大阪瓦斯のセグメント · 試作 · 2026年3月期
国内エネルギー
この事業はガスの製造・供給・販売を担う。ガス機器の販売やお客さま先のガス配管工事も手がけている。
- ガス製造
- ガス供給
- ガス機器販売
- ガス配管工事
何をしている事業か
(国内エネルギー)当社等は、ガスの製造、供給、販売、ガス機器の販売、お客さま先のガス配管工事を行っております。これらの事業は、国内エネルギーセグメントに区分しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は16,434億円で、会社全体の78%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 11,583億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 13,361億円 | 364億円 | 15,046億円 | 11,382人 |
| 2023年3月期 | 19,717億円 | -314億円 | 15,768億円 | 11,331人 |
| 2024年3月期 | 17,707億円 | 884億円 | 15,883億円 | 11,279人 |
| 2025年3月期 | 17,379億円 | 749億円 | 16,408億円 | 10,934人 |
| 2026年3月期 | 16,434億円 | 688億円 | 17,124億円 | 11,039人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 売上高は原料費調整制度に基づきガス販売単価が低めに推移したこと等により前期に比べて387億円減(1.9%減)の2兆303億円となり、国内エネルギーセグメントは944億円減(5.4%減)の1兆6,434億円となった
- 経常利益は国内エネルギー事業が減益となる一方、海外エネルギー事業の米国フリーポート液化基地(LNG)や米国上流事業の増益等により148億円増(7.8%増)の2,045億円となった
2025年3月期
- 売上高は国内エネルギー事業のLNG販売量減少やガス販売単価の低下等により前期に比べて140億円減(0.7%減)の2兆690億円となった
- 経常利益は国内エネルギー事業で原料価格変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響が縮小したこと等により369億円減(16.3%減)の1,896億円となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFQT)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0XR)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TS4T)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1CK)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OIE9)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
