サンリツのセグメント · 試作 · 2026年3月期
運輸事業
この事業は運輸を担う。当社のほか千葉三立梱包運輸やSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.などの連結子会社が手がけ、その一部を当社が受託または委託している。
- 運輸
何をしている事業か
運輸事業…………当社、連結子会社の千葉三立梱包運輸㈱及びSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.が行っており、その一部を当社が受託又は委託しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は28億円で、会社全体の13.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 22億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 25億円 | 2億円 | 3億円 | 10人 |
| 2023年3月期 | 25億円 | 2億円 | 3億円 | 22人 |
| 2024年3月期 | 25億円 | 1億円 | 5億円 | 18人 |
| 2025年3月期 | 29億円 | 3億円 | 6億円 | 20人 |
| 2026年3月期 | 28億円 | 3億円 | 5億円 | 20人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (運輸事業部門) 医療機器の取扱いが軟調に推移したことにより、売上高は減少いたしました。
2025年3月期
- (運輸事業部門) 前年大幅に減少していた医療機器の取扱いが復調したことに加え、小型精密機器の取扱いも好調に推移したこと及び外注費の値上がり分について顧客への価格転嫁を進めたことにより、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。
2024年3月期
- 営業利益につきましては、運輸事業における外注費の値上がり分について、顧客への価格転嫁の交渉を行ったものの十分に補うことができなかったことに加え、事業基盤強化のため、人材の確保を積極的に行ったことにより販売費及び一般管理費が増加したことで、減少いたしました。
- (運輸事業部門) 小型精密機械の新規案件が好調に推移したため、売上高はほぼ前期並みとなりました。
- 営業利益は、運輸事業における外注費の値上がり分について、顧客への価格転嫁の交渉を行ったものの十分に補うことができなかったことに加え、事業基盤強化のため、人材の確保を積極的に行ったことにより販売費及び一般管理費が増加したことで、減益となりました。
2023年3月期
- (運輸事業部門) 工作機械の取扱いは堅調に推移したものの、医療機器及び小型精密機器の取扱いが減少したことで売上高、セグメント利益ともに減少いたしました。
2022年3月期
- (運輸事業部門) 前年大幅に取扱いが減少していた工作機械が増加したことに加え、小型精密機器など全般的に製品の取扱いが堅調に推移したことにより、売上高は増加いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFGT)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2MI)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRIK)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3WA)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODNT)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
