沖縄電力のセグメント · 試作 · 2026年3月期
建設業
この事業は建設工事を扱う。当社の電気事業を補完・支援する目的の建設工事を、沖電工や沖縄エネテックといったグループ会社が担っている。
- 建設工事
何をしている事業か
主な事業は、当社の電気事業を中心に、電気事業の補完・支援又は経営資源の有効利用等を目的とした、建設業とその他の事業から成り立っている。なお、「電気事業」「建設業」「その他」は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は沖縄電力が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱沖電工 | 建設業 | 沖縄県那覇市 | 82.5% |
| ㈱沖縄エネテック | 建設業 | 沖縄県浦添市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は256億円で、会社全体の11%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 234億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 265億円 | 15億円 | 199億円 | 372人 |
| 2023年3月期 | 242億円 | 12億円 | 194億円 | 399人 |
| 2024年3月期 | 246億円 | 10億円 | 205億円 | 409人 |
| 2025年3月期 | 264億円 | 9億円 | 219億円 | 440人 |
| 2026年3月期 | 256億円 | 14億円 | 233億円 | 430人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 建設業売上高は、グループ内向け工事および外部向け工事の減少などにより、前連結会計年度に比べ8億1百万円減(3.0%減)の255億66百万円、営業費用は前連結会計年度に比べ12億76百万円減(5.0%減)の241億72百万円となった。
2025年3月期
- 建設業売上高は、公共工事の増加やグループ内向け工事の増加などにより、前連結会計年度に比べ17億50百万円増(7.1%増)の263億68百万円、営業費用は前連結会計年度に比べ18億39百万円増(7.8%増)の254億48百万円となった。
2024年3月期
- 建設業売上高は、民間工事の減少があるものの、グループ内向け工事の増加などにより、前連結会計年度に比べ4億17百万円増(1.7%増)の246億17百万円、営業費用は前連結会計年度に比べ6億9百万円増(2.7%増)の236億9百万円となった。
2023年3月期
- 建設業売上高は、民間工事の増加があるものの、グループ内向け工事の減少などにより、前連結会計年度に比べ23億14百万円減(8.7%減)の242億円、営業費用は前連結会計年度に比べ20億1百万円減(8.0%減)の229億99百万円となった。
2022年3月期
- また、当連結会計年度から「その他」に含まれていた「建設業」について量的な重要性が増したため、「電気事業」、「その他」としていた報告セグメントを、当連結会計年度から「電気事業」、「建設業」及び「その他」に変更している。
- 建設業売上高は、グループ内向け工事の受注増などによる影響から、前連結会計年度に比べ31億62百万円増(13.5%増)の265億15百万円、営業費用は前連結会計年度に比べ31億13百万円増(14.2%増)の250億円となった。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGEA)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4JG)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTSF)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7WU)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLW4)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
