FCEのセグメント · 試作 · 2025年9月期
教育研修事業
世界的ベストセラー『7つの習慣』をもとにした「7つの習慣J」など子ども向けの授業プログラムをはじめ、学習塾支援やインターナショナルスクール運営、企業向け研修・コンサルティングを提供する。連結子会社の株式会社日本コスモトピアがデジタル学習コンテンツ事業を担う。
- 7つの習慣J
- 学習塾支援
- 企業向け研修
- デジタル学習コンテンツ
何をしている事業か
①7つの習慣J事業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はFCEが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社日本コスモトピア | 教育研修事業 | 大阪府大阪市中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年9月期の収益は26億円で、会社全体の43%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年9月期 | 19億円 | — | — | — |
| 2022年9月期 | 19億円 | 2億円 | 12億円 | 107人 |
| 2023年9月期 | 19億円 | 2億円 | 15億円 | 114人 |
| 2024年9月期 | 23億円 | 3億円 | — | 148人 |
| 2025年9月期 | 26億円 | 2億円 | — | 149人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年9月期
- (教育研修事業セグメント)教育研修事業セグメントにおいては、教育領域では、株式会社日本コスモトピアの連結子会社化が、当連結会計年度は12ヶ月となった影響もあり、前年同期比での増収に寄与いたしました。
- (セグメント別販売実績)セグメントの名称販売高前年同期比(%)DX推進事業(千円)3,426,32529.9教育研修事業(千円)2,593,98213.2その他(千円)79,5403.1合計(千円)6,099,84821.8 (サービス別販売実績)サービスの名称販売高前年同期比(%)DX推進コンサルティング(千円)4,255,24330.2人財育成コンサルティング (千円)1,765,0646.3その他(千円)79,5403.1合計(千円)6,099,84821.8 (注) 1.前年同期比は小数点以下第2位を四捨五入しております。
2024年9月期
- (教育研修事業セグメント)教育研修事業セグメントの研修事業においては、当社グループ商品「Smart Boarding」(統合型人財育成プラットフォームサービス) が、社員教育・人材育成に対する投資意欲の高まりを背景に、引き続き導入企業数を伸ばすことができ、導入社数は2024年9月末時点で1,095社(前年同期607社)となりました。
- (セグメント別販売実績)セグメントの名称販売高前年同期比(%)DX推進事業(千円)2,632,04623.1教育研修事業(千円)2,278,56519.8その他(千円)95,617△28.4合計(千円)5,006,22919.9 (サービス別販売実績)サービスの名称販売高前年同期比(%)DX推進コンサルティング(千円)3,269,20131.2人財育成コンサルティング (千円)1,641,4106.0その他(千円)95,617△28.4合計(千円)5,006,22919.9 (注) 1.前年同期比は小数点以下第2位を四捨五入しております。
2023年9月期
- (教育研修事業セグメント)教育事業は主に、「7つの習慣J®」オンラインやWonder Code(子供向け英語プログラミング教育)といった新規事業への広告宣伝等の投資を行いつつも、事業全体は堅調に推移しました。
- 教育研修事業全体としては、2022年1月に学習塾運営事業を外部へ売却したことによる減収・減益の影響を受けましたが、その他の既存事業は事業全体が堅調に推移しました。
- (セグメント別販売実績)セグメントの名称販売高前年同期比(%)DX推進事業(千円)2,139,01420.7教育研修事業(千円)1,901,7553.3その他(千円)133,546△4.2合計(千円)4,174,31611.2 (サービス別販売実績)サービスの名称販売高前年同期比(%)DX推進コンサルティング(千円)2,492,67322.4人財育成コンサルティング (千円)1,548,0960.8その他(千円)133,546△26.2合計(千円)4,174,31611.2 (注) 1.前年同期比は小数点以下第2位を四捨五入しております。
2022年9月期
- (教育研修事業セグメント)教育事業は主に、「7つの習慣J®」オンラインやWonder Code(子供向け英語プログラミング教育)といった新規事業への広告宣伝等の投資を行いつつも、事業全体は堅調に推移しました。
- 教育研修事業全体としては、2022年1月に学習塾運営事業を外部へ売却したことによる減収を受け、その結果、当連結会計年度においてセグメント売上高は1,841百万円(前連結会計年度比2.3%減)、セグメント利益は181百万円(前連結会計年度比11.8%減)となりました。
- (セグメント別販売実績)セグメントの名称販売高前年同期比(%)教育研修事業(千円)1,841,064△2.3DX推進事業(千円)1,772,79924.9その他(千円)139,338△36.0合計(千円)3,753,2036.5 (サービス別販売実績)サービスの名称販売高前年同期比(%)人財育成コンサルティング (千円)1,536,404△8.1DX推進コンサルティング(千円)2,035,92728.0その他(千円)180,871△30.5合計(千円)3,753,2036.5 (注) 1.前年同期比は小数点以下第2位を四捨五入しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XDAL)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100V0XX)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SJXZ)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PVPT)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
