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NTTのセグメント · 試作 · 2026年3月期

総合ICT事業

この事業はコンシューマ通信事業(携帯電話サービス、光ブロードバンドサービス等)、スマートライフ事業(金融サービス、コンテンツ・ライフスタイルサービス等)、法人事業(法人向け通信サービス、ソリューション事業、システム開発事業等)を主な内容とする。株式会社NTTドコモやNTTドコモビジネス、住信SBIネット銀行などの会社で構成される。

  • 携帯電話サービス
  • 光ブロードバンドサービス
  • コンテンツ・ライフスタイルサービス
  • 法人向け通信サービス
  • システム開発事業

何をしている事業か

①総合ICT事業当事業は、コンシューマ通信事業(携帯電話サービス、光ブロードバンドサービス等)、スマートライフ事業(金融サービス、コンテンツ・ライフスタイルサービス等)、法人事業(法人向け通信サービス、ソリューション事業、システム開発事業等)及びそれに関連する事業を主な事業内容としています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は64,581億円で、会社全体の39.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

NTT・総合ICT事業:収益と利益の推移NTT・総合ICT事業:収益と利益の推移収益2021/35.9兆円2022/35.9兆円2023/36.1兆円2024/36.1兆円2025/36.2兆円2026/36.5兆円利益2021/32022/31.1兆円2023/31.1兆円2024/31.1兆円2025/31.0兆円2026/39,421億円利益9,421億円NTT・総合ICT事業:収益と利益の推移NTT・総合ICT事業:収益と利益の推移収益2021/35.9兆円2022/35.9兆円2023/36.1兆円2024/36.1兆円2025/36.2兆円2026/36.5兆円利益2021/32022/31.1兆円2023/31.1兆円2024/31.1兆円2025/31.0兆円2026/39,421億円利益9,421億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期58,809億円
2022年3月期58,702億円10,725億円103,410億円46,506人
2023年3月期60,590億円10,939億円102,004億円47,151人
2024年3月期61,400億円11,444億円118,427億円51,061人
2025年3月期62,131億円10,205億円113,910億円51,698人
2026年3月期64,581億円9,421億円261,078億円53,780人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 総合ICT事業の営業収益はスマートライフ事業や法人事業の拡大により前期比3.9%増加し6兆4,581億円となったが、施策費用の増加により営業利益は前期比7.7%減少し9,421億円となった
  • 連結従業員数は344,196人となり、グローバル・ソリューション事業201,140人、総合ICT事業53,780人などだった

2025年3月期

  • 総合ICT事業の営業収益はスマートライフ事業や法人事業の拡大により前期比1.2%増加し6兆2,131億円となったが、施策費用の増加により営業利益は前期比10.8%減少し1兆205億円となった

2024年3月期

  • 総合ICT事業の営業収益は法人事業やスマートライフ事業の拡大により前期比1.3%増加し6兆1,400億円、営業利益は前期比4.6%増加し1兆1,444億円となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。