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鈴与シンワートのセグメント · 試作 · 2026年3月期

物流事業

この事業は倉庫事業、港運事業、陸運事業を手がける。連結子会社の鈴与シンワ物流株式会社を中心に、食品等の輸出入海貨や内貨貨物の取扱い、船積み・陸揚げ、小麦粉やセメントの輸送を行っている。

  • 倉庫事業
  • 港運事業
  • 陸運事業

何をしている事業か

鈴与シンワ物流株式会社が主に食品等の輸出入海貨や内貨貨物の取扱いを行っております。 また、鈴与株式会社とは貨物取扱いの相互委託及び倉庫の相互利用をしております。、鈴与シンワ物流株式会社が貨物の船積み・陸揚げ作業及びセメント輸送船業務等を行っております。 また、一部の港湾荷役作業を鈴与株式会社から請負っております。、鈴与シンワ物流株式会社が主に小麦粉とセメントの輸送を行っております。 また、シンワ運輸東京株式会社に貨物自動車運送を委託しております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は鈴与シンワートが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
鈴与株式会社物流事業静岡県静岡市清水区51.18%
鈴与シンワ物流株式会社物流事業東京都港区100%
シンワ運輸東京株式会社物流事業東京都港区100%
株式会社ニップンロジス 関連会社物流事業千葉県千葉市美浜区20%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は36億円で、会社全体の17.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

鈴与シンワート・物流事業:収益と利益の推移鈴与シンワート・物流事業:収益と利益の推移収益2021/331億円2022/331億円2023/332億円2024/333億円2025/334億円2026/336億円利益2021/32022/35億円2023/35億円2024/36億円2025/36億円2026/37億円利益7億円鈴与シンワート・物流事業:収益と利益の推移鈴与シンワート・物流事業:収益と利益の推移収益2021/331億円2022/331億円2023/332億円2024/333億円2025/334億円2026/336億円利益2021/32022/35億円2023/35億円2024/36億円2025/36億円2026/37億円利益7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期31億円
2022年3月期31億円5億円34億円111人
2023年3月期32億円5億円33億円119人
2024年3月期33億円6億円36億円114人
2025年3月期34億円6億円38億円119人
2026年3月期36億円7億円44億円114人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 物流事業においては、燃油等の高止まり、ドライバーの時間外規制の強化、人財採用の難化等を課題として捉えており、対応の巧拙により企業の選別が行われていく状態になるものと認識しております。
  • b. 物流事業売上高は、倉庫事業及び陸運事業において、既存顧客の取扱量増加や新規取引の獲得が寄与し、港運事業では、一部貨物の取扱減少があったものの、収益性改善の取り組みなどにより増収となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)情報サービス事業17,1238.9物流事業3,5474.6合計20,6708.1 (注)セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • ① 経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループの当連結会計年度の経営成績は、情報サービス事業において、人事・給与・就業等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスの大型案件が拡大したことに加え、クラウドサービスが好調に推移したことに加え、物流事業においては、倉庫事業及び陸運事業において、既存顧客の取扱量増加や新規取引の獲得が寄与し、港運事業では、一部貨物の取扱減少があったものの、収益性改善の取り組みなどにより、売上高は206億70百万円(前年比8.1%増)となりました。

2025年3月期

  • 物流事業においては、顧客との関係強化を図るとともに、継続した現場改善活動を進め、品質の向上、事故防止活動をより徹底し、運行管理システムをリプレイスする等、更なるDX化を行い、収益力の向上とコンプライアンスを両立させるとともに、働きやすくやりがいのある職場づくりをより具体化するというビジョンを掲げ、人的資本への投資、人財定着への施策を実行いたしました。
  • b. 物流事業売上高は、倉庫事業において円安傾向の影響により輸入貨物の取扱いが減少したものの、陸運事業の新規貨物や請負業務が増加したことにより、増収となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)情報サービス事業15,72513.3物流事業3,3903.3合計19,11611.4 (注)セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • ① 経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループの当連結会計年度の経営成績は、情報サービス事業において、人事・給与・会計などのパッケージソリューションの大型案件や、システム開発・クラウドサービスの好調により大幅に増加したことに加え、物流事業においては、倉庫事業で円安の影響で輸入貨物が減少したが、陸運事業の新規貨物や請負業務が増加し、結果、売上高は191億16百万円(前年比11.4%増)となりました。

2024年3月期

  • また、物流事業においては、基本である「安全・品質」を具体的に実現・継続させることに集中するとともに、業務のデジタル化に引き続き取り組み、収益力の確保と向上を図っております。
  • b. 物流事業売上高は、倉庫事業と陸運事業において、個人消費及びインバウンドの回復等により需要が回復傾向にあり、給食向けの小麦粉配送等の取扱量が増加したことに加え、港運事業の新規沿岸作業が寄与し増収となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)情報サービス事業13,87712.8物流事業3,2822.6合計17,16010.7 (注)セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • ① 経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループの当連結会計年度の経営成績は、情報サービス事業において、システム開発や人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスが堅調に推移したこと、及び新しいSaaSソリューションとして注力している安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」が順調に立ち上がったことに加え、物流事業においては、新規貨物取扱開始による取扱量及び保管貨物が増加し、結果、売上高は171億60百万円(前年比10.7%増)となりました。

2023年3月期

  • また、物流事業においては、エッセンシャルワーカーによって成り立つ事業であることから、引き続き新型コロナウイルス感染防止対策に注力しつつ、物流作業の基本である「安全・品質」を具体的に実現・継続させていくことに集中するとともに事業に必要な投資は積極的に行い、収益力の強化を図っております。
  • b.物流事業売上高は、倉庫事業では、新規貨物の取扱開始により取扱量及び保管貨物が増加し増収となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)情報サービス事業12,3048.4物流事業3,1982.8合計15,5037.2 (注)セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • ① 経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループの当連結会計年度の経営成績は、情報サービス事業において、システム開発や人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスが堅調に推移したこと、及び新しいSaaSソリューションとして注力している安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」が順調に立ち上がったことに加え、物流事業においては、新規貨物取扱開始による取扱量及び保管貨物が増加し、結果、売上高は155億3百万円(前年比7.2%増)となりました。

2022年3月期

  • 物流事業においては、エッセンシャルワーカーによって成り立つ事業であることから、新型コロナウイルス感染防止対策に最大限注力しつつ、物流作業の基本である「安全・安心」を具体的に実現・継続させていくことに集中し、収益力の強化をはかりました。
  • b.物流事業売上高は、倉庫事業において、外食産業関連の貨物取扱量が復調傾向にあり、増収となりました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)情報サービス事業11,346+0.8物流事業3,112+0.6合計14,458+0.8 (注)セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • ① 財政状態並びに経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループの連結会計年度の経営成績は、情報サービス事業において、ソフトウエア受託開発から人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションへのビジネスモデルの転換を推進したことに加え、物流事業において、外食関連の貨物取扱量が復調傾向にあり、新規荷主の獲得及び貨物保管が好調であり、144億58百万円(前年比0.8%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。