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川西倉庫のセグメント · 試作 · 2026年3月期

国際物流

この事業は国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送や輸出入貨物の取扱いを担う。当社及びKAWANISHI LOGISTICS (S) PTE. LTD.などの海外子会社を通じて手がけている。

  • 国際複合一貫輸送
  • 輸出入貨物取扱
  • 海外輸送

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、2026年3月末時点で当社及び連結子会社10社で構成されており、倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行う国内物流事業ならびに国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務及び海外での現地作業等を行う国際物流事業を主な事業として取り組んでおります。(主な関係会社) 当社および川西ファインサービス(株)(2) 国際物流事業国際運送取扱業荷主の依頼を受けて、陸海空の各種輸送手段を結合し、輸出入貨物の国際間複合輸送の取次等を行い、その対価として運賃・料金を収受する事業であります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は川西倉庫が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
KAWANISHI LOGISTICS (S) PTE. LTD.国際物流事業シンガポール100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は45億円で、会社全体の17.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

川西倉庫・国際物流:収益と利益の推移川西倉庫・国際物流:収益と利益の推移収益2021/328億円2022/348億円2023/368億円2024/343億円2025/345億円2026/345億円利益2021/32022/33億円2023/37億円2024/33億円2025/32億円2026/32億円利益2億円川西倉庫・国際物流:収益と利益の推移川西倉庫・国際物流:収益と利益の推移収益2021/328億円2022/348億円2023/368億円2024/343億円2025/345億円2026/345億円利益2021/32022/33億円2023/37億円2024/33億円2025/32億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期28億円
2022年3月期48億円3億円64億円71人
2023年3月期68億円7億円67億円76人
2024年3月期43億円3億円73億円66人
2025年3月期45億円2億円76億円73人
2026年3月期45億円2億円82億円105人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 国際物流事業では当社の国際運送取扱業務が前期に比べ減少したものの、前期に低調だった海外子会社の業績が回復したことやM&Aで取得したベトナムの子会社が業績に寄与したこともあり、グループ全体での営業収益は前期を上回る結果となりました。
  • 営業利益についても貨物の入着が集中したことによる荷役経費の増加やのれんの償却費用の増加、国際物流事業での減少等があったものの、国内物流セグメントでの増加やその他セグメントでの賃貸収益の増加等もあり前期に比べ増加しました。
  • 国際物流事業国際物流事業においては、前期低調だった海外子会社の業績が回復したほか、M&Aにより取得した海外子会社の業績が第3四半期より寄与したことにより営業収益は前期を上回りましたが、当社の国際運送取扱業務が前期に比べ減少したことにより、セグメント利益は前期を下回りました。
  • その結果、国際物流事業の営業収益は前期比1.3%増加の4,532百万円、セグメント利益は前期比8.5%減少の163百万円となりました。

2025年3月期

  • 国際物流事業では当社の国際運送取扱業務が増加したこともあり、グループ全体での営業収益は前期を上回る結果となりましたが、港湾運送業務の減少の影響や人件費の増加、また海外子会社の業績が低調に推移した影響もあり、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益については前期を下回りました。
  • 国際物流事業国際物流事業においては、2022年に設立したアメリカの子会社が当期より本格稼働したほか、当社の国際運送取扱業務が堅調に推移したことにより、営業収益は前期を上回りましたが、セグメント利益については他の海外子会社の業績が低調に推移したことにより、前期を下回りました。
  • その結果、国際物流事業の営業収益は前期比5.3%増加の4,475百万円、セグメント利益は前期比47.8%減少の178百万円となりました。
  • ③ 営業の実績当社グループの主たる事業は、倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行う国内物流事業ならびに国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務、海外での現地作業及び海外での倉庫事業を行う国際物流事業であり、セグメントごとの営業収益及び取扱高等を示すと以下のとおりであります。

2024年3月期

  • b.経営成績当連結会計年度においては、国内物流事業では前期と比較して倉庫業務において入出庫高は減少したものの、保管高は前期を上回り、運送業務も堅調に推移いたしましたが、国際物流事業において前期に比べ海上運賃が大きく下落したほか、貨物の取扱いも減少したことにより営業収益は前期を下回りました。
  • 国際物流事業国際物流事業においては、海外での倉庫業務については取扱いが増加したものの、輸出入貨物の減少や、海上運賃マーケットの下落により営業収益およびセグメント利益は前期を下回りました。
  • その結果、国際物流事業の営業収益は前期比37.7%減少の4,248百万円、セグメント利益は前期比49.7%減少の342百万円となりました。
  • ③営業の実績 当社グループの主たる事業は、倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行う国内物流事業ならびに国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務、海外での現地作業及び海外での倉庫事業を行う国際物流事業であり、セグメントごとの営業収益及び取扱高等を示すと以下のとおりであります。

2023年3月期

  • b.経営成績当連結会計年度においては、国内物流事業では、貨物の荷動きが好調に推移し、倉庫業、港湾運送業、運送業等の各事業でも前期を上回ったほか、国際物流事業についても海上運賃単価が下落傾向にはあるものの前期に比べ高い水準で推移し、為替の影響や取扱高も堅調に推移したことにより、営業収益、営業利益及び経常利益は前期を上回りました。
  • 国際物流事業国際物流事業においては、輸出入貨物の増加、為替や海上運賃マーケットの影響、海外子会社の業績も堅調に推移したことにより営業収益及びセグメント利益は前期を上回りました。
  • その結果、国際物流事業の営業収益は前期比42.6%増加の6,814百万円、セグメント利益は前期比126.7%増加の680百万円となりました。
  • ③営業の実績 当社グループの主たる事業は、倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行う国内物流事業ならびに国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務、海外での現地作業及び海外での倉庫事業を行う国際物流事業であり、セグメントごとの営業収益及び取扱高等を示すと以下のとおりであります。

2022年3月期

  • また、国際物流事業においても貨物の取扱いが堅調に推移しており、営業収益は前期を上回る結果となりました。
  • 国際物流事業国際物流事業においては、輸出入貨物の増加、新規荷主の獲得及び海上運賃マーケットの変動の影響等により営業収益は増加し、セグメント利益についても輸出入貨物の増加や海外子会社の業績が堅調に推移したこともあり、前期を上回りました。
  • その結果、国際物流事業の営業収益は前期比72.7%増加の4,779百万円、セグメント利益は前期比41.8倍の300百万円となりました。
  • ③営業の実績 当社グループの主たる事業は、倉庫業を中心とした貨物の保管・荷役業務、港湾運送業務、貨物運送取扱業務、通関業務及び流通加工業務等を行う国内物流事業ならびに国際複合一貫輸送業務(NVOCC)を中心とした海外輸送業務、海外との輸出入貨物取扱業務、海外での現地作業及び海外での倉庫事業を行う国際物流事業であり、セグメントごとの営業収益及び取扱高等を示すと以下のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。