伏木海陸運送のセグメント · 試作 · 2025年6月期
港運事業
港運事業は当社グループの主力事業で、伏木貨物自動車㈱や丸共シーランド㈱などの子会社を通じて行う。輸出入貨物やコンテナの荷役・運送を担い、港湾物流手続きの電子化にも取り組んでいる。
- 港湾荷役
- コンテナ
- 輸出入貨物
- 貨物運送
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は伏木海陸運送が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 伏木貨物自動車株式会社 | 港運事業 | 富山県高岡市 | 86.5% |
| 北陸日本海油送株式会社 | 港運事業 | 富山県高岡市 | 99.2% |
| 北陸太平洋物流株式会社 | 港運事業 | 富山県高岡市 | 60% |
| 高岡鉄道産業株式会社 | 港運事業 | 富山県高岡市 | 100% |
| 丸共シーランド株式会社 | 港運事業 | 富山県高岡市 | 100% |
| 北陸海事株式会社 | 港運事業 | 富山県高岡市 | 80% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年6月期の収益は92億円で、会社全体の74%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 88億円 | — | — | — |
| 2022年6月期 | 86億円 | 11億円 | 113億円 | 503人 |
| 2023年6月期 | 92億円 | 15億円 | 115億円 | 496人 |
| 2024年6月期 | 85億円 | 9億円 | 118億円 | 488人 |
| 2025年6月期 | 92億円 | 13億円 | 123億円 | 480人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- このような事業環境のなか、当社企業グループでは、主力の港運事業において貨物取扱量が前年同期と比較して増加しました。
- [港運事業]港運事業は、輸移入貨物の取扱量が増加したことにより、売上高は92億3千9百万円(前年同期比7億4千4百万円、8.8%の増収)、セグメント利益は13億1千1百万円(前年同期比4億8百万円、45.3%の増益)となりました。
2024年6月期
- このような事業環境のなか、当社企業グループでは、主力の港運事業においてロシア向け輸出等、貨物取扱量が前年同期と比較して減少しました。
- [港運事業]港運事業は、輸出入貨物の取扱量が共に減少したことにより、売上高は84億9千5百万円(前年同期比7億4千7百万円、8.1%の減収)、セグメント利益は9億2百万円(前年同期比6億2千9百万円、41.1%の減益)となりました。
2023年6月期
- このような事業環境のなか、当社グループでは、主力の港運事業で脱炭素化やデジタル化等、長期的な視点に立った取組みを推進して事業基盤、経営基盤の強化に努めました。
- [港運事業]港運事業の売上高は、輸出入貨物の取扱量が共に増加したことにより、92億4千2百万円(前年同期比6億8千万円、7.9%の増収)、セグメント利益は15億3千2百万円(前年同期比4億5千4百万円、42.2%の増益)となりました。
2022年6月期
- このような事業環境のなか、当社企業グループでは、主力の港運事業で港湾物流手続きの電子化により営業活動を推進し、港湾荷役作業の効率化に向けた設備投資も実施しました。
- [港運事業]港運事業の売上高は、85億6千2百万円(前年同期比2億6千2百万円、3.0%減収)となりましたが、原料の輸入やコンテナ等の取扱貨物が増加し、セグメント利益は10億7千7百万円(前年同期比2億3千9百万円、28.6%増益)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WQSP)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UFDP)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RWNF)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P99Q)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
