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決算データ · 試作 · 2026年3月期

中国電力(9504)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、中国電力の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期13,150億円207億円31,794億円18.2%13,485人
2019年3月期13,770億円115億円32,617億円17.0%13,418人
2020年3月期13,474億円901億円32,654億円19.7%13,163人
2021年3月期13,075億円146億円33,852億円19.4%13,050人
2022年3月期11,367億円-397億円35,670億円17.0%12,949人
2023年3月期16,946億円-1,554億円40,401億円11.1%12,885人
2024年3月期16,288億円1,335億円41,333億円14.6%12,776人
2025年3月期15,292億円985億円43,610億円16.2%12,526人
2026年3月期14,423億円685億円46,205億円16.8%12,606人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益15,292億円14,423億円−869
経常利益1,285億円802億円−483
税引前利益1,268億円908億円−360
法人所得税286億円224億円−62
当期利益(親会社の所有者に帰属)985億円685億円−299

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物2,867億円4,234億円+1,366
棚卸資産859億円906億円+47
流動資産6,958億円8,299億円+1,340
非流動資産(固定資産)36,651億円37,906億円+1,255
資産合計43,610億円46,205億円+2,595
社債及び借入金(流動)763億円70億円−693
社債及び借入金(非流動)16,137億円18,199億円+2,061
流動負債6,352億円6,525億円+173
非流動負債(固定負債)30,199億円31,927億円+1,728
負債合計36,551億円38,452億円+1,901
親会社の所有者に帰属する持分6,362億円6,932億円+570
資本合計(純資産)7,059億円7,753億円+694
中国電力:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%89%現金及び現金同等物4,234億円(9%)棚卸資産906億円(2%)その他の資産4.1兆円(89%)中国電力:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成89%現金及び現金同等物4,234億円(9%)棚卸資産906億円(2%)その他の資産4.1兆円(89%)
資産合計を100とした構成。
中国電力:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成40%44%15%社債及び借入金1.8兆円(40%)その他の負債2.0兆円(44%)親会社の所有者に帰属する持分6,932億円(15%)非支配持分821億円(2%)中国電力:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成40%44%15%社債及び借入金1.8兆円(40%)その他の負債2.0兆円(44%)親会社の所有者に帰属す…6,932億円(15%)非支配持分821億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1,860億円2,373億円+513
財務活動によるキャッシュ・フロー1,612億円1,354億円−258
減価償却費1,148億円1,391億円+243
配当金の支払額-126億円-115億円+11

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
総合エネルギー事業12,019億円−4.7%703億円5.8%42,016億円3,815人
送配電事業1,769億円−13.2%121億円6.8%12,390億円4,614人
情報通信事業340億円+1.9%49億円14.3%800億円1,011人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):総合エネルギー事業 送配電事業 情報通信事業

中国電力:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益81%14%6%総合エネルギー事業703億円(81%)送配電事業121億円(14%)情報通信事業49億円(6%)中国電力:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益81%総合エネルギー事業703億円(81%)送配電事業121億円(14%)情報通信事業49億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員12,606人
提出会社3,584人
平均年齢42.1歳
平均勤続年数20.1年
平均年間給与895万円
中国電力:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数40%49%11%総合エネルギー事業3,815億円(40%)送配電事業4,614億円(49%)情報通信事業1,011億円(11%)中国電力:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数40%49%総合エネルギー事業3,815億円(40%)送配電事業4,614億円(49%)情報通信事業1,011億円(11%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は97,036人、発行済株式は387,154,692株。

