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川西倉庫のセグメント · 試作 · 2026年3月期

国内物流

この事業は倉庫業を中心に貨物の保管・荷役、港湾運送、貨物運送取扱、通関、流通加工を担う。当社及び川西ファインサービス株式会社などの子会社を通じて手がけている。

  • 倉庫業
  • 港湾運送業務
  • 貨物運送取扱業務
  • 通関業務
  • 流通加工業務

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、2026年3月末時点で当社及び連結子会社10社で構成されており、倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行う国内物流事業ならびに国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務及び海外での現地作業等を行う国際物流事業を主な事業として取り組んでおります。(1) 国内物流事業倉庫業寄託を受けた貨物を倉庫に保管し、その対価として保管料を収受する事業であります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は川西倉庫が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
川西ファインサービス (株)国内物流事業神戸市兵庫区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は215億円で、会社全体の82.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

川西倉庫・国内物流:収益と利益の推移川西倉庫・国内物流:収益と利益の推移収益2021/3179億円2022/3185億円2023/3199億円2024/3204億円2025/3207億円2026/3215億円利益2021/32022/313億円2023/311億円2024/317億円2025/317億円2026/318億円利益18億円川西倉庫・国内物流:収益と利益の推移川西倉庫・国内物流:収益と利益の推移収益2021/3179億円2022/3185億円2023/3199億円2024/3204億円2025/3207億円2026/3215億円利益2021/32022/313億円2023/311億円2024/317億円2025/317億円2026/318億円利益18億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期179億円
2022年3月期185億円13億円243億円494人
2023年3月期199億円11億円246億円512人
2024年3月期204億円17億円236億円505人
2025年3月期207億円17億円228億円518人
2026年3月期215億円18億円230億円596人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • b.経営成績当連結会計年度においては、国内物流事業では前期に低調だった港湾運送業務の取扱いが回復し、倉庫業務でも入庫高、保管高が堅調に推移いたしました。
  • 営業利益についても貨物の入着が集中したことによる荷役経費の増加やのれんの償却費用の増加、国際物流事業での減少等があったものの、国内物流セグメントでの増加やその他セグメントでの賃貸収益の増加等もあり前期に比べ増加しました。
  • 国内物流事業(倉庫業)貨物の入庫高、保管高が前期を上回り、保管残高も高水準で推移したことにより前期を上回りました。
  • その結果、国内物流事業の営業収益は前期比3.7%増加の21,484百万円となり、セグメント利益は人件費の増加等ありましたが、営業収益の増加に加え修繕費等の減少もあり前期比4.8%増加の1,824百万円となりました。

2025年3月期

  • b.経営成績当連結会計年度においては、国内物流事業では前期に好調だった港湾運送業務の取扱いが減少しましたが、倉庫業務は保管単価の上昇等もあり収益面では増加し、運送業務についても好調に推移いたしました。
  • 国内物流事業(倉庫業)貨物の入庫高、出庫高および保管高が前期を下回りましたが、保管単価の上昇等により、倉庫業全体では前期を上回りました。
  • その結果、国内物流事業の営業収益は前期比1.6%増加の20,708百万円となり、セグメント利益は人件費の増加等ありましたが、営業収益の増加に加え修繕費等の減少もあり前期比5.1%増加の1,740百万円となりました。
  • ③ 営業の実績当社グループの主たる事業は、倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行う国内物流事業ならびに国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務、海外での現地作業及び海外での倉庫事業を行う国際物流事業であり、セグメントごとの営業収益及び取扱高等を示すと以下のとおりであります。

2024年3月期

  • b.経営成績当連結会計年度においては、国内物流事業では前期と比較して倉庫業務において入出庫高は減少したものの、保管高は前期を上回り、運送業務も堅調に推移いたしましたが、国際物流事業において前期に比べ海上運賃が大きく下落したほか、貨物の取扱いも減少したことにより営業収益は前期を下回りました。
  • 国内物流事業(倉庫業)貨物の入庫高、出庫高は前期を下回りましたが保管残高が堅調に推移したことにより保管高は前期を上回り、倉庫業全体では前期を上回りました。
  • その結果、国内物流事業の営業収益は前期比2.4%増加の20,386百万円となり、セグメント利益は修繕費や電力費、荷役用具費等の減少もあり前期比50.8%増加の1,655百万円となりました。
  • ③営業の実績 当社グループの主たる事業は、倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行う国内物流事業ならびに国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務、海外での現地作業及び海外での倉庫事業を行う国際物流事業であり、セグメントごとの営業収益及び取扱高等を示すと以下のとおりであります。

2023年3月期

  • b.経営成績当連結会計年度においては、国内物流事業では、貨物の荷動きが好調に推移し、倉庫業、港湾運送業、運送業等の各事業でも前期を上回ったほか、国際物流事業についても海上運賃単価が下落傾向にはあるものの前期に比べ高い水準で推移し、為替の影響や取扱高も堅調に推移したことにより、営業収益、営業利益及び経常利益は前期を上回りました。
  • 国内物流事業(倉庫業)貨物の入庫高、出庫高は前期を上回り好調に推移しました。
  • その結果、国内物流事業の営業収益は前期比7.7%増加の19,913百万円となり、セグメント費用は貨物取扱いの増加による再保管費の増加や資源価格の上昇による電力費の増加、その他倉庫の外壁修繕などの影響により前期比9.5%増加の18,815百万円となりました。
  • ③営業の実績 当社グループの主たる事業は、倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行う国内物流事業ならびに国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務、海外での現地作業及び海外での倉庫事業を行う国際物流事業であり、セグメントごとの営業収益及び取扱高等を示すと以下のとおりであります。

2022年3月期

  • 国内物流事業では貨物の保管高が依然として低調に推移しておりますが、神戸港での港湾運送業務については海外の景気回復もあり、一昨年の取扱いを超える水準まで回復いたしました。
  • 国内物流事業(倉庫業)世界的なコンテナ不足による輸入貨物の遅延等あるものの、貨物の入庫高、出庫高は前期を上回り好調に推移しました。
  • その結果、国内物流事業の営業収益は前期比3.1%増加の18,481百万円、セグメント利益は前期比9.8%増加の1,304百万円となりました。
  • ③営業の実績 当社グループの主たる事業は、倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行う国内物流事業ならびに国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務、海外での現地作業及び海外での倉庫事業を行う国際物流事業であり、セグメントごとの営業収益及び取扱高等を示すと以下のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。