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決算データ · 試作 · 2026年3月期

北海道電力(9509)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、北海道電力の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期6,130億円166億円19,159億円10.5%10,962人
2019年3月期6,303億円224億円19,550億円11.1%10,937人
2020年3月期6,037億円267億円19,591億円12.0%10,736人
2021年3月期5,852億円362億円20,017億円13.8%10,503人
2022年3月期6,634億円69億円19,929億円13.7%10,226人
2023年3月期8,889億円-222億円20,933億円11.7%10,005人
2024年3月期9,538億円662億円21,417億円14.9%9,206人
2025年3月期9,021億円642億円22,440億円17.5%9,165人
2026年3月期8,560億円440億円24,711億円18.5%9,239人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益9,021億円8,560億円−461
経常利益641億円614億円−27
税引前利益844億円619億円−225
法人所得税192億円165億円−27
当期利益(親会社の所有者に帰属)642億円440億円−202

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,563億円1,846億円+283
棚卸資産666億円578億円−88
流動資産4,116億円4,377億円+261
非流動資産(固定資産)18,324億円20,334億円+2,010
資産合計22,440億円24,711億円+2,271
社債及び借入金(流動)445億円445億円+0
社債及び借入金(非流動)4,943億円5,403億円+460
流動負債4,840億円4,755億円−85
非流動負債(固定負債)13,509億円15,194億円+1,685
負債合計18,367億円19,974億円+1,607
親会社の所有者に帰属する持分3,695億円4,070億円+375
資本合計(純資産)4,073億円4,736億円+663
北海道電力:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成7%90%現金及び現金同等物1,846億円(7%)棚卸資産578億円(2%)その他の資産2.2兆円(90%)北海道電力:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成90%現金及び現金同等物1,846億円(7%)棚卸資産578億円(2%)その他の資産2.2兆円(90%)
資産合計を100とした構成。
北海道電力:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%57%16%社債及び借入金5,848億円(24%)その他の負債1.4兆円(57%)親会社の所有者に帰属する持分4,070億円(16%)非支配持分667億円(3%)北海道電力:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%57%16%社債及び借入金5,848億円(24%)その他の負債1.4兆円(57%)親会社の所有者に帰属す…4,070億円(16%)非支配持分667億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1,256億円1,146億円−110
財務活動によるキャッシュ・フロー107億円1,268億円+1,161
減価償却費732億円720億円−12
配当金の支払額-65億円-65億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
北海道電力7,358億円−6.6%22,455億円2,400人
北海道電力ネットワーク3,230億円+0.5%8,543億円2,686人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):北海道電力 北海道電力ネットワーク

従業員

連結従業員9,239人
提出会社2,400人
平均年齢41.3歳
平均勤続年数18.2年
平均年間給与828万円
北海道電力:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数47%53%北海道電力2,400億円(47%)北海道電力ネットワーク2,686億円(53%)北海道電力:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数47%53%北海道電力2,400億円(47%)北海道電力ネットワーク2,686億円(53%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は91,781人、発行済株式は215,291,912株。

北海道電力:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行8.9%北洋銀行5%THE BANK OF NE3.2%日本カストディ銀行(信託口)2.9%日本生命保険相互会社2.5%北海道電力従業員持株会2.4%BNY GCM CLIENT2.2%明治安田生命保険相互会社2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合北海道電力:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…8.9%北洋銀行5%THE BANK OF NE3.2%日本カストデ…2.9%日本生命保険…2.5%北海道電力従…2.4%BNY GCM CLIENT2.2%明治安田生命…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.9%
2北洋銀行5.0%
3THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)3.2%
4日本カストディ銀行(信託口)2.9%
5日本生命保険相互会社2.5%
6北海道電力従業員持株会2.4%
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 三菱UFJ銀行)2.2%
8明治安田生命保険相互会社2.0%
9北海道銀行1.8%
10BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 三菱UFJ銀行)1.7%
北海道電力:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元577510%411653%988580%金融機関577510%金融商品取引業者44530%その他の法人119601%外国法人等411653%個人その他988580%政府・地方公共団体1648%北海道電力:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元577510%988580%金融機関577510%金融商品取引業者44530%その他の法人119601%外国法人等411653%個人その他988580%政府・地方公共団体1648%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期71.84円5円9%8.5%9.7倍
2019年3月期101.93円10円11%10.7%6.2倍
2020年3月期123.16円10円9%11.8%3.8倍
2021年3月期169.09円20円13%14.1%3.0倍
2022年3月期26.57円20円51%2.5%18.2倍
2023年3月期-114.96円-8.6%
2024年3月期315.44円20円8%23.5%2.7倍
2025年3月期305.9円20円7%18.1%2.5倍
2026年3月期207.4円32円20%10.4%5.1倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上燃料価格などの低下に伴う燃料費等調整額の減少などにより、売上高は前期比460億70百万円(5.1%減)の8,559億83百万円、経常収益は422億28百万円(4.7%減)の8,633億99百万円となった
  • 利益泊発電所の再稼働に向けた取り組みや労務費・物価及び金利の上昇などにより、経常利益は前期比27億2百万円(4.2%減)の613億48百万円となった
  • 純利益特別利益に計上した核燃料売却益の減少などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比202億20百万円(31.5%減)の439億98百万円となった
  • セグメント北海道電力の売上高は燃料費等調整額の減少などにより前期比522億42百万円(6.6%減)の7,358億8百万円、経常利益は前期比90億71百万円(16.9%減)の446億18百万円となった
  • セグメント北海道電力ネットワークは託送料金見直しと夏季のエリア需要増加により、売上高は前期比17億60百万円(0.5%増)の3,229億49百万円となった
  • 全般電気・ガス料金負担軽減支援事業などによる電気料金の値引きの原資として、補助金190億57百万円を電気事業雑収益に計上した
  • 財務電力需要の増加やカーボンニュートラルの実現に向けた投資に伴う固定資産の増加などにより、総資産は前期末比2,270億47百万円増の2兆4,710億51百万円となった

