図解経済
セグメント杉村倉庫(9307)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑杉村倉庫(9307)決算データ › 物流事業

杉村倉庫のセグメント · 試作 · 2026年3月期

物流事業

この事業は貨物の保管・荷役荷捌・貨物自動車運送を担う。当社と子会社の杉村運輸が、得意先から受託した貨物の保管業務などを行っている。

  • 貨物保管
  • 荷役荷捌
  • 貨物自動車運送

何をしている事業か

当社と子会社は貨物保管・荷役荷捌・貨物自動車運送等を行う物流事業を中心として、土地・家屋・駐車場等の賃貸を行う不動産事業とゴルフ練習場等のサービス業務、売電事業のその他の事業を行っております。物流事業については、当社は得意先から受託した貨物の保管業務を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は杉村倉庫が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
杉村運輸㈱物流事業大阪市港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は96億円で、会社全体の87.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

杉村倉庫・物流事業:収益と利益の推移杉村倉庫・物流事業:収益と利益の推移収益2021/386億円2022/385億円2023/389億円2024/392億円2025/396億円2026/396億円利益2021/32022/37億円2023/36億円2024/39億円2025/310億円2026/311億円利益11億円杉村倉庫・物流事業:収益と利益の推移杉村倉庫・物流事業:収益と利益の推移収益2021/386億円2022/385億円2023/389億円2024/392億円2025/396億円2026/396億円利益2021/32022/37億円2023/36億円2024/39億円2025/310億円2026/311億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期86億円
2022年3月期85億円7億円152億円358人
2023年3月期89億円6億円154億円350人
2024年3月期92億円9億円155億円356人
2025年3月期96億円10億円159億円357人
2026年3月期96億円11億円165億円362人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (物流事業)当連結会計年度末は、建物及び構築物等や基幹システムの減価償却などにより固定資産が減少しましたが、現金及び預金が増加したことなどにより流動資産が増加し、前連結会計年度に比べセグメント資産は5億8千万円増加し、165億1千1百万円となりました。
  • (物流事業)倉庫業務は、食品をはじめとする既存顧客の取扱物量増加などにより、前連結会計年度に比べ保管料や荷役荷捌料収入が増加しました。
  • このような情勢のなか、当社グループが主に展開する倉庫事業においては、保管物量の増減よりも荷役効率や入出庫オペレーションの高度化が収益性に与える影響が相対的に大きくなっており、物流事業者間の競争もコスト上昇や人手不足を背景として一段と厳しさを増しております。
  • 市況動向や建設コスト、長期的な収益性等を総合的に勘案するとともに、既存物流事業とのシナジーも視野に入れながら、慎重に検討を進めてまいります。

2025年3月期

  • (物流事業)当連結会計年度末は、建物及び構築物等や基幹システムの減価償却などにより固定資産が減少しましたが、現金及び預金が増加したことなどにより流動資産が増加し、前連結会計年度に比べセグメント資産は4億3百万円増加し、159億3千万円となりました。
  • (物流事業)倉庫業務は、一昨年5月に開始した首都圏の営業所内での新規貨物の収益が寄与したことや、食品の取扱が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ荷役荷捌料や運送料の収入が増加しました。
  • セグメントの名称前連結会計年度2023年4月~2024年3月当連結会計年度2024年4月~2025年3月前年同期比(%)物流事業9,213,048千円9,591,622千円4.1不動産事業1,306,083 1,328,982 1.8その他の事業331,862 314,874 △5.1合計10,850,994 11,235,479 3.5 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • 相手先前連結会計年度2023年4月~2024年3月当連結会計年度2024年4月~2025年3月販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)富士フイルムロジスティックス㈱3,987,34336.74,239,39837.7 2 物流事業における取扱実績等は以下のとおりであります。

2024年3月期

  • (物流事業)連結会計年度末は、建物及び構築物等や基幹システムの減価償却などにより固定資産が減少しましたが、現金及び預金が増加したことなどにより流動資産が増加し、前連結会計年度末に比べセグメント資産は1億4千5百万円増加し、155億2千7百万円となりました。
  • (物流事業)倉庫業務は、第1四半期に首都圏の営業所内で新規貨物の取扱を開始したことや、前期から開始した新規及び既存顧客の取扱物量の増加が寄与したことなどにより、保管料や荷役荷捌料収入が増加しました。
  • セグメントの名称前連結会計年度2022年4月~2023年3月当連結会計年度2023年4月~2024年3月前年同期比(%)物流事業8,907,428千円9,213,048千円3.4不動産事業1,299,046 1,306,083 0.5その他の事業347,443 331,862 △4.5合計10,553,918 10,850,994 2.8 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • 相手先前連結会計年度2022年4月~2023年3月当連結会計年度2023年4月~2024年3月販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)富士フイルムロジスティックス㈱3,868,33936.73,987,34336.7 2 物流事業における取扱実績等は以下のとおりであります。

2023年3月期

  • (物流事業)連結会計年度末は、建物及び構築物等や基幹システムの減価償却などにより固定資産が減少しましたが、現金及び預金が増加したことなどにより流動資産が増加し、前連結会計年度末に比べセグメント資産は1億7千2百万円増加し、153億8千1百万円となりました。
  • (物流事業)倉庫業務は、前期1月に江東営業所を開設したことや新規及び既存顧客の取扱物量の増加などにより、前連結会計年度に比べ、保管料や荷役荷捌料収入が増加しました。
  • セグメントの名称前連結会計年度2021年4月~2022年3月当連結会計年度2022年4月~2023年3月前年同期比(%)物流事業8,536,167千円8,907,428千円4.3不動産事業1,294,345 1,299,046 0.4その他の事業361,336 347,443 △3.8合計10,191,849 10,553,918 3.6 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • 相手先前連結会計年度2021年4月~2022年3月当連結会計年度2022年4月~2023年3月販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)富士フイルムロジスティックス㈱3,489,26834.23,868,33936.7 2 物流事業における取扱実績等は以下のとおりであります。

2022年3月期

  • (物流事業)当連結会計年度末は、当連結会計年度内で基幹システムが完成し無形固定資産が増加しましたが、建物及び構築物等の減価償却などにより有形固定資産が減少し、前連結会計年度末に比べセグメント資産は10億5千5百万円減少し、152億9百万円となりました。
  • (物流事業)倉庫業務は日用品、食品原料などの新規取扱が開始されたことなどにより、前連結会計年度に比べ保管料や荷役荷捌料収入が増加しました。
  • セグメントの名称前連結会計年度2020年4月~2021年3月当連結会計年度2021年4月~2022年3月前年同期比(%)物流事業8,585,277千円8,536,167千円△0.6不動産事業1,267,416 1,294,345 2.1その他の事業351,841 361,336 2.7合計10,204,536 10,191,849 △0.1 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • 相手先前連結会計年度2020年4月~2021年3月当連結会計年度2021年4月~2022年3月販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)富士フイルムロジスティックス㈱4,057,55439.83,489,26834.2 2 物流事業における取扱実績等は以下のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。