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決算データ · 試作 · 2025年12月期

静岡ガス(9543)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、静岡ガスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期1,432億円33億円1,135億円66.7%1,265人
2019年12月期1,415億円55億円1,150億円69.9%1,399人
2020年12月期1,213億円37億円1,182億円69.4%1,433人
2021年12月期1,330億円41億円1,240億円69.6%1,443人
2022年12月期2,073億円60億円1,595億円58.2%1,472人
2023年12月期2,140億円141億円1,547億円69.4%1,475人
2024年12月期2,022億円88億円1,702億円69.4%1,466人
2025年12月期2,012億円101億円1,959億円67.0%1,586人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,022億円2,012億円−10
売上原価1,625億円1,561億円−64
売上総利益397億円452億円+54
経常利益131億円148億円+17
税引前利益134億円143億円+9
法人所得税39億円36億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)88億円101億円+13

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物363億円332億円−31
棚卸資産11億円21億円+10
流動資産775億円740億円−36
有形固定資産581億円603億円+22
非流動資産(固定資産)927億円1,219億円+292
資産合計1,702億円1,959億円+257
社債及び借入金(流動)5億円2億円−3
社債及び借入金(非流動)111億円103億円−8
流動負債239億円356億円+117
非流動負債(固定負債)208億円216億円+8
負債合計447億円572億円+125
親会社の所有者に帰属する持分1,082億円1,148億円+66
資本合計(純資産)1,255億円1,387億円+132
静岡ガス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成17%31%51%現金及び現金同等物332億円(17%)棚卸資産21億円(1%)有形固定資産603億円(31%)その他の資産1,003億円(51%)静岡ガス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成17%31%51%現金及び現金同等物332億円(17%)棚卸資産21億円(1%)有形固定資産603億円(31%)その他の資産1,003億円(51%)
資産合計を100とした構成。
静岡ガス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成5%24%59%12%社債及び借入金106億円(5%)その他の負債466億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分1,148億円(59%)非支配持分239億円(12%)静岡ガス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成24%59%社債及び借入金106億円(5%)その他の負債466億円(24%)親会社の所有者に帰属す…1,148億円(59%)非支配持分239億円(12%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー110億円346億円+236
財務活動によるキャッシュ・フロー-19億円-55億円−36
減価償却費97億円95億円−2
配当金の支払額-21億円-36億円−15

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ガス1,577億円−2.0%149億円9.4%938億円649人
LPG・その他エネルギー312億円−2.1%25億円7.9%357億円198人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ガス LPG・その他エネルギー

静岡ガス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益86%14%ガス149億円(86%)LPG・その他エネルギー25億円(14%)静岡ガス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益86%ガス149億円(86%)LPG・その他エネルギー25億円(14%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,586人
提出会社657人
平均年齢44.3歳
平均勤続年数20.9年
平均年間給与774万円
静岡ガス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数77%23%ガス649億円(77%)LPG・その他エネルギー198億円(23%)静岡ガス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数77%23%ガス649億円(77%)LPG・その他エネルギー198億円(23%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,784人、発行済株式は76,192,000株。

静岡ガス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鈴与商事18.1%鈴与建設14.1%東京瓦斯6.6%日本マスタートラスト信託銀行5.5%静岡銀行3.6%中部電力2%TOKAIホールディングス1.8%清水銀行1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合静岡ガス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鈴与商事18.1%鈴与建設14.1%東京瓦斯6.6%日本マスター…5.5%静岡銀行3.6%中部電力2%TOKAIホールデ…1.8%清水銀行1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1鈴与商事18.1%
2鈴与建設14.1%
3東京瓦斯6.6%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.5%
5静岡銀行3.6%
6中部電力2.0%
7TOKAIホールディングス1.8%
8清水銀行1.6%
9静岡ガス従業員持株会1.4%
10プレミアムウォーターホールディングス1.4%
静岡ガス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元103834%396094%91567%163537%金融機関103834%金融商品取引業者6482%その他の法人396094%外国法人等91567%個人その他163537%静岡ガス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元396094%金融機関103834%金融商品取引業者6482%その他の法人396094%外国法人等91567%個人その他163537%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期44.58円15円36%4.4%19.1倍
2019年12月期74.62円16円22%7.1%12.7倍
2020年12月期50.09円17円34%4.6%20.6倍
2021年12月期55.55円18円58%4.9%17.7倍
2022年12月期80.6円19円34%6.7%13.7倍
2023年12月期190.19円25円15%14.1%5.4倍
2024年12月期116.98円40円71%7.8%9.1倍
2025年12月期133.42円43円38%8.1%9.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1917年12月沼津瓦斯株式会社を吸収合併1942年7月清水瓦斯株式会社を吸収合併
  • 1944年12月静岡製造所竣工1959年7月子会社大富士瓦斯株式会社を設立1961年8月子会社静岡液化瓦斯株式会社(現連結子会社)を設立(1998年4月「静岡ガスエネルギー株式会社」に商号変更)1973年9月大富士ガス工業株式会社を設立
  • 1973年11月静岡・沼津間高圧輸送幹線「駿河幹線」完成1986年5月吉原工場の運営開始1987年6月子会社エスジー・リビング株式会社(現連結子会社)を設立(
  • 1996年11月「静岡ガスリビング株式会社」に商号変更)1992年1月大富士ガス工業株式会社を吸収合併1992年8月子会社清水エル・エヌ・ジー株式会社(現連結子会社)を設立1994年6月天然ガスへの熱量変更作業を開始1996年7月マレーシアからLNG(液化天然ガス)導入開始2000年1月大富士瓦
  • 2001年12月東京証券取引所市場第二部上場
  • 2002年12月天然ガスへの熱量変更作業が完了2003年1月静岡工場を閉鎖
  • 2003年12月東京証券取引所市場第一部指定2004年7月吉原工場を閉鎖2004年7月静岡・富士間高圧輸送幹線「第二駿河幹線」完成2010年1月清水エル・エヌ・ジー株式会社袖師基地に第3号LNG貯槽完成2014年7月子会社静岡ガス&パワー株式会社(現連結子会社)を設立2015年4月静岡ガス株式会

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社、連結子会社33社、持分法適用関連会社7社、持分法非適用関連会社1社)が営んでいる主な事業内容と、各関係会社等の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。〔ガス〕当社は、ガスの供給、販売及びLNG(液化天然ガス)の販売を行っております。清水エル・エヌ・ジー㈱(連結子会社)は、当社からLNG及びLPGを仕入れてガスの製造を行い、当社に販売しております。なお、当社と清水エル・エヌ・ジー㈱との取引の概要は次のとおりであります。① 当社は、都市ガスの原料となるLNGを輸入し、清水エル・エヌ・ジー㈱に譲渡しております。② 清水エル・エヌ・ジー㈱は、当社から仕入れたLNGを主原料として製品ガス(都市ガス)を製造し、全量を当社に販売しております。吉田ガス㈱(連結子会社)は、ガスの供給、販売を行っております。中遠ガス㈱、袋井ガス㈱、島田ガス㈱、御殿場ガス㈱の連結子会社4社は、当社からガスの卸供給を受けて、ガスの供給、販売を行っております。信州ガス㈱、下田ガス㈱、佐渡ガス㈱の連結子会社3社は、ガスの製造、供給、販売を行っております。南遠州パイプライン㈱(持分法非適用関連会社)は、当社からガスの卸供給を受けて、ガスの供給、販売を行っております。静浜パイプライン㈱(持分法適用関連会社)は、当社から委託を受けて、ガスの輸送を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針