中国電力:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.8%山口県9.4%日本カストディ銀行(信託口)4.2%日本生命保険相互会社2.9%中国電力株式投資会2%THE BANK OF NE1.9%広島銀行1.4%BROWN BROTHERS1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合中国電力:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.8%山口県9.4%日本カストデ…4.2%日本生命保険…2.9%中国電力株式…2%THE BANK OF NE1.9%広島銀行1.4%BROWN BROTHERS1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.8%
2山口県9.4%
3日本カストディ銀行(信託口)4.2%
4日本生命保険相互会社2.9%
5中国電力株式投資会2.0%
6THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400441.9%
7広島銀行1.4%
8BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR ARCUS FUND SICAV - ARCUS JAPAN FUND1.3%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.3%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.2%
中国電力:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元840535%639782%1791227%金融機関840535%金融商品取引業者54616%その他の法人192177%外国法人等639782%個人その他1791227%政府・地方公共団体340440%中国電力:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1791227%金融機関840535%金融商品取引業者54616%その他の法人192177%外国法人等639782%個人その他1791227%政府・地方公共団体340440%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期60.15円50円105%3.6%21.3倍
2019年3月期33.25円50円202%2.0%41.5倍
2020年3月期258.59円50円20%15.0%5.8倍
2021年3月期40.42円50円2.2%33.6倍
2022年3月期-110.21円40円-6.3%
2023年3月期-431.3円-29.5%
2024年3月期370.59円35円11%25.4%3.1倍
2025年3月期273.7円27円12%15.0%3.1倍
2026年3月期190.61円27円16%9.2%5.2倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上小売販売電力量の増加はあったが燃料費調整額の減少により、売上高(営業収益)は前期比869億円減の1兆4,423億円となった
  • 利益島根原子力発電所2号機の稼働や需要獲得で収支改善があったが、卸・小売事業の競争進展や送配電事業の利益減により、営業利益は前期比389億円減の902億円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比299億円減の685億円となった
  • セグメント総合エネルギー事業の売上高は前期比937億円減の1兆3,143億円、営業利益は卸・小売事業の競争進展等により前期比249億円減の702億円となった
  • セグメント送配電事業は基準接続託送収益の減少や修繕費・委託費の増加により営業利益が前期比131億円減の120億円となった

2025年3月期

  • 売上燃料価格の低下に伴う燃料費調整額の減少により、売上高(営業収益)は前期比995億円減の1兆5,292億円となった
  • 利益島根原子力発電所2号機の再稼働による収支改善はあったが、燃料費調整制度の期ずれ差益の縮小等により、営業利益は前期比776億円減の1,291億円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比350億円減の984億円となった
  • 全般島根原子力発電所2号機が再稼働し、当連結会計年度の収支改善に寄与した
  • セグメント総合エネルギー事業の売上高は前期比1,010億円減の1兆4,080億円、営業利益は前期比517億円減の951億円となった
  • セグメント送配電事業は需給調整関連費用の増加等により営業利益が前期比253億円減の252億円となった

2024年3月期

  • 売上総販売電力量の減少と燃料費調整額の減少により、売上高(営業収益)は前期比658億円減の1兆6,287億円となった
  • 利益燃料価格の低下に伴う燃料費調整制度の期ずれ影響の改善により、営業利益は前期比2,756億円増の2,067億円となった
  • 純利益渇水準備金の取崩し等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2,888億円増の1,335億円と過去最大の黒字となった
  • セグメント総合エネルギー事業の売上高は前期比636億円減の1兆5,090億円、営業利益は燃料費調整制度の期ずれ影響改善により前期比2,302億円増の1,469億円となった
  • セグメント送配電事業は基準接続託送収益の増加等により営業利益が前期比449億円増の505億円となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1952年10月東京証券取引所第一部、大阪証券取引所第一部に上場1974年3月島根原子力発電所1号機営業運転開始1985年4月中国情報システムサービス㈱を設立1989年2月島根原子力発電所2号機営業運転開始2000年9月LNG供給事業を開始
  • 2001年10月㈱エネルギア・ソリューション・アンド・サービスを設立2003年3月中国通信ネットワーク㈱を完全子会社化2003年7月中国情報システムサービス㈱が中国通信ネットワーク㈱と合併し、㈱エネルギア・コミュニケーションズ(現 ㈱エネコム)に社名変更
  • 2004年11月㈱エネルギア・ソリューション・アンド・サービスを完全子会社化2009年7月電源開発㈱と共同出資により、大崎クールジェン㈱を設立2015年4月島根原子力発電所1号機営業運転終了2019年4月中国電力ネットワーク㈱(分割準備会社)を設立し、同社と吸収分割契約を締結2020年4月吸収分

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社28社及び関連会社29社の計58社(2026年3月31日現在)で構成されている。事業内容は、総合エネルギー事業、送配電事業、情報通信事業を戦略的事業領域と定め、トータルソリューション事業を展開している。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針