静岡ガスのセグメント · 試作 · 2025年12月期
LPG・その他エネルギー
この事業は子会社の静岡ガス&パワー㈱が電力の販売を、静岡ガスエネルギー㈱がLPGの販売や付随する機器販売・配管工事を行う区分である。静岡ガス&パワー㈱は当社からガスを仕入れ、当社へ電力を販売している。
- 電力
- LPG
何をしている事業か
〔LPG・その他エネルギー〕静岡ガス&パワー㈱(連結子会社)は、電力の販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は312億円で、会社全体の16.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 211億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 277億円 | 15億円 | 213億円 | 177人 |
| 2023年12月期 | 272億円 | 13億円 | 256億円 | 178人 |
| 2024年12月期 | 319億円 | 36億円 | 313億円 | 170人 |
| 2025年12月期 | 312億円 | 25億円 | 357億円 | 198人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- ② LPG・その他エネルギーLPG事業においては、不二高圧株式会社の連結子会社化による増収、電力事業においては、販売量は増加した一方で、需給調整市場での収益が減少したことなどにより、売上高は前期に比べ2.1%減の31,187百万円となり、セグメント利益(営業利益)は同32.3%減の2,459百万円となりました。
2024年12月期
- LPG・その他エネルギー事業の売上高は、電力事業においては販売量の増加に加え、需給調整市場参入により取引が増加したこと、LPG事業においては販売価格の上昇などにより、前期に比べ17.3%増の31,871百万円となりました。
- ② LPG・その他エネルギー電力事業においては販売量の増加に加え、需給調整市場参入により取引が増加したこと、LPG事業においては販売価格の上昇などにより、売上高は前期に比べ17.3%増の31,871百万円となり、セグメント利益(営業利益)は同180.1%増の3,631百万円となりました。
2023年12月期
- LPG・その他エネルギー事業の売上高は、電力事業において燃料費調整制度による販売単価の上方調整があったものの、LPG事業における販売量の減少などにより、前期に比べ1.9%減の27,168百万円となりました。
- ② LPG・その他エネルギー電力事業において燃料費調整制度による販売単価の上方調整があったものの、LPG事業における販売量の減少などにより、売上高は前期に比べ1.9%減の27,168百万円となり、セグメント利益(営業利益)は同14.9%減の1,296百万円となりました。
2022年12月期
- LPG・その他エネルギー事業の売上高は、電力事業における販売量増加や燃料費調整制度による販売単価の上方調整、LPG事業における販売量の増加や原料高に伴う販売単価の引き上げなどにより、前期に比べ31.4%増の27,698百万円となりました。
- ガス事業及びLPG・その他エネルギー事業は、売上の増加に伴う増加の一方、ガス事業においては長期契約でのLNG調達に努め、高騰したスポット市場でのLNG調達を抑制いたしました。
- ② LPG・その他エネルギー電力事業における販売量増加や燃料費調整制度による販売単価の上方調整、LPG事業における販売量の増加や原料高に伴う販売単価の引き上げなどにより、売上高は前期に比べ31.4%増の27,698百万円となり、セグメント利益(営業利益)は同69.8%増の1,523百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTDX)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VH5Q)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T5HU)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QFFF)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
