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鈴与シンワートのセグメント · 試作 · 2026年3月期

情報サービス事業

この事業はソフトウエア開発の受託やWebシステム、人事給与・会計中心のパッケージソリューション、ネットワークやサーバーの構築・運用、各種SaaSソリューションを提供する。株式会社インタークエストやビジネス・デザイン・コンサルティング株式会社がコンサルティングやシステム開発を担っている。

  • ソフトウエア開発
  • Webシステム
  • パッケージソリューション
  • プラットフォームサービス
  • SaaSソリューション

何をしている事業か

[ソフトウエア開発] ソフトウエア開発の受託業務を行っております。、[Webシステム] CMS(コンテンツマネジメント)、ワークフロー、グループウエア等のソリューションを提供しております。、[パッケージソリューション・BPO] 人事給与・会計を中心としたパッケージソリューション、BPOサービスを提供しております。 また、鈴与株式会社にも同様のサービスを提供しております。、[プラットフォームサービス] ネットワーク、サーバ・ストレージ等の構築設定作業、監視運用サービスに加え、 ITインフラのセキュリティ等の構築・運用のサービスを提供しております。 また、鈴与株式会社よりデータセンターの建物を賃借しております。、[SaaSソリューション] 運転前アルコールチェック&検温クラウドサービス、従業員エンゲージメント向上支援クラウドサービス、予約システム、Salesforce等の各種SaaSソリューションを提供しております。、ビジネスITコンサルティングサービス、人事ITコンサルティングサービスを提供しております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は鈴与シンワートが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社インタークエスト情報サービス事業大阪府大阪市中央区100%
ビジネス・デザイン・コ ンサルティング株式会社情報サービス事業東京都千代田区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は171億円で、会社全体の82.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

鈴与シンワート・情報サービス事業:収益と利益の推移鈴与シンワート・情報サービス事業:収益と利益の推移収益2021/3113億円2022/3114億円2023/3123億円2024/3139億円2025/3157億円2026/3171億円利益2021/32022/313億円2023/315億円2024/323億円2025/329億円2026/334億円利益34億円鈴与シンワート・情報サービス事業:収益と利益の推移鈴与シンワート・情報サービス事業:収益と利益の推移収益2021/3113億円2022/3114億円2023/3123億円2024/3139億円2025/3157億円2026/3171億円利益2021/32022/313億円2023/315億円2024/323億円2025/329億円2026/334億円利益34億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期113億円
2022年3月期114億円13億円34億円556人
2023年3月期123億円15億円37億円566人
2024年3月期139億円23億円34億円586人
2025年3月期157億円29億円41億円693人
2026年3月期171億円34億円54億円719人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ① 経営成績の状況当社グループの主力である情報サービス事業においては、好業績や人手不足を背景とした企業の設備投資意欲が継続し、各企業はデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、クラウドやAIなど先進技術を含め、IT投資は堅調に推移しております。
  • a. 情報サービス事業売上高は、人事・給与・就業等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスの大型案件が拡大したことに加え、クラウドサービスが好調に推移したことにより、増収となりました。
  • b. 受注実績当連結会計年度における情報サービス事業の受注実績を示すと、次のとおりであります。
  • 情報サービス事業を除く事業については、受注生産を行っておりません。

2025年3月期

  • ① 経営成績の状況当社グループの主力である情報サービス事業は、企業の事業拡大や競争力強化を目的としたIT投資への需要が力強いことから、持続的に拡大しております。
  • a. 情報サービス事業売上高は、人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスの大型案件が拡大したことに加え、システム開発及びクラウドサービスが好調に推移したことにより、大幅な増収となりました。
  • ② 財政状態の状況2024年12月31日付で、「情報サービス事業」セグメントにおいて株式会社インタークエストの株式を取得したことにより、連結の範囲に含めております。
  • b. 受注実績当連結会計年度における情報サービス事業の受注実績を示すと、次のとおりであります。

2024年3月期

  • 一方、当社グループの主力である情報サービス事業では、これまでの新型コロナウイルス感染拡大による事業環境の変化とDXに対する意欲の高まりが国内企業のIT投資を後押しし、ITサービスに対する需要は引き続き堅調に推移していくことが見込まれ、2025中期経営計画の中間期にあたる2024年3月期は、同計画で掲げた経営ビジョン「徹底した現場力の向上による収益構造の改革」を具現化すべく、「1.受注・売上拡大」「2.収益性の改善」「3.「人財力」の強化」のための施策を継続させるとともに積極的な投資を行っております。
  • a. 情報サービス事業売上高は、システム開発、人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスが好調を維持し、既存顧客への深耕拡大や大型一括案件の増加、さらにはクラウドサービスにおける運転前アルコールチェック&検温クラウドサービス「あさレポ」の利用料が堅調に推移し、大幅な増収となりました。
  • b. 受注実績当連結会計年度における情報サービス事業の受注実績を示すと、次のとおりであります。
  • 情報サービス事業を除く事業については、受注生産を行っておりません。

2023年3月期

  • 一方、当社グループの主力である情報サービス事業のITサービス市場においては、企業の生産性向上・業務効率化を目的としたDX投資や社会的課題解決へ向けたシステムサービスへの投資需要は、引き続き高い状態にあります。
  • このような事業環境の中、当社グループの情報サービス事業においては、2021年度からの2025中期経営計画における「徹底した現場力の向上による収益構造の改革」を推進させ収益性の改善を図るとともに、当社の大きな財産となる新卒採用を中心とした人財の確保と各種教育研修プログラムによる人財力の強化、及び社内DX推進による経営基盤の整備に積極的に取り組んでおります。
  • a.情報サービス事業売上高は、システム開発や人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスが堅調に推移したこと、及び新しいSaaSソリューションとして注力している安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」が順調に立ち上がったことにより、増収となりました。
  • b.受注実績当連結会計年度における情報サービス事業の受注実績を示すと、次のとおりであります。

2022年3月期

  • 一方、当社グループの主力である情報サービス事業のITサービス市場においては、ウィズ/アフターコロナ社会への対応やニューノーマル下での競争優位性を確保するため、デジタル技術を駆使したビジネスプロセスや業務プロセスの変革といったデジタルトランスフォーメーション(DX)への期待が社会や企業において高まっており、事業環境は堅調な状況が続いております。
  • このような事業環境の中、当社グループの情報サービス事業においては、「徹底した現場力の向上による収益構造の変革」という中期経営ビジョンを推進し収益性を着実に改善させるとともに、サステナビリティを重要な経営課題と認識し、新たな成長に向けマーケティング部門の新設や新技術の調査・研究チームの立上げによる事業拡大と先進的な技術知識習得の推進、新卒採用を中心とした人財の確保と各種教育研修プログラムによる人財力の強化、及び社内DX推進による経営基盤の整備を進めてまいりました。
  • a.情報サービス事業売上高は、ソフトウエア受託開発から人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションサービスへのビジネスモデルの転換を推進し、増収となりました。
  • セグメント利益は、ソフトウエア受託開発において生産性向上や高付加価値化による収益性改善が図れたこと、パッケージソリューションサービスでの受注時利益率改善や事業シフトによる増収効果により、情報サービス事業は大幅な増益となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。