リンコーコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ホテル事業部門
ホテル、結婚式場、宴会、食堂の経営を行う事業。宿泊サービスを中心に運営する。
- ホテル
- 結婚式場
- 宴会
- 食堂
何をしている事業か
ホテル、結婚式場、宴会、食堂の経営、(会社数 計1社)
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はリンコーコーポレーションが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社ホテル新潟 | ホテル 事業部門 | 新潟市中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は25億円で、会社全体の17.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 13億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 13億円 | -3億円 | 31億円 | 124人 |
| 2023年3月期 | 18億円 | -1億円 | 32億円 | 119人 |
| 2024年3月期 | 22億円 | 1億円 | 31億円 | 119人 |
| 2025年3月期 | 23億円 | 1億円 | 33億円 | 127人 |
| 2026年3月期 | 25億円 | 1億円 | 33億円 | 125人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ホテル事業部門は、好調を維持し、前連結会計年度比で増収増益となりました。
- (ホテル事業部門) 宿泊部門は、昨年4月に完了した中高層階の客室改装工事がその期間中の客室の稼働に影響を及ぼしたものの、その後は堅調に推移しました。
- また、ホテル事業部門の外部顧客への売上高が、利用客数が堅調に推移したことなどにより24億5千2百万円(前連結会計年度比5.3%の増収)となりました。
- [ホテル事業部門] 同部門の外部顧客への売上高は24億5千2百万円(前連結会計年度比1億2千2百万円、5.3%の増収)、セグメント利益は1億4千3百万円(前連結会計年度比2千4百万円、20.8%の増益)となりました。
2025年3月期
- (ホテル事業部門) 宿泊部門は新潟市内で開催される各種大型イベントの効果やインバウンド・ツアーの獲得などにより、好調を維持しました。
- また、ホテル事業部門の外部顧客への売上高が、利用客数が堅調に推移したことなどにより23億3千8百万円(前連結会計年度比8.5%の増収)となりました。
- セグメント別では、運輸部門のセグメント利益が1億4千5百万円(前連結会計年度は1億1千7百万円の損失)となり、前連結会計年度と比べ改善したことに加え、ホテル事業部門のセグメント利益が1億1千8百万円(前連結会計年度比114.6%の増益)となったことなどが主な増益要因となりました。
- [ホテル事業部門] 同部門の外部顧客への売上高は23億3千3百万円(前連結会計年度比1億8千3百万円、8.5%の増収)、セグメント利益は1億1千8百万円(前連結会計年度比6千3百万円、114.6%の増益)となりました。
2024年3月期
- ホテル事業部門では、業績は回復基調で推移し、前連結会計年度比で増収増益となりました。
- (ホテル事業部門) 新型コロナウイルス感染症が5類へ移行した後、人流の回復、インバウンドの需要拡大等により社会経済活動の正常化が一段と進んだことに伴い、ホテル需要も回復基調で推移いたしました。
- また、ホテル事業部門の外部顧客への売上高が、ホテル需要の回復に伴う利用客数の増加などにより21億4千7百万円(前連結会計年度比18.8%の増収)となりました。
- セグメント別では、ホテル事業部門のセグメント利益は5千5百万円(前連結会計年度は1億2千3百万円の損失)となり、前連結会計年度と比べ改善した一方、運輸部門のセグメント損益は1億3千8百万円の損失(前連結会計年度は1億1千万円の利益)となったことが主な減益要因となりました。
2023年3月期
- また、ホテル事業部門では、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの、回復基調で推移しました。
- (ホテル事業部門) レストランや宴会の需要回復のペースは遅く、コロナ禍前の水準に届かったものの、新潟市内の各種イベントの開催、全国旅行支援等の効果もあり、宿泊を中心にホテルの利用客数は前年同期比で増加しました。
- また、ホテル事業部門の外部顧客への売上高が、ホテル需要の回復に伴う利用客数の増加などにより18億7百万円(前連結会計年度比5億4千7百万円、43.5%の増収)となりました。
- セグメント部門別では、ホテル事業部門のセグメント損益は当連結会計年度も1億2千3百万円の損失(前連結会計年度は2億7千3百万円の損失)となりましたが、前連結会計年度に比べ1億5千万円の増益であり、営業利益の増益要因となりました。
2022年3月期
- また、ホテル事業部門では、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、ホテルの新たな利用機会を増やす取組みを継続した結果、前連結会計年度比で業績の回復は見られたものの、依然として厳しい状況が続きました。
- (ホテル事業部門) 新型コロナウイルス感染症の影響が続いた中、ホテル内の感染対策を徹底し、宿泊部門においては、前連結会計年度比で宿泊人数が増加し、宴会部門も、小人数の宴会の受注や飲食を伴わない宴会場の利用の促進に努めました。
- なお、前連結会計年度においてホテル事業部門に属しておりました株式会社ホテル大佐渡につきましては、同社株式の譲渡に伴い、当連結会計年度の期首より連結から除外しております。
- セグメント部門別では、前連結会計年度にセグメント損失であった運輸部門が1億2千1百万円のセグメント利益となり、それ以外の部門もホテル事業部門を除いて、前連結会計年度同様、セグメント利益を確保いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHZP)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4QY)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TS4N)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0TD)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEP5)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
