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杉村倉庫のセグメント · 試作 · 2026年3月期

不動産事業

この事業は土地・家屋・駐車場等の賃貸を担う。当社が土地・建物等の貸付けを行うほか、不動産賃貸及び管理を手がける野村プロパティーズも含まれる。

  • 土地賃貸
  • 家屋賃貸
  • 駐車場賃貸

何をしている事業か

当社と子会社は貨物保管・荷役荷捌・貨物自動車運送等を行う物流事業を中心として、土地・家屋・駐車場等の賃貸を行う不動産事業とゴルフ練習場等のサービス業務、売電事業のその他の事業を行っております。不動産事業については、当社が土地、建物等の貸付けを行っており、その一部を杉村興産㈱に貸付けております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は杉村倉庫が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
野村プロパティーズ㈱不動産賃貸及び管理業東京都中央区46.15%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は13億円で、会社全体の12.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

杉村倉庫・不動産事業:収益と利益の推移杉村倉庫・不動産事業:収益と利益の推移収益2021/313億円2022/313億円2023/313億円2024/313億円2025/313億円2026/313億円利益2021/32022/39億円2023/39億円2024/39億円2025/39億円2026/39億円利益9億円杉村倉庫・不動産事業:収益と利益の推移杉村倉庫・不動産事業:収益と利益の推移収益2021/313億円2022/313億円2023/313億円2024/313億円2025/313億円2026/313億円利益2021/32022/39億円2023/39億円2024/39億円2025/39億円2026/39億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期13億円
2022年3月期13億円9億円61億円
2023年3月期13億円9億円61億円
2024年3月期13億円9億円60億円
2025年3月期13億円9億円58億円
2026年3月期13億円9億円56億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (不動産事業)当連結会計年度末は、建物及び構築物等の減価償却やリース投資資産の減少などにより、前連結会計年度末に比べセグメント資産は1億9千1百万円減少し、56億4千3百万円となりました。
  • (不動産事業)既存物件での賃料改定や駐車場利用台数の増加などにより、外部顧客に対する営業収益は13億4千2百万円となり、前連結会計年度に比べ1千3百万円(1.0%)の増収となりました。
  • このような市場環境のもと、当社グループの不動産事業においては、物流業務を用途とするテナント顧客が多くを占めており、荷主企業における物流コスト削減意識も引き続き根強いことから、賃貸物件における賃料改定については慎重な対応を要する事業環境となっております。
  • 当社グループの不動産事業においては、大阪市港区の当社本店近辺の保有地について、新規物件建造等の有効活用に向けての検討を進めております。

2025年3月期

  • (不動産事業)当連結会計年度末は、建物及び構築物等の減価償却やリース投資資産の減少などにより、前連結会計年度末に比べセグメント資産は1億1千6百万円減少し、58億3千5百万円となりました。
  • (不動産事業)既存物件での賃料改定や駐車場利用台数の増加などにより、外部顧客に対する営業収益は13億2千8百万円となり、前連結会計年度に比べ2千2百万円(1.8%)の増収となりました。
  • 当社グループの不動産事業では、物流業務を用途とするテナント顧客が多く、荷主企業の物流コスト削減の意識も根強いことから、当社物件での賃料値上げは困難な背景となっております。
  • セグメントの名称前連結会計年度2023年4月~2024年3月当連結会計年度2024年4月~2025年3月前年同期比(%)物流事業9,213,048千円9,591,622千円4.1不動産事業1,306,083 1,328,982 1.8その他の事業331,862 314,874 △5.1合計10,850,994 11,235,479 3.5 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2024年3月期

  • (不動産事業)当連結会計年度末は、建物及び構築物等の減価償却やリース投資資産の減少などにより、前連結会計年度末に比べセグメント資産は1億1千5百万円減少し、59億5千1百万円となりました。
  • (不動産事業)前第1四半期に駐車場賃貸で大口契約の解約が発生しましたが、前期から開始した新規顧客への賃貸収益が寄与したことにより、外部顧客に対する営業収益は13億6百万円となり、前連結会計年度に比べ7百万円(0.5%)の増収となりました。
  • セグメントの名称前連結会計年度2022年4月~2023年3月当連結会計年度2023年4月~2024年3月前年同期比(%)物流事業8,907,428千円9,213,048千円3.4不動産事業1,299,046 1,306,083 0.5その他の事業347,443 331,862 △4.5合計10,553,918 10,850,994 2.8 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2023年3月期

  • (不動産事業)当連結会計年度末は、建物及び構築物等の減価償却やリース投資資産の減少などにより、前連結会計年度末に比べセグメント資産は2千2百万円減少し、60億6千7百万円となりました。
  • (不動産事業)当期6月に駐車場賃貸で大口契約の解約が発生しましたが、既存物件で新規顧客への賃貸を開始したことにより、外部顧客に対する営業収益は12億9千9百万円となり、前連結会計年度に比べ4百万円(0.4%)の増収となりました。
  • セグメントの名称前連結会計年度2021年4月~2022年3月当連結会計年度2022年4月~2023年3月前年同期比(%)物流事業8,536,167千円8,907,428千円4.3不動産事業1,294,345 1,299,046 0.4その他の事業361,336 347,443 △3.8合計10,191,849 10,553,918 3.6 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • ・不動産事業の有形固定資産の減損「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。

2022年3月期

  • (不動産事業)当連結会計年度末は、基幹システムが完成したことや設備の更新により固定資産が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べセグメント資産は2億6千7百万円増加し、60億8千9百万円となりました。
  • (不動産事業)前連結会計年度後半より新規物件が稼働し当連結会計年度では通期で寄与したため、外部顧客に対する営業収益は12億9千4百万円となり、前連結会計年度に比べ2千6百万円(2.1%)の増収となりました。
  • セグメントの名称前連結会計年度2020年4月~2021年3月当連結会計年度2021年4月~2022年3月前年同期比(%)物流事業8,585,277千円8,536,167千円△0.6不動産事業1,267,416 1,294,345 2.1その他の事業351,841 361,336 2.7合計10,204,536 10,191,849 △0.1 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • ・不動産事業の有形固定資産の減損「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。