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決算データ · 試作 · 2026年3月期

鈴与シンワート(9360)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、鈴与シンワートの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期140億円2億円112億円20.5%670人
2019年3月期144億円0億円109億円21.1%685人
2020年3月期147億円2億円106億円22.8%703人
2021年3月期144億円3億円2億円2.2%102億円25.5%715人
2022年3月期145億円4億円3億円2.6%100億円28.0%738人
2023年3月期155億円5億円4億円3.3%102億円30.3%751人
2024年3月期172億円10億円8億円5.9%107億円33.4%768人
2025年3月期191億円14億円11億円7.3%122億円37.1%880人
2026年3月期207億円18億円11億円8.5%136億円40.5%918人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益191億円207億円+16
売上原価145億円151億円+6
売上総利益46億円56億円+10
販売費及び一般管理費32億円38億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)14億円18億円+4
経常利益14億円18億円+4
税引前利益15億円16億円+1
法人所得税4億円5億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円11億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円10億円−10
流動資産59億円71億円+12
有形固定資産44億円43億円−1
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)63億円64億円+2
資産合計122億円136億円+14
社債及び借入金(流動)3億円6億円+3
社債及び借入金(非流動)6億円2億円−4
流動負債40億円49億円+9
非流動負債(固定負債)37億円31億円−5
負債合計77億円81億円+4
親会社の所有者に帰属する持分42億円50億円+8
資本合計(純資産)45億円55億円+10
鈴与シンワート:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%31%61%現金及び現金同等物10億円(8%)有形固定資産43億円(31%)その他の資産83億円(61%)鈴与シンワート:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%61%現金及び現金同等物10億円(8%)有形固定資産43億円(31%)その他の資産83億円(61%)
資産合計を100とした構成。
鈴与シンワート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%54%37%社債及び借入金8億円(6%)その他の負債73億円(54%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(37%)非支配持分5億円(3%)鈴与シンワート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成54%37%社債及び借入金8億円(6%)その他の負債73億円(54%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(37%)非支配持分5億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー18億円7億円−11
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-5億円+5
減価償却費6億円6億円−1
有形固定資産の取得による支出-6億円-5億円+1
配当金の支払額-2億円-3億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
情報サービス事業171億円+8.9%34億円19.6%54億円719人
物流事業36億円+4.7%7億円18.9%44億円114人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):情報サービス事業 物流事業

鈴与シンワート:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益83%17%情報サービス事業34億円(83%)物流事業7億円(17%)鈴与シンワート:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益83%17%情報サービス事業34億円(83%)物流事業7億円(17%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員918人
提出会社723人
平均年齢41.6歳
平均勤続年数10.6年
平均年間給与725万円
鈴与シンワート:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数86%14%情報サービス事業719億円(86%)物流事業114億円(14%)鈴与シンワート:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数86%情報サービス事業719億円(86%)物流事業114億円(14%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,222人、発行済株式は3,000,000株。

