式を譲受け子会社とする。
  • 1961年10月マルエス運送㈱(現 杉村運輸㈱)を子会社として設立。(現 連結子会社)
  • 1961年11月大阪市福島区に梅田営業所を新築開設。
  • 1961年12月改正倉庫業法による倉庫業営業許可を受ける。
  • 1965年5月神戸市灘区に神戸摩耶営業所を新築開設。
  • 1965年8月大阪市鶴見区に城東営業所を新築開設。
  • 1968年8月浪速海運㈱(現 近畿港運㈱)に出資し関連会社となる。
  • 1968年12月港湾運送事業法の改正に基づき、現行の港湾貨物取扱の体制を本格的に展開。
  • 1969年6月東京都中央区に東京支店(現 東京事務所)を開設。
  • 1971年10月神奈川県厚木市に厚木営業所を新築開設。
  • 1972年5月杉村興産㈱を子会社として設立。(現 連結子会社)
  • 1972年5月杉村運輸㈱と共同出資によって厚木マルエス運送㈱(旧 東京杉村運輸㈱)を子会社として設立。
  • 1973年8月東京都板橋区に板橋営業所を開設。
  • 1977年2月東京都足立区に足立営業所を開設。
  • 1978年3月神戸市中央区に神戸ポートアイランド営業所を新築開設。
  • 1991年2月厚木営業所に倉庫増設。
  • 1994年12月中国上海市に上海事務所開設。
  • 1996年6月梅田営業所廃止。
  • 1997年7月埼玉県戸田市に戸田営業所を新築開設。
  • 1999年2月大阪市福島区に阪神杉村ビルを新築開設。(旧 梅田営業所跡地)
  • 2006年4月杉村運輸㈱は同社を存続会社として東京杉村運輸㈱と合併。
  • 2007年3月大阪港営業所福崎倉庫にSB91~95号倉庫増設。
  • 2013年5月上記倉庫の屋上に太陽光発電設備新設。
  • 2013年12月大阪市港区に賃貸倉庫SB99号棟新設、同屋上に太陽光発電設備新設。
  • 2015年8月大阪市港区に賃貸倉庫なにわセンターを開設。
  • 2015年12月上海事務所廃止。
  • 2016年7月大阪港営業所福崎倉庫にSB81~83号倉庫増設、同屋上に太陽光発電設備新設。
  • 2017年12月近畿港運㈱株式を譲渡し、同社を関連会社から除外。
  • 2020年3月杉村物流サービス㈱解散。
  • 2020年11月大阪市港区に賃貸倉庫さんとつP-2ヤードを開設。
  • 2022年1月東京都江東区に江東営業所を開設。

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループは、2026年3月末日現在で当社、親会社、その他の関係会社、子会社2社で構成されております。当社と子会社は貨物保管・荷役荷捌・貨物自動車運送等を行う物流事業を中心として、土地・家屋・駐車場等の賃貸を行う不動産事業とゴルフ練習場等のサービス業務、売電事業のその他の事業を行っております。物流事業については、当社は得意先から受託した貨物の保管業務を行っております。杉村運輸㈱は自動車運送事業を行っており、当社は貨物運送事業を行い、その一部について杉村運輸㈱に運送の委託をしております。また杉村運輸㈱は当社倉庫の保管貨物の梱包作業及び流通加工業務並びに他社貨物の荷捌業務も行っております。不動産事業については、当社が土地、建物等の貸付けを行っており、その一部を杉村興産㈱に貸付けております。同社は、その施設を利用して駐車場業務を行っております。その他の事業については、杉村興産㈱が、当社より賃借している施設を利用してゴルフ練習場を営んでおります。また、当社は大阪市港区の倉庫屋上にて太陽光発電設備が稼働をしており、売電事業を行っております。当社の親会社の野村ホールディングス㈱は金融業を営んでおり、野村ホールディングス㈱の子会社(その他の関係会社)の野村プロパティーズ㈱は不動産賃貸及び管理業を営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針