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リンコーコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

運輸部門

新潟港を拠点に、入出港船舶の本船荷役や沿岸作業などの海陸一貫作業を担う事業。鉄道貨物の取扱や貨物自動車による陸上輸送も行う。

  • 本船荷役
  • 海陸一貫作業
  • 鉄道貨物取扱
  • 貨物自動車輸送

何をしている事業か

新潟港を主体とした入出港船舶の本船積卸、艀筏使用及び沿岸作業等の海陸一貫作業、新潟港における入出港船舶の本船積卸作業及び沿岸作業並びに筏作業等の当社の元請にかかる下請作業、新潟港における入出港船舶の本船積卸及び沿岸作業等の海陸一貫作業、(会社数 計2社)、新潟貨物ターミナル駅、沼垂駅及び焼島駅の各駅における鉄道貨物の取扱、積卸、集貨配達業務、各種貨物自動車を所有、港湾経由の貨物及び国内流通貨物の輸送業務

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はリンコーコーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
リンコー運輸株式会社運輸部門新潟市東区100%
リンコー港運倉庫株式会社運輸部門新潟市北区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は100億円で、会社全体の71.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

リンコーコーポレーション・運輸部門:収益と利益の推移リンコーコーポレーション・運輸部門:収益と利益の推移収益2021/397億円2022/3101億円2023/3104億円2024/396億円2025/399億円2026/3100億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/3−1億円2025/32億円2026/31億円利益1億円リンコーコーポレーション・運輸部門:収益と利益の推移リンコーコーポレーション・運輸部門:収益と利益の推移収益2021/397億円2022/3101億円2023/3104億円2024/396億円2025/399億円2026/3100億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/3−1億円2025/32億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期97億円
2022年3月期101億円1億円219億円420人
2023年3月期104億円1億円214億円400人
2024年3月期96億円-1億円208億円387人
2025年3月期99億円2億円208億円384人
2026年3月期100億円1億円212億円382人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような状況の下、当社企業グループの事業拠点である新潟港全体の貨物取扱量は、前連結会計年度比で増加し、当社企業グループの主力である運輸部門の貨物取扱量も前連結会計年度比で増加しました。
  • (運輸部門) 当社企業グループの事業拠点である新潟港の貨物取扱量が前連結会計年度比で増加した中、主力である運輸部門の貨物取扱数量は一般貨物が3.5%、コンテナ貨物は0.3%と共に前連結会計年度比で増加し、取扱数量合計では535万3千トン(前連結会計年度比1.5%の増加)となりました。
  • セグメント別では、運輸部門の外部顧客への売上高が、貨物取扱量の増加などにより99億8千8百万円(前連結会計年度比0.5%の増収)となりました。
  • [運輸部門] 同部門の中心拠点である新潟港の荷動きは、中国や東南アジアを中心とした諸外国の経済状況、新潟県内に工場を持つ企業の生産活動、小売業者の事業活動や消費者動向、同港に寄港する船会社の再編、スケジュール等に影響されます。

2025年3月期

  • (運輸部門) 当社企業グループの事業拠点である新潟港の貨物取扱量は前連結会計年度比で増加した中、主力の運輸部門の貨物取扱数量は、前連結会計年度比でコンテナ貨物は減少したものの、一般貨物が増加し、合計では微増の527万3千トン(前連結会計年度比0.4%の増加)となりました。
  • セグメント別では、運輸部門の外部顧客への売上高が、貨物取扱量の増加などにより99億4千2百万円(前連結会計年度比3.2%の増収)となりました。
  • セグメント別では、運輸部門のセグメント利益が1億4千5百万円(前連結会計年度は1億1千7百万円の損失)となり、前連結会計年度と比べ改善したことに加え、ホテル事業部門のセグメント利益が1億1千8百万円(前連結会計年度比114.6%の増益)となったことなどが主な増益要因となりました。
  • [運輸部門] 同部門の中心拠点である新潟港の荷動きは、中国や東南アジアを中心とした諸外国の経済状況、新潟県内に工場を持つ企業の生産活動、小売業者の事業活動や消費者動向、さらに同港に寄港する船会社の再編、スケジュール等に影響されます。

2024年3月期

  • このような状況の下、当社企業グループの事業拠点である新潟港全体の貨物取扱量は、前連結会計年度比で減少し、当社企業グループの運輸部門の貨物取扱量も減少いたしました。
  • (運輸部門) 当社企業グループの事業拠点である新潟港の貨物取扱量が前連結会計年度比で減少した中、同部門の貨物取扱数量も、一般貨物、コンテナ貨物共に減少し、525万2千トン(前連結会計年度比9.6%の減少)となりました。
  • セグメント別では、運輸部門の外部顧客への売上高が、貨物取扱量の減少などにより95億8千5百万円(前連結会計年度比7.5%の減収)となりました。
  • セグメント別では、ホテル事業部門のセグメント利益は5千5百万円(前連結会計年度は1億2千3百万円の損失)となり、前連結会計年度と比べ改善した一方、運輸部門のセグメント損益は1億3千8百万円の損失(前連結会計年度は1億1千万円の利益)となったことが主な減益要因となりました。

2023年3月期

  • このような状況の下、当社企業グループの事業拠点である新潟港の貨物取扱量は、前連結会計年度比で減少しましたが、当社企業グループの主力である運輸部門の貨物取扱量は、一般貨物、コンテナ貨物共に増加しました。
  • (運輸部門) 当社運輸部門と運輸系子会社を合わせた同部門の当連結会計年度の貨物取扱量は、当期初めに発生した上海ロックダウンによって海上コンテナの輸送に影響が出ましたが、その後は一般貨物を含めて堅調に推移し、580万9千トン(前連結会計年度比3.8%の増加)となりました。
  • なお、前連結会計年度において運輸部門に属しておりました新光港運株式会社及び丸肥運送倉庫株式会社につきましては、2022年4月1日付で丸肥運送倉庫株式会社を存続会社、新光港運株式会社を消滅会社とした吸収合併を行い、名称をリンコー港運倉庫株式会社に変更しております。
  • セグメント部門別では、運輸部門の外部顧客への売上高が、貨物取扱量の増加などにより103億6千万円(前連結会計年度比3億1千1百万円、3.1%の増収)となりました。

2022年3月期

  • このような状況の下、当社企業グループの主要な事業拠点であります新潟港においては、貨物取扱量は前連結会計年度比で増加し、当社企業グループの主力である運輸部門の貨物取扱量も同様に増加いたしました。
  • (運輸部門) 当社運輸部門と運輸系子会社を合わせた同部門の当連結会計年度の貨物取扱数量は、前連結会計年度比8.3%増加の559万7千トンとなりました。
  • セグメント部門別では、運輸部門の外部顧客への売上高が、主要荷主の貨物の取扱数量が回復したことが主な要因となり、100億4千8百万円となりました。
  • セグメント部門別では、前連結会計年度にセグメント損失であった運輸部門が1億2千1百万円のセグメント利益となり、それ以外の部門もホテル事業部門を除いて、前連結会計年度同様、セグメント利益を確保いたしました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。