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決算データ · 試作 · 2026年3月期

サンリツ(9366)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サンリツの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期166億円5億円196億円38.5%418人
2019年3月期176億円6億円194億円40.9%429人
2020年3月期164億円5億円190億円43.2%436人
2021年3月期152億円6億円4億円3.9%197億円43.0%426人
2022年3月期185億円11億円8億円5.7%205億円45.4%407人
2023年3月期203億円10億円10億円5.0%212億円47.7%428人
2024年3月期194億円9億円6億円4.5%214億円49.7%449人
2025年3月期201億円10億円5億円5.1%247億円47.2%449人
2026年3月期205億円10億円7億円5.1%267億円45.4%456人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益201億円205億円+4
売上原価157億円162億円+5
売上総利益44億円44億円−0
販売費及び一般管理費34億円33億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)10億円10億円+0
経常利益8億円10億円+2
税引前利益7億円10億円+3
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円7億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物38億円24億円−14
流動資産85億円69億円−16
有形固定資産136億円171億円+35
非流動資産(固定資産)162億円198億円+36
資産合計247億円267億円+21
社債及び借入金(流動)34億円32億円−2
社債及び借入金(非流動)41億円65億円+24
流動負債67億円58億円−9
非流動負債(固定負債)62億円87億円+25
負債合計129億円144億円+15
親会社の所有者に帰属する持分104億円110億円+6
資本合計(純資産)118億円123億円+5
サンリツ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%64%27%現金及び現金同等物24億円(9%)有形固定資産171億円(64%)その他の資産72億円(27%)サンリツ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成64%27%現金及び現金同等物24億円(9%)有形固定資産171億円(64%)その他の資産72億円(27%)
資産合計を100とした構成。
サンリツ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成36%18%41%社債及び借入金97億円(36%)その他の負債47億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分110億円(41%)非支配持分13億円(5%)サンリツ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成36%18%41%社債及び借入金97億円(36%)その他の負債47億円(18%)親会社の所有者に帰属する…110億円(41%)非支配持分13億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円13億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー11億円18億円+8
減価償却費8億円9億円+1
有形固定資産の取得による支出-10億円-45億円−35
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
梱包事業144億円+2.4%17億円11.5%97億円232人
運輸事業28億円−4.8%3億円12.1%5億円20人
倉庫事業31億円+8.0%5億円16.1%99億円
賃貸ビル事業2億円−4.0%1億円25.0%15億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):梱包事業 倉庫事業 運輸事業 賃貸ビル事業

サンリツ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益65%13%20%梱包事業17億円(65%)運輸事業3億円(13%)倉庫事業5億円(20%)賃貸ビル事業1億円(2%)サンリツ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益65%20%梱包事業17億円(65%)運輸事業3億円(13%)倉庫事業5億円(20%)賃貸ビル事業1億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員456人
提出会社404人
平均年齢43歳
平均勤続年数12.7年
平均年間給与602万円
サンリツ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数92%8%梱包事業232億円(92%)運輸事業20億円(8%)サンリツ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数92%梱包事業232億円(92%)運輸事業20億円(8%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,567人、発行済株式は6,006,373株。

サンリツ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱SBI証券9.6%重田 光時(常任代理人 ㈱ス8.4%㈱三井住友銀行3.3%木村 文彦2.7%野島 玲幸2.5%日本建設㈱2.4%㈱三菱UFJ銀行2.3%㈱コイケ2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サンリツ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱SBI証券9.6%重田 光時(常…8.4%㈱三井住友銀行3.3%木村 文彦2.7%野島 玲幸2.5%日本建設㈱2.4%㈱三菱UFJ銀行2.3%㈱コイケ2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱SBI証券9.6%
2重田 光時(常任代理人 ㈱スノーボールキャピタル)8.4%
3㈱三井住友銀行3.3%
4木村 文彦2.7%
5野島 玲幸2.5%
6日本建設㈱2.4%
7㈱三菱UFJ銀行2.3%
8㈱コイケ2.0%
9㈱三共1.9%
10横河電機㈱1.7%
サンリツ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5857%5951%11190%35161%金融機関5857%金融商品取引業者5951%その他の法人11190%外国法人等1817%個人その他35161%サンリツ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元35161%金融機関5857%金融商品取引業者5951%その他の法人11190%外国法人等1817%個人その他35161%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期82.31円24円32%6.3%9.2倍
2019年3月期105.14円28円29%7.6%6.5倍
2020年3月期85.76円26円32%5.9%6.3倍
2021年3月期65.79円20円21%4.4%11.1倍
2022年3月期135.15円40円31%8.5%6.1倍
2023年3月期175円50円35%10.1%4.2倍
2024年3月期103.28円31円50%5.5%8.8倍
2025年3月期83.88円31円187%4.2%9.6倍
2026年3月期122.29円36円29%5.8%7.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年10月三立梱包運輸㈱に商号変更
  • 1954年12月本社を東京都港区に移転
  • 1957年12月三鷹事業所(現、豊田事業所)を開設1972年4月厚木事業所を開設
  • 1976年12月千葉三立梱包運輸㈱(現、連結子会社)を設立1984年6月白石事業所を開設(現、東北事業所白石倉庫)1985年3月埼玉事業所(現、八王子事業所埼玉グループ)を開設1985年8月㈱サンリツに商号変更1986年1月郡山事業所を開設(現、東北事業所郡山倉庫)1987年5月筑波事業所を開設
  • 2001年10月村山事業所(現、府中事業所 村山倉庫)を開設2005年5月新英産業㈱の全株式を取得し、同社及びその子会社の新英香港有限公司ほか3社を連結子会社化
  • 2005年10月成田第二事業所(現、成田事業所 第2倉庫)を開設2007年3月当社株式を東京証券取引所市場第一部に指定
  • 2007年10月㈱相模協栄商会において、本牧パッケージングセンター(現、横浜事業所本牧倉庫)開設2008年4月㈱相模協栄商会を吸収合併2010年3月SANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.(現、連結子会社)を設立2010年7月新英産業㈱を吸収合併2011年4月八王子事業所を
  • 2012年12月京浜事業所を開設(旧事業所を全面建て替え)2013年4月富山事業所を開設
  • 2013年12月山立国際貨運代理(上海)有限公司を設立2014年8月上田事業所(現、豊田事業所上田グループ)を開設2015年3月蘇州新南包装制品有限公司及び張家港保税区新興南国際貿易有限公司並びに山立国際貨運代理(上海)有限公司を完全子会社化2015年5月連結子会社である新英香港有限公司の全株式

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当グループは、当社及び連結子会社2社の合計3社で構成されており、主に梱包事業、運輸事業、倉庫事業を中心とした物流事業を行っております。 当グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連については、以下のとおりであります。 なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。梱包事業…………当社、連結子会社の千葉三立梱包運輸㈱、SANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.が行っており、その一部を当社が受託又は委託しております。運輸事業…………当社、連結子会社の千葉三立梱包運輸㈱及びSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.が行っており、その一部を当社が受託又は委託しております。倉庫事業…………当社、連結子会社の千葉三立梱包運輸㈱及びSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.が行っております。賃貸ビル事業……当社が行っております。 事業の系統図は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針