2025年3月期

  • 売上燃料価格の低下に伴う燃料費等調整額の減少などにより、売上高は前期比517億31百万円(5.4%減)の9,020億53百万円、経常収益は511億68百万円(5.3%減)の9,056億27百万円となった
  • 利益前期の燃料費等調整制度の大幅な期ずれ差益が解消したことによる収支の悪化などにより、経常利益は前期比232億64百万円(26.6%減)の640億51百万円となった
  • 純利益核燃料売却益を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は642億18百万円となった
  • セグメント北海道電力の売上高は燃料費等調整額の減少などにより前期比735億89百万円(8.5%減)の7,880億51百万円、経常利益は前期比152億71百万円(22.1%減)の536億89百万円となった
  • セグメント北海道電力ネットワークは需給調整市場における調整力確保費用の増加などにより、経常利益は前期比95億51百万円(89.5%減)の11億15百万円となった
  • 全般電気・ガス価格激変緩和対策事業などによる電気料金の値引きの原資として、補助金260億55百万円を電気事業雑収益に計上した
  • 財務電気事業会計規則の改正に伴う資産除去債務相当資産の取崩しや設備投資による固定資産の増加などにより、総資産は前期末比1,023億11百万円増の2兆2,440億3百万円となった

2024年3月期

  • 売上売上高は前期比649億10百万円(7.3%)増の9,537億84百万円、経常収益は633億41百万円(7.1%)増の9,567億96百万円となった
  • 利益電気料金の見直しと燃料費等調整制度の期ずれ影響などにより、経常損益は前期の損失から1,165億67百万円増の873億15百万円の利益となった
  • 純利益特別損失に減損損失を計上したが、特別利益に核燃料売却益や受取補償金を計上し、親会社株主に帰属する当期純損益は前期の損失から883億94百万円増の662億1百万円の利益となった
  • セグメント北海道電力の売上高は電気料金の見直しなどにより前期比819億64百万円(10.5%)増の8,616億40百万円、経常損益は前期の損失から1,034億32百万円増の689億61百万円の利益となった
  • セグメント北海道電力ネットワークの売上高はレベニューキャップ制度導入に伴う託送料金改定があったものの、卸電力市場価格の低下により前期比341億65百万円(9.8%減)の3,137億95百万円となった
  • 全般国の「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金の値引きの原資として、補助金713億43百万円を電気事業雑収益に計上した
  • 財務総資産は前期末比483億52百万円増の2兆1,416億91百万円、負債は270億70百万円減の1兆8,081億63百万円となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年11月に公布された電気事業再編成令にもとづき、日本発送電株式会社及び北海道配電株式会社から現物出資及び資産の譲渡を受け、北海道電力株式会社を設立1951年8月札幌証券取引所に上場1953年2月東京証券取引所市場第一部に上場(2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券
  • 1974年11月北海道火力工事株式会社を設立(1988年4月北海道プラントサービス株式会社に商号変更。)1982年7月苫東コールセンター株式会社を設立(現・連結子会社)
  • 1982年12月北海水力発電株式会社を設立(2009年4月ほくでんエコエナジー株式会社に商号変更。現・連結子会社)1985年3月北電営配エンジニアリング株式会社を設立1989年4月北海道総合通信網株式会社を設立(現・連結子会社)1989年6月株式会社ほくでんライフシステムを設立1991年6月株式
  • 1993年10月北海電気工事株式会社(
  • 1944年10月設立。)の株式を札幌証券取引所に上場2002年4月苫小牧共同発電株式会社と北海道プラントサービス株式会社が北海道プラントサービス株式会社を存続会社として合併し、北海道パワーエンジニアリング株式会社に商号変更(現・連結子会社) 北海電気工事株式会社は同社を存続会社として株式会社テク
  • 2024年10月に株式会社北海電工に商号変更。現・連結子会社)2019年9月北海道電力コクリエーション株式会社を設立2020年4月北海道電力株式会社の一般送配電事業等を会社分割により、北海道電力ネットワーク株式会社へ承継2021年6月森バイナリーパワー合同会社を設立(現・連結子会社)
  • 2021年11月道南水力発電合同会社を設立(現・持分法適用関連会社)2023年7月合同会社HARE晴れを設立(現・持分法適用関連会社)
  • 2023年10月北海道電力コクリエーション株式会社を北海道電力株式会社へ吸収合併2025年3月北海道再エネアグリゲーション株式会社を設立(現・持分法適用関連会社) 2025年9月石狩湾新港洋上風力合同会社を設立(現・持分法適用関連会社)
  • 2025年11月合同会社ゆうにじを設立(現・連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社は、当社、子会社16社及び関連会社12社により構成されている。 当社は、発電・小売電気事業等を営んでおり、また、子会社である北海道電力ネットワーク㈱は、一般送配電事業、離島における発電事業等を営んでいる。その他の関係会社は、発電、一般送配電、小売に関する事業、及び情報通信等の事業を営んでいる。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針