北海道電力のセグメント · 試作 · 2026年3月期
北海道電力
この事業は発電と電気の小売を担う。
- 発電
- 電気小売
何をしている事業か
当社は、発電・小売電気事業等を営んでおり、また、子会社である北海道電力ネットワーク㈱は、一般送配電事業、離島における発電事業等を営んでいる。上記の関係会社のうち、ほくでんグループは出資、人事及び取引等の関係から、グループ本社である北海道電力㈱と特に密接な関係にある会社で、本社がグループ会社として指定する以下の会社(13社)で構成される。北海道電力ネットワーク㈱、㈱北海電工、北電興業㈱、北電総合設計㈱、北海道パワーエンジニアリング㈱、苫東コールセンター㈱、ほくでんエコエナジー㈱、ほくでんサービス㈱、北海道総合通信網㈱、ほくでん情報テクノロジー㈱、㈱ほくでんアソシエ、石狩LNG桟橋㈱、北海道レコードマネジメント㈱
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は7,358億円で、会社全体の69.5%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 5,387億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 5,979億円 | — | 18,551億円 | 2,337人 |
| 2023年3月期 | 7,797億円 | — | 19,613億円 | 2,315人 |
| 2024年3月期 | 8,616億円 | — | 19,636億円 | 2,257人 |
| 2025年3月期 | 7,881億円 | — | 20,542億円 | 2,302人 |
| 2026年3月期 | 7,358億円 | — | 22,455億円 | 2,400人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 北海道電力の売上高は燃料費等調整額の減少などにより前期比522億42百万円(6.6%減)の7,358億8百万円、経常利益は前期比90億71百万円(16.9%減)の446億18百万円となった
- 北海道電力ネットワークは託送料金見直しと夏季のエリア需要増加により、売上高は前期比17億60百万円(0.5%増)の3,229億49百万円となった
2025年3月期
- 北海道電力の売上高は燃料費等調整額の減少などにより前期比735億89百万円(8.5%減)の7,880億51百万円、経常利益は前期比152億71百万円(22.1%減)の536億89百万円となった
- 北海道電力ネットワークは需給調整市場における調整力確保費用の増加などにより、経常利益は前期比95億51百万円(89.5%減)の11億15百万円となった
2024年3月期
- 北海道電力の売上高は電気料金の見直しなどにより前期比819億64百万円(10.5%)増の8,616億40百万円、経常損益は前期の損失から1,034億32百万円増の689億61百万円の利益となった
- 北海道電力ネットワークの売上高はレベニューキャップ制度導入に伴う託送料金改定があったものの、卸電力市場価格の低下により前期比341億65百万円(9.8%減)の3,137億95百万円となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDWY)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0BE)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TT39)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1IZ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODPW)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