鈴与シンワート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鈴与システムテクノロジー12.1%鈴与興産11.4%鈴与ホールディングス9.5%三井住友信託銀行4.5%みずほ銀行4.3%鈴与建設3.7%清水銀行3.5%静岡銀行3.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合鈴与シンワート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鈴与システム…12.1%鈴与興産11.4%鈴与ホールデ…9.5%三井住友信託…4.5%みずほ銀行4.3%鈴与建設3.7%清水銀行3.5%静岡銀行3.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1鈴与システムテクノロジー12.1%
2鈴与興産11.4%
3鈴与ホールディングス9.5%
4三井住友信託銀行4.5%
5みずほ銀行4.3%
6鈴与建設3.7%
7清水銀行3.5%
8静岡銀行3.5%
9電通総研3.5%
10鈴与自動車運送3.2%
鈴与シンワート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5313%16137%7815%金融機関5313%金融商品取引業者337%その他の法人16137%外国法人等337%個人その他7815%鈴与シンワート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元16137%7815%金融機関5313%金融商品取引業者337%その他の法人16137%外国法人等337%個人その他7815%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期52.16円12.5円82%6.9%14.9倍
2019年3月期7.66円12.5円1.0%79.9倍
2020年3月期54.55円12.5円27%6.8%13.3倍
2021年3月期72.64円25円54%8.5%28.2倍
2022年3月期93.61円30円40%10.2%12.7倍
2023年3月期129.71円40円44%13.0%12.5倍
2024年3月期265.2円60円28%23.1%8.7倍
2025年3月期391.92円90円28%27.3%6.5倍
2026年3月期379.61円110円28%21.6%7.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年12月倉庫業登録
  • 1950年12月倉庫証券の発行の許可1951年8月京浜港における港湾運送事業登録1963年6月東京証券取引所市場第二部に株式上場
  • 1963年12月京浜港における一般港湾運送事業の免許を取得1972年2月宅地建物取引業者の免許を取得1975年6月「スリー・エス・シンワ株式会社」と社名変更1989年6月東京都港区に芝浦倉庫竣工
  • 1989年10月事業の多角化に伴い「株式会社シンワート」と社名変更
  • 1990年11月川崎市川崎区に東扇島冷蔵倉庫竣工
  • 1993年12月鈴与グループの一員となる
  • 1994年10月「鈴与シンワート株式会社」と社名変更1995年5月シンワ運輸埼玉株式会社(連結子会社)を設立
  • 1997年11月川崎市川崎区に東扇島第二冷蔵倉庫竣工1998年9月ソフトウエア開発を主たる事業とする株式会社フロイス(本社大阪)の全株式を取得
  • 1998年10月ソフトウエア開発を主たる事業とする株式会社システムナレッジを吸収合併し、情報サービス事業に進出
  • 1999年10月株式会社フロイスを吸収合併し、情報サービス事業で関西地区に進出2002年1月シンワ運輸東京株式会社(現 連結子会社)を設立2003年2月ロジック株式会社及びロジック興産株式会社(2003年7月清算結了)の株式を取得2004年9月ロジック株式会社の発行済株式85.16%を鈴与株式会
  • 2005年11月エール情報システムズ株式会社の営業全部を譲受け2008年5月データセンター営業開始
  • 2008年11月シンワ運輸埼玉株式会社(連結子会社)を解散
  • 2011年11月物流事業部門を鈴与シンワ物流株式会社(現 連結子会社)として分社2012年5月GBR株式会社(連結子会社)の全株式を取得2012年9月無担保社債3億円を発行2015年3月無担保社債3億円を発行2016年2月GBR株式会社のソフトウエアの開発、販売及び保守に関する事業を吸収分割によ
  • 2017年10月普通株式5株を1株に株式併合し、単元株式数を1,000株から100株に変更2021年7月ビジネス・デザイン・コンサルティング株式会社(現 連結子会社)の全株式を取得2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  • 2024年12月株式会社インタークエスト(現 連結子会社)を株式交換により完全子会社化
  • 2025年10月株式会社インタークエスト(現 連結子会社)のプロダクト販売に関する事業を会社分割により承継

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社4社、関連会社1社で構成されております。情報サービス事業では、システム開発の他、HCMサービス、クラウドサービス及びコンサルティングサービスを提供しております。連結子会社である株式会社インタークエストは、Webソリューションを、ビジネス・デザイン・コンサルティング株式会社は、人事ITコンサルティングサービスを提供しております。物流事業では、連結子会社である鈴与シンワ物流株式会社を中心に、倉庫事業、港運事業及び陸運事業を行っております。当社グループの事業の内容及び位置づけは次のとおりであります。 ●情報サービス事業区分内容システム開発[ソフトウエア開発]ソフトウエア開発の受託業務を行っております。[Webシステム]CMS(コンテンツマネジメント)、ワークフロー、グループウエア等のソリューションを提供しております。HCMサービス[パッケージソリューション・BPO]人事給与・会計を中心としたパッケージソリューション、BPOサービスを提供しております。また、鈴与株式会社にも同様のサービスを提供しております。クラウドサービス[プラットフォームサービス]ネットワーク、サーバ・ストレージ等の構築設定作業、監視運用サービスに加え、ITインフラのセキュリティ等の構築・運用のサービスを